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テニスのこころ

マゾっ気も必要

JUGEMテーマ:スポーツ


テニスは相手に揺さぶられ、振り回されます。

この崩されそうになることを、嫌がっていてはいけません!

フットワークを使うことが、億劫になってきたら、

テニスの上達も、キツくなってきます!



ひとつの目安として、

相手のロブ(ベースラインいっぱい)に、

一歩も動かないで、目で追っていた……。



相手が打ったボールが、ネットの白帯に当たって、ネットインにはならず、

結局はネットだった。

しかし、じぶんは一歩も足が出ていかなかった……。


こんな症状が出ていたら要注意です!




そうはいっても、歳とともに、動かなくなるもの……。


コツは、楽しんじゃうことです!


”今度は、どんな球で振り回されるんだろう?”と

イヤなことを楽しむ!

楽しめる能力!

そう!

タフ!ってことですね!



よく、中年男性で、汗だくになって、

ひぃーひぃー言いながら、

顔は笑っていて、

ボールを追いかけてる方っていますよね!

あれです!あれです!

(どちらかというと、腹は出てます(笑))




これができているうちは、まだまだ上達できます!


誤解してほしくないのは、

”ムダなことはしない”の一環で、

ゲーム時に取れないボールは、無理して追わない!

試合の流れをつくるために

敢えて、”捨てポイント”をつくる!


というようなことと、混同しないでくださいね……。

それはそれ!これはこれ!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年7月13日に加筆


ポチっと!も楽しんじゃえ!

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大坂なおみ選手!優勝おめでとう!
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  • 2020.09.13 Sunday
  • 10:34

テニスのこころ

論理的でなくてよい

JUGEMテーマ:スポーツ

テニスが強い先輩に、どうやったら勝てるのかを聞きにいく。

その先輩が、あーだこーだと理屈を並べる。

素直な人ほど、

「へっー!やっぱり頭使ってテニスしてるんだなぁー!」って感じる。

コーチでもそうなのですが、聞かれた方は、

相手に伝えるために、

ボヤ〜としていた、感覚的なものやイメージを、言葉に変換して説明する。

それも、

さも、最初から頭をつかい論理的に進めていったかのごとく……。

コーチ同士の会話でもよくあるのですが、

「今のオレっていいこと言ってんなぁ〜」

と、感心しながら話している。

ってことがよくあるね!

と話すことがあります。


コーチも生徒さんに話すことによって、じぶんの頭が整理されていくということもあるようです。

すべてではないとしても、

最初から論理があって、物事を進めているわけではないのです。


イメージと直感を頼りに練習してきた。

っていうところのほうが、本当のところではないでしょうか?


こんなふうに打てるようになりたい!

なにがなんでも「桑名杯」だけは卒業したい!


って、心の奥底の叫びにしたがって、がんばってやってきた!

理屈なんて後付けサ!



具体的に目標に向かって練習を進めるとき、

いざ、本番でゲームをしているときには、

もちろん、徹底的に頭をつかってムリムダのないようにがんばる!

でもそれは、第二段階。



まずは、自分がどうありたいのか!

何をしたいのか!

まず、自分をよ〜くみつめて、

じぶんの心の奥底から湧きおこってくる、

やむにやまれぬ”衝動”をしっかり”キャッチ”すること!


それ以上に信じられるものが、あるわけないのだから……。

本気になれば、きっとできるさ!

とってつけたような理屈じゃもちません!



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年7月12日


やむにやまれずポチっと!

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  • 2020.09.11 Friday
  • 16:15

テニスのこころ

”秘密”はない

JUGEMテーマ:スポーツ


”テニスの師”曰く、

「強くなる、上手くなるのに、”秘密”はないのです。

自分が良かれと思っている練習を真剣にコツコツと

続けることでしかないのです。

自分に問うて、

”よしっ!”と

思うのならそれを信じるのです!!」




上達するにあたって、必ず壁に当たる。

なにか早道になるような方法、

特別な方法が欲しくなるものだが、

結局はかえって回り道になることも多いものだ。



極真空手の故大山倍達氏も、

「神がかりの技とかいわれるが、

それを生み出すために、神がかりなことは、なにもない。

地道に当たり前の練習を当たり前にこなした結果にすぎない」と。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年7月11日


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  • 2020.09.10 Thursday
  • 16:31

テニスのこころ

精神3力を<女子連テニス>にあてはめると

JUGEMテーマ:スポーツ


<鋭力>

クールな頭。冴えてるね!

冷徹。割り切り。

どうしても人情絡めちゃうから、ややこしい!

