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w closet×JUGEM

上達のコツ

でも……その2

JUGEMテーマ:スポーツ


たとえば、「20kgのダイエット」に取り組むとして、

1週目に1kg減量できた。

20kgの1kgだから1/20達成で、

100点満点だったら、5点だ!

と考えてしまったら、気が遠くなるばかりで続きません。


「1週間で1kg」と取り組んだら100点です。

これを、

たった1kg減量できただけだから……

と謙遜されるのですか?


「そうはいっても、コーチ!これっぽっちの成果をいいように考えて、

100点だって喜ぶのも、なんかむなしいん気がするんですけど……。」


いったい、誰に対して謙遜しているのですか?

いったい、何に対して遠慮しているのですか?






自分が成し遂げた努力を、卑下することに何の意味がありますか?


田上は、中学生の時に、数学が苦手でした。

近所に「公文式算数教室」ができたので、一時期通いました。

スタートは、なんと小3レベルでした。(そんなにできなかったんだ!……は置いておいて(汗!))

さすがに当然100点のプリントが続きました。


「毎日100点を取るようにがんばる」

というよりも、

「毎日がんばった結果を100点と評価する」

のが秘訣なようです!

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「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2012年1月24日

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初中級から女子連チャレンジャーまで!塾生空き待ち登録受付中!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.11.23 Monday
  • 12:09

上達のコツ

でも……

JUGEMテーマ:スポーツ

田上が、

「良くなりましたね!フォアハンド鋭くなりました!」

って言ったとすると、

試合に強いタイプは、

「そうですね!良くなりました!」

って言います。

勝ちにくいタイプは、

「そうですね!でも……」

と、必ずと言っていいほど、

「でも……」

が出てきます!

でも、バックハンドがまだ……

でも、たまたまで……

でも、○○さんとくらべると……


せっかくできるようになった(いまだけでも!)のだから、

できました!

の一言だけで、いいんじゃないの??


ここで、

でも……

って言ってしまうので、

心の中の”もうひとりのじぶん”には、

”できた!”という事実ではなく、

”でも……”の但し書きの部分の否定的なことしか、植えつけられていません!

どっちかというと、その但し書きが”本音”だったりしますよね!



だから、いくら練習してできるようになっても、

その事実の「でも……」を差し引いた分しか残らないのです!

その分、たくさん打って打って納得させないといけないのです!

それができる環境にある方は、それでもいいでしょう!


逆にそうでない方は、

”できた!”

っていうことにしないと、いつまでたっても自信がつきません。


もちろん、上達の過程において、

”できた”→”できるようになった”

にもっていくためには、くりかえし練習が必要であるのはいうまでもありませんが……。


まずは、このうまくいった事実に対して、

100点をあげましょう!

たしかに、やることはほかにもいろいろあるし、仲間と比較したら、大したことではないことかもしれませんが……。


まず、100点を自分にあげて、それから次の課題に取り組んでいきましょう!


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「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2012年1月24日


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初中級から女子連チャレンジャーまで!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.11.22 Sunday
  • 15:51

上達のコツ

相手の嫌がることをする

JUGEMテーマ:スポーツ

自分側に意識をもっていくと、

動きがヘンにギクシャクしちゃったり、

不自然な動きをしてしまうものです!


お茶碗を持つ手が、どうなってるか?な〜んて、普段はまったく意識しないで、持っていたのが、

どうなっているか?なんて意識してしまったら、ご飯もおいしくいただけない!


テニスの試合でも、

負けたくない!だから、いつもより”良いプレー”をしよう!

なんて、よそゆきを演じようとすると、

いつもは、したことないプレーを突然試みて、うまくいかなかったり、パートナーさんに驚かれたり……

それにもまして、”よそゆき”だから、

プレッシャーがかかってしまうのです!



自分側ではなくって、相手側に意識を向けるといい場合があるようです!

さっきのご飯を食べることの例えでいけば、

ご飯が食べられればOK!ってこと!

そのときの、お茶碗を持つグリップとかフォームとかは、なんでもいい!としちゃうんですね。


テニスでいえば、

相手が嫌がることをすればいい!

と考え、じぶんのプレーぶりには意識を置かないわけです!


これは、

田上が、レッスン嫌いの女性たちのプレーぶりを観て、感じたことです!

でも、試合には強いんですよ!


この女性たちは、じぶんのフォームとかには、まったく興味をもちません!

完全自己流です!

そんな自己流じゃ、壁が来るわよ!怪我のもとよ!