じぶんでは、相手のことを思ってやったことなのに……。

ほんと?ホントに?

このへんの”割り切り”が、上手な先輩は、じぶんで”ルール化”しているので、

よ〜く聴いて参考にする!



<熱力>

熱いハート!漲るやる気!

けっこうこういうひとは、やはり、

”熱しやすく、冷めやすいので”

”波”が大きい!

最初の意気込みが凄すぎると、あと中盤、後半が続かない!

波が高ければ高いほど、落ち込みも大きくなる!

ちょっと高いくらいが、ちょうどよかったりする。

好きでやってるんだからね!

なんかこのチーム”やる気ない!”って環境はできるだけ避ける!

前から言ってるように、<序列制度>を維持するシステムが、ガチッ!とあるところは、

後輩は伸びない!

出る杭打たれます!

先輩が、後輩を伸ばしてあげよう!じぶんたちも以前は、このくらい下手だったんだから……。

後輩の勝利を喜んでくれるチームじゃないと伸びにくいです!

おっと!

反対に、後輩は、先輩に一回勝ったくらいで、

まわりに、勝った勝った!と言いふらさないこと!

一回勝ったからって、そんなの運です!たまたまです!

嬉しい気持ちを抑えられないのはわかりますが、

ここは押さえてください!


<静力>

ハラが坐っている!ハラを括っている!

動じない!落ち着いている!

じぶんからは崩れていかない!

テニスは、どっちかが崩れていくスポーツ!

崩れない!負けにくい!取りこぼしをしない!計算ができる!(団体戦向きだね!)


これは、<デッドライン>を設定するのが、ハラが括れるかもしれません。

例えば、仮に、あと2年で<女子連テニス>やめる!と決めちゃうのです!

なんだか、毎日テニスできちゃう環境にいると、

これがずーと続くのではないかって

錯覚しちゃうんですね!


田上も、「さあ!今年が勝負だ!」なんて、思ってた生徒さんに

何人も逃げられました!(泣き)

逃げられたというのは、言葉が悪いですね。

生徒さんがやりたくたって、できない事情ができてしまったりするわけです!


今回の”震災”は、テニスできることは当たり前じゃないんだなってことを考えさせてくれましたよね。

コートに立って、

あ〜あ!感謝だな!

って、ペアとともに感じることができたら、

もうそのペアは強いです!


感謝できるってことは、

感謝できるってことは、

感謝できるってことは、


いちばんの、Ω(オメガ)最適状態にもっていく、特効薬なんですね!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年7月8日に加筆


感謝のポチっと!

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いよいよ、スポットレッスン<秋の陣>が近づいてきました!

9月24日〜12月25日

12:30〜14:00

定員6名

¥2500

お問合せ、お申し込みは、
「田上庭球塾」ホームページ、「テニスオフ」からどうぞ!
  • 2020.09.09 Wednesday
  • 09:54

テニスのこころ

<熱力>不足

JUGEMテーマ:スポーツ


基本的には、<静力>は、試合慣れしているので、あまり不足することはないと思います。

緊張してしまう!ドキドキして力が発揮できない!

という方は、

お友達に”練習会”に誘ってもらって、とにかく”場数”を踏んでください!

この”場数”を踏む作業は、テニス界の中で、いちばん<女子連テニス>がしやすい環境になってますので……。


ところが、

ここが、ひとつ”盲点”でもあるのです!


”試合慣れしすぎている!!”


”場慣れ”し過ぎていると、<熱力>、<鋭力>は、上がりずらいですよね。

要するに、”緊張感がない”わけです!


普段そういう状態で試合をこなし続け、

いざ、1年に1回だけ「ランク別大会」ダケ、

”勝つぞ!”と<熱力>を上げてしまうと、

今度は、<静力>が下がってしまうわけです。

”緊張する”のです!

だから、”打てない!”


プロ野球のかつての大投手通算”400勝”の故金田正一投手は、

マウンドに上がる時は、

毎回えらく緊張していたそうです。

400回も勝ってる人がですよ!


普通、マンネリにおちいったり、なめてかかったりするもんです。

”初心忘れるべからず”につながるエピソードです。

緊張できるって、素晴らしい才能なんですよ〜。


<静力>は高い!

こんどは、「練習会」などに慣れすぎると、

<鋭力>が、グングン上がります!

”分析”ですね。

これももちろん大切なことなんですが、

<静力>と<鋭力>が高くて、<熱力>が低い状態……。


これは、テニスをプレーする選手としての理想的な状態ではなく、

"評論家"にふさわしい状態なわけです。


なぜ?<熱力>が上がらないのか?

「練習会」だからです。


そんな知ってる者同士で、しゃかりきになって、闘志むき出しでできますか?!

(なかには、”むき出し”ちゃって、<女子連ジャッジ>を身内でやってしまって、ひんしゅくを買う場合があるようですが……)


”頭使わなきゃダメよ!”と、

ひとにとやかく言うひとに限って、

強気な人なんです!

これに真面目な人は、ひっかかってしまうのです!

実は、その人の、

強気なところを見習うべきであって、

頭使うことではないのです!

(もちろん、”頭使うな”と一方的に言ってるわけではないですよ)


仲間内だから闘争心<熱力>を表に出すことができない!

だから、

”内に秘めるんです!”


だから、

”今年卒業する!”と決めてほしいんです!

決めてれば、<熱力>は下がりにくくなるはずです!


表向き、”お上手ですね”

と握手しながら、

心の中では、

”こんどやったら叩き潰す!”(ちょっと下品ですね(笑))

と闘争心<熱力>を湧きあがらせてほしいのです!


あくまでコート上での話ですよ〜!

クラブハウス、特に駐車場には持ち込んだらいけません!

”さよなら”してから、また駐車場で長いんだ〜(笑)。

これが、また深夜の長電話にまで持ち込むと、

翌朝疲れが取れてないのがよ〜くわかると思います!

そう!老けます!テニスエルボーにもなりやすいです!


それでも、また朝からいそいそと、

デカいラケットバッグをかついでコートに出勤しなければならないのです!

これが、スキーのようなシーズンスポーツならともかく、

一年中できちゃうスポーツなわけです!


プロの選手だって、オフシーズンあるんですよ〜!

スケートの”ミキティ”だって”キムヨナ”だって、ちょっとひと休みするんですよ〜!


いまじゃ「インドアコート」があるからね!

雨だってテニス出来るんです!


<女子連テニス>コート滞在時間 お見事世界一!

名誉のために、「主婦世界大会」あったら、日本代表ダントツ世界一!です!

なんでかって?

そりゃ練習量がちがいますもん(笑)

ヤベェ〜!また話がそれちゃった!(汗)

少々、戦術覚えて<鋭力>上げるよりも、<熱力>を上げた方が、明日のレッスンにも弾みがつくってもんですぜ!


特にタイブレークに弱いとか、ノーアドに弱いっていう人は、

<熱力>不足なんです!

大事な場面で考えてしまって、<鋭力>を上げるから、

”ここ”っていう場面で取れないんです!


こんな切羽詰まったとこで、考えてどうする!

できなくたって、技術なくたって、弱気だって、おひと良しだって、

取るしかないんです!

やるきゃないんです!(古ぅ〜)

そこで言い切れるかどうかなんです!

おおっ!そこで分析すな〜!

できなくたって、

”できる!”っていうの!

”勝つ”ってのはそういうことなの!



人と違うことやると、まわりに差をつけやすいわけですが、

<熱力>を上げる!は、そのうちの一つになります!


<女子連テニス>は、総じて<熱力>低いんですから……。

だから、コワモテのひとが、テニスそのものはそこそこでも勝つんです!


深夜の長電話で<熱力>上げてどうするの??


試合ってのは、戦いなのです!

相手と競い合い、しのぎを削るのが試合なんです!

観ましたよね!伊達さんの闘志を!

闘志がなければ勝てないのは明白です!


競い合うのが好きではない田上は、

だから、コーチしているのです!(妙な開き直り(笑))


精神3力〜<熱力>、<鋭力>、<静力>については、前回の記事を参照してください。


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月29日に加筆


<熱力>上げてポチっと!

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  • 2020.09.08 Tuesday
  • 15:55

テニスのこころ

心技体の”心”を高める

JUGEMテーマ:スポーツ


”心”を高めるには、

「精神力」の”構造がわからなければ、手のつけようがありません。

この「精神力」という、

目には、見えないつかみようのないものの「構造」を解き明かしたのが、高岡英夫先生です!

田上は、1994年に、この「意識論」の非常勤講師に認定されたこともあるので、ちょっと解説しちゃいます!


「精神力」は、

熱力……闘争心、やる気

静力……平常心、落ち着き

鋭力……感覚、頭の冴え



この三つの力からなっている。


そして、この3つの力のバランスがよく、高い状態を、Ω(オメガ)と呼び、

最高のパフォーマンスができる心の状態である。


「テニス」において、2つの因子は高いのだが、1つが低いということを想定してみると、


1.「鋭力」不足の場合

相手の作戦が読めない。

ショットを満足して打っているのだが、効果的ではない。(よく言う、”気持ちよく”打ってるだけ!)