なんて言われても、

昔、スクールでみてもらったら、かえっておかしくさせられちゃったのよ!

あーしろ!こーしろ!

って言われるとダメなのよ〜!


このコメントは、まさしく、先程の

”自分側に”意識を向けさせられるとおかしくなっちゃう!

ということを言っているわけです!


この女性たちは、

試合中のコメントを聴いていても、

ほとんど”自分側”の話は出てきません!






相手が嫌がってるのか?

相手の弱点はどこなのか?

相手のどっちを狙っていった方が、得なのか?






……ほとんど”相手側”のことに意識が向いているのです!



なので、じぶんのフォームがどうなってるのかはまったく意識がありません!

だから、いつも通りです!プレッシャーなど感じません!

自然な動きですから、からだに負担がかかるようなことはしません!怪我も少ないです!


そのかわり……

と言ってはなんですが、

見栄えはしません!


ちょっと!ちょっと!

田上とかいうコーチだかなんだかしらんけど!!

あーた!”見栄え”ってなによ!

”見栄え”でポイントくれるの?

よけいなお世話よ!ほっといて〜!


実はわたしはこのオバちゃんの感じってかたはポチッと↓
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「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2012年1月20日

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癖を個性とみるか、直しにかかるか?見極めながら進めます!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.11.20 Friday
  • 16:39

上達のコツ

理想より現実!

JUGEMテーマ:スポーツ

ヤマ<女子連テニス>の登り方シリーズその1〜7

要点としては、

理想を追っていくのは、上達のうえで必要なことですが、

深追いしすぎると、弊害がありますよ〜ってこと。


<女子連テニス>の世界で、

個人の資質(ごめんね!歳も含めて)、

練習環境、

シングルスではなく、パートナーがいるダブルス、


……そのあたりのことを考えていくと、こなしきれないことも多く出てくるようなんです!


そして、

まじめに努力する方ほど……


じぶんの理想に近づかない!



と、悩んでいらっしゃる方が多いのです!



じぶんが持っている素晴らしい力、

じぶんが持っている可能性

に対して、目を向けずに……。




また、

こうでなくちゃいけない!

と、理想をかかげ、

パートナーと対立する!



もっと現実をしっかり見つめてほしいのです!

じぶんのテニスを……

ペアとしてのテニスを……


取ってつけたような”理想”にじぶんをあてはめようとするのではなく、

じぶんにできること、強みを活かして伸ばしていく!


あなたが "あなたの得意なこと"をするのと、

あなたが ”理にかなっていること”をするのでは、

どっちが強い??


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「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2012年1月18日


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スポットレッスン<秋の陣>参加者募集中!12/1最終日です!
「田上庭球塾」ホームページ

  • 2020.11.19 Thursday
  • 16:39

上達のコツ

それは、あなたが決めることです

JUGEMテーマ:スポーツ

前回、これさえやっておけば……

という情報収集であったり、

スクール巡りをしても、

勝ちには結び付きにくいといいました。


だいじなことは、

徹底した”じぶんの見省り”です!

このじぶんを、徹底的にみつめることをしないで、

新たなやり方をとりいれても、消化不良になりやすいでしょう!

そしてまたまた、新しいスクールを探す!


なにができて、なにができないのか?

練習と試合とのギャップは?

パートナーとの意思疎通は?


このあたりをしっかり洗い出した方が、

ためになるはずです!


田上が、

初対面の生徒さんに、

「なにが課題なんですか?」

と聞くと、

「こうこうできないんです!(フォームのこと)」

「それができないと、なにか困るんですか?」

と問い返すと、

「いやぁ〜コーチがそうしろ!というもので……」

という具合に、

なんか、理由もわかってないのに、悩んでる……

って方、多いですよ〜!

これって、そのコーチが認めているか、いないか!

っていう問題でしょ!


だって、

そうすればホントにここへ打てるようになるんですか?

って聞くと、

(首をひねる)いやぁ〜そういわれても??

こんな感じなんです!


要するに、

いいか、わるいかの基準が、

コーチが気にいるか、気にいらないか

っていうことになっちゃってませんか?




なんで、わざわざ、お金まで払って、

コーチに気にいられなければならないんですか?!

いいかわるいかは、

………

……



それは、

あなたが決めることです!


(いやぁ〜ミタさん凄いですね!視聴率40%!)



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エストーレ ワンデーレッスン 参加者の声です!
 