風や太陽を味方にしていない。

昼食をどう取るかを考えてない。……etc


2.「静力」不足の場合

舞い上がっている。ドキドキしてる。入れ込みすぎてチョンボする。

競い合ってあわててしまう。……etc


3.「熱力」不足の場合

淡々とこなしているだけなので、いい試合はするのだが、ここというポイントでとれない。

負けグセがつきやすい。威圧感がない。


この3つのパターンで今回特にとりあげたいのは、

<女子連テニス>に欠けているなあ〜と、私がいつも思っているのは、

3.「熱力」不足です!

(次回につづく)

参照:「鍛錬の実践」高岡英夫著


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月28日に加筆


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  • 2020.09.07 Monday
  • 11:58

テニスのこころ

届かない!

JUGEMテーマ:スポーツ


卒業する方は、決めてます!

今年卒業する!……と。

決めてないのに、なんとなく卒業しました!って方はいないのです!


多くの方は、

卒業できたらなぁ〜!

卒業したいなぁ〜!


とは思ってます!


そして、練習もします!

練習で積み上げていって、なんとか届いたらいいなぁ〜

という考え方です。



これでは、難しいです!

なぜなら、みんなと同じだからです!



最初に「卒業してしまった」と決意して、

そのためには、どうしたらいいのか?と

逆算して進めないと届かないのです!



だから、

みなさん、大会後、一週間は……

めちゃくちゃ強いんです!(笑)

「アミノ酸」試合直前に飲むから、

試合後の握手の時、いちばん元気なんです!

おさまりがつかないので、

ファミレスで、声がデカすぎなんです!


工事だって、たいがい完成は遅れるもんですよね!

主婦は、忙しいんです!

予定通りいかないんです!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月23日

逆算してポチっと!

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  • 2020.09.05 Saturday
  • 15:29

テニスのこころ

覚悟する!

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回のつづき)

ikoさんのコメントより(ありがとうね…)

試合後いろいろ教えてもらいました。試合の組み立てからポジションから…
ペア様のテニススタイルは私とは随分違います。教えてくれたことをやってみたい。私たちの場合理屈の対立にはなりません。でも何もかもが不安です。
今日味わった恐怖に近いプレッシャーをどうしたらよいでしょうか。全国レディースも目指すことになりましたが、一体感にはほど遠いです。




でも何もかもが不安です。





不安になるってのは

”ハラがすわってない”ってことだから、

”覚悟”を決める!

ってこと!



この雲上人と組んでやっていくんだ!

なにがあっても…!!

という”覚悟”があって、始めていかないと、やっぱり不安がつきまとってきちゃいますよ〜!


雲上人に誘われて、

ちょっとうれしい!まわりからみられても、なんかかっこいい!

プラスなにか教わることもできてお得なこともあるかもしれない……!


な〜んて、かる〜い!気持ちで始めっちゃったのかな……??


きのうの”現役Aさま”のはなしを聴くと、

けっこう大変なんだね…。(これは、男にはわからね〜。やっぱり聴いといてよかった!)



まあ、単純にテニスで考えても、レベルの差があってのダブルスで、

さらに勝とうってことは、

そりゃ大変なことだもんね……。


やり方、理論なんでもいいんです!

じぶんが”これだ!”ってそのとき感じて一生懸命やれば、

どんなやり方だって、

どんな理論だって、

かならず、上達します!

極端な話なんでもいいんです!(はい!出ました!みなさ〜ん!田上の”極端な話”は気をつけましょう!(笑))


田上の経験からしても、

今振り返って、

なんで、こんなことを教えていたんだろ…??

いまとは、まったく正反対だったわ〜!!

ということでも、

その時は、上達していたんです!

生徒さんと一緒になって、熱く熱くがんばっていたんです!納得ずくでやっていたんです!

だから…

だから…

だから…

上達したんです!


伊達さんの”下からラケットをひく”なんて、

当時みんな”上からひけ”ってことだったんです!


サンプラスの”肘をたたむサービス”なんて、

”かならず肘を痛めるよ”ってことだったんです!


どんないいやり方だって、どんな理論でやったって、(そりゃ”いい”ほうが”いい”に決まってますが)

これでやっていこう!

って

覚悟がないとダメなんですよ〜!

それぞれに”一長一短”あるでしょうし、

いつもいいことばかりじゃないですもんね……。


うまくいかないとき……

落ち込んだとき……

………


……




”覚悟”がないと”不安”になっちゃうんですね!