2011年11月30日(水)エストーレのワンデイ・レッスンに参加。

朝7時に家を出て夜7時に帰宅。12時間の旅。

東金?聞いたことあるような無いような…。

目的地まで辿り着くか不安。

ここは日本!日本語読める!話せる!大丈夫!

3回乗り換え無事到着。

まさか参加するとは思わなかった。(^_^ゞ

熱心な参加者3名とコーチの計4名。

充実した内容のレッスン。

皆それぞれ思うものがあり、今までにない角度からの発想やコーチングで何か感じるものや発想の転換になるきっか

けがあったように思います。

スクール純粋培養の私には、まだこの発想が脳の回路に上手くつながって流れていない。

平行陣でコーチの球が足元に…。

『目の前にネットがある。この位置でラケットを振ったらネットする。』

とっさにラケット面を上向きにして返球。

ネットはしなかったけど、ふわっとした何が目的かわからない球がコーチの元へ。

コーチから「今のは何をしたかった?」と聞かれた。ロブボレーを打つように見えたらしい。

私はロブボレーを打つ気は全くなかった。

ネットするのでは…と悪いイメージをしたため、ラケット面を上に向けてしまった。

このイメージが大切。

イメージしたものが、そのまま行動に出る。

なるほど「やっちゃった!」

レッスン中の悪い見本。

いいタイミングで、いい症例でした。

試合中、よくやりそうなイメージです。

よ〜く実感、納得しました。

まだまだ脳内革命が必要です。

私は自分で枠を作り、その枠の中だけで無難なテニスをやってることに気がつきました。

これからは、ミスを否定せず、もっと積極的にトライするつもりです。(^_^)v


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年12月22日


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スポットレッスン<秋の陣>参加者募集中!
先週は世田谷区、今週は千葉市からも参加されています!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.11.10 Tuesday
  • 21:08

上達のコツ

どっちでも大丈夫ですよ!

JUGEMテーマ:スポーツ

もうひとつ「全国レディース」で田上が、

気づいたことをブログしようと思っていたのですが、

やめておきます!

とってもだいじなことなんで……

秘密です!

塾生だけに……。(ずるい!)


そんなわけで、

「全国レディース観戦記」は、

ひとまず終わります!(読みたい人は、アーカイブ2011年11月を参照してください)


ぜひ来年、観戦をおすすめします!

じぶんの県の代表決定戦なんかも、また違った意味でいいでしょうね!


ここで、こんな質問いただいたので、ちょっと……。


「田上コーチは、”行き当たりばったり”が信条のようで、

ブログの内容も、セオリーに頼るなとか、じぶんの感覚を信じろとか……。

わたしは、どうも逆のタイプのようで、

”しっかり計画して納得してからじゃないと進めない”し、

じぶんを信じろと言われても自信がないので……

こんなタイプは田上コーチから見て、上達しにくいのでしょうかね?」



う〜んいいとこ突いてきますね!


結論は、

………

……



しりたい人は、お決まりのまず!ポチッと!(習慣にしましょう!(笑))

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どっちも上達します!

大丈夫ですよ〜!

田上は、極端に言うきらいがありますよ〜!

みなさん気をつけてね!

塾生は、また始まったか!と

はなし半分で聴いてますよ〜!(笑)(もうちょっときいてよ)


わたしだってけっこう実は、

計画してるんですよ!(うそ〜!)

してるんだけど、根がこわがりなんで、

キチッとやると、結局なにも踏み出せないんですよ〜!

スキーなんてダメダメ!

じぶんを信じられません!

ひとまかせのジェットコースターは大好きです!

(最近乗ってません!富士急ハイランド行きたいな〜!20年前の岡村孝子のコンサート以来、行ってません!

ちなみに、そのころ「西武球場三連続ライブ」で、渡辺美里、レベッカ、白井貴子と3日連続行きました!)

この前、水没させてしまった携帯なんですが、

スマホにする勇気が持てず、

似たような携帯にしちゃいました!(これで二年は、しばりがあるんかいな)

……のような臆病者なんで、

行きがかり上”行き当たりばったり”にしないと動けないからです!

ここが、ポイント!

動けないからです!

そう!行動するかどうかなんです!

行動してるんだったら、

「行き当たりばったりの、じぶん感じるまま」でも、

「計画的の、コーチの言われるとうり」でも、

大丈夫!

上達します!

上達しないのは、

あたまで知ってるだけ!


ポチっと!やっちゃった!みなさん大丈夫ですか??