どんなひととペアを組むにしろ、

このひととやっていこう!

って覚悟したってことは、

覚悟したってことは…

覚悟したってことは…

………

……



面倒を引き受けるってこと!



面倒を引き受ける=成功



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月11日に加筆


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  • 2020.08.26 Wednesday
  • 09:12

テニスのこころ

運を呼び込むってこと

JUGEMテーマ:スポーツ


勝負は時の運!

運を呼び込む!には……。

っていうところで、前々回のブログおわちゃってたんですね…。

前回それにこたえるつもりが…。

よ〜話がそれますので…(汗)

時として、話が興奮して止まらなくなっちゃうんですね((笑)笑ってていいんかい!)。


「田上塾」の現役さんは、「また始まった!」という感じで、耳にタコなんです!

目からウロコなんぞいわれたら、喜んじゃって、ずーとしゃべってますよ!(へきへき…)


コート事情が違うんですよね…。

沢山生徒さんいたら、個別対応は物理的に難しくなっちゃうわけで…。

べつにコーチ自身の問題ではなかったりするわけです!


こうみえても、田上も、以前は……

東京下町のインドアスクールに、出稼ぎに行ってたときもありますんで……(へ〜そんなときもあったんだ)

夜の6時過ぎから、3レッスンできちゃうって、すごいよね!

この時代が、田上が一番キツい時で、

あさ9時から4時まで、じぶんのチームテニス「バーニング」(田上塾の前身)

電車で東京下町まで、小一時間かけて移動して、23:15まで3レッスン……(キツッ!)

それで、案の定、ぎっくり腰になり、それでも代理たてられず……

いやぁ〜球出しで軽く打っても、腰に響くんですよ〜(泣き)

これで、身をもって、

ボ-ルは「腰で打つ」を味わうことになるんです!(ホントだった!)

こんな経験をふまえて、

はりきゅう専門学校に夜間3年間通って、鍼灸師の免許を取るわけです!(そういうことだったんだ……)

…なので、1コート14名くらいのまわし方も、とりあえずできますよ〜!

(いまでは、7名以上ではやりませんね)


あっと!

そんなことより、運を呼び込むプレーをするには…でした(汗)

勝負って総合的なもの!

心技体なんていいますが、全てを総合したものです。

……で、技術が一番ものをいうのは確かですが、

ランク別の大会なんですから、そんなに技術に差はないわけです!

運を呼び込むプレー……

それは

弱気より強気でしょう!

負け犬根性より負けず嫌いでしょう!

後ろ向きより前向きでしょう!(がばいばあちゃんの”後ろ向きでは歩きにくい”ってことばもありますね)

過去のポイントを引きずるより、次のポイントどうするかでしょう!

ミスを責めるより、いいプレーをほめましょう!

落ち込むより、盛り上げていきましょう!

最後に、我がアントニオ猪木の

”元気があればなんでもできる!”でしょう!

ただ以前、ラジオを聴いていたときに、

「ぼくはからだが弱いんですけど、猪木さんどうしたらいいでしょうか?」

という、質問に

「そうですね〜!スクワット500回!」

って答えてましたから…(笑)


なんせ、4回戦までとなると、日をあらためて、

2週間にまたがったりするわけで、

自分自身はもとより、パートナーさんが元気でなきゃ、運は呼び込めないでしょうし、

足元の家族が元気でいる、こころおきなく、家をあけられるってこと自体がなかなかないものです!


震災を境に、

こうしてテニスができるっていうだけでも、

当たり前ではないんだな…。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月2日に加筆


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  • 2020.08.24 Monday
  • 16:06

テニスのこころ

コーチ!決まらないんです!

JUGEMテーマ:スポーツ

要するに、守備は熱い気持ちで、攻撃は冷静に、

どのような展開になっても、動じずにベストを尽くすということになりそうです。

逆のことは簡単にできますね……。

相手に振り回されたら簡単に見逃し、チャンスボールで力んでフカす!ミスが続けば”キレる”。

こうなっては、ゲームにはならんのです!話にならんのです!

技術の面でいえば、

「ペアスマッシュ」の練習で、

2分以内で3本のノータッチエースが、毎回いつやっても取れるくらいでなければ、話にならんのです!

できてないということは、

本番のゲームで、まず、エースは取れないと思ってください!

決まらないんです!

そのことを素直に受け入れてください!

「決まらないんです!コーチどうしたらいいですか?」って……。

それこそなんとかするんです!

決まらないのだから何度でも打つしかないじゃあないですか?

考えることではないのです!



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年5月3日


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  • 2020.08.19 Wednesday
  • 16:14