これを”知ったら”上達するなんて思いませんでしたか??

知ってる!イコール エラい!

って勘違いしちゃっていませんか??


クラブハウスで、その知識をひけらかして、

エラくなったような気分にひたってませんか?

それこそ、最新スマホで、

「ねえ!ねえ!こういうことなのよ!」

なんてね……!


これが、田上のいう

”あたまでっかち”ですよ!


塾生たち!よ〜く練習しますよ!(コーチのはなしは半分で(泣き))

「全国レディース」観に行って、

「まだ、じぶんをなんとかしたい!」って、

すぐさま、コーチにメール入れて、

翌朝プライベートレッスン!アングルショットだけ45分打ちっぱなし!

とか、


午後にある団体戦、

自信がないから、ペアで朝イチ「コソ練」

とか……。


みんなが見ていないところで、

なにかしなければ収まらない衝動に、

素直に……。


当然、上達しますよね!吸収力抜群のハズ!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年11月26日


最後にもう一度ポチッとやったら練習だ!

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こんなとこで練習してます!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.10.31 Saturday
  • 14:44

上達のコツ

どうしたいの!

JUGEMテーマ:スポーツ

レッスンで、グウッとはいっちゃうことがあります!(しょっちゅうやん(笑))

これから寒くなるからほどほどにしてね…(はよ打たして〜な!)

これを”田上節”とか言ってくれる人はいいひとです!(こんな好意的なひとがいるときには調子に乗ります!)


極論のオンパレード!です!(塾生は慣れてきて、はなし半分に聞いてます!)

しょうがないのよね!みんなつきあいが長いから……もっともっと刺激をなんて思ったら、極論になっちゃうの!(笑)

おっと!またまた話がそれちゃった!(汗!)


打球する前に、

まず、じぶんは、どうしたいの?

というプランニングってのがありますよね!

これがなくちゃいけません!

前回のブログのように、D級さんくらいだと、

返すのが精いっぱいで…

と、なりがちですが…。

相手が打ってからでは遅いですね!

じぶんの打球を観て、

つぎは”こうしよう!”ってことになります!


ところが…

ところが…

じぶんの打球観て、

”どうだろう?はいったかな?”

なんて、感想や評価をしてるんですよ〜!

だから、次、間に合わないの!(そうなんだ!)



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年10月21日

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スポットレッスン<秋の陣>参加者募集中!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.10.24 Saturday
  • 16:58

上達のコツ

ポジションを変える

JUGEMテーマ:スポーツ

スマッシュブロックですが、

反応に関しては、やはり<ボール一点集中>になります!

ボールに集中することで、集中力が高まり、

相手のスピードも遅く感じられたり、コースが読めたり……。

集中力といえば、体操の内村航平選手ですね!

あの集中した表情よかったねぇ〜!

いつかどっかでみたような表情だな?

そうそう!

野球のWBCの時のイチロー選手の表情を思い出しました!

この集中していることが大事なんで、

先輩たちがよくいう”あたま使って!”なんて言葉を額面通り受け取って、

頭使って考えちゃっていたら、からだ動かないですからね!

この”あたま使って”っていう言葉は、

記号みたいなもんで、べつに、考えろ!っていうことではないんですよ!

表現のしようがないから、”あたま使って”と言っているだけなんで、

意味するところは、

あなたの今のプレーは、

私の(先輩の)イメージしたプレーとは違います!

というときに、よく出ちゃうんですね!

それでも、あなたがポイントを取れちゃったら、言わないんですよ!(笑)

集中してないと、

勘が冴えない!

勘が冴えないと、

イメージできない!

ってことなんで、

集中するしかないんです!

あなたの今のプレーは、イメージできてないわよ!

(なにしようとしているかわからない?そもそも集中できてないって場合もあるかな)

っていうアドバイスなんですね!

A級対D級の試合で、

序盤戦、けっこうA級さんが、手こずったりする……。

どうして?どうして?

「読めないの!なにをしようとしてしてくるのかがわからない!」

そうなんです!

そのD級さんは、

イメージできてないのです!

こうこうこうしてやろう!っていうのがないのですね!

ないものは、読めない!白紙は読めないわけです!



コースを読むとは、あたまで考えることではありません。

あたまを通さず、感じて、ボールの飛んできそうなところに

ポジションを変えることです。

いま立っているところに打ってきそうだったら、

その場でスプリットステップしましょう!

このポジション取りをしようとすることで、

相手のスピードにピントがいきにくくなります。(”怖い”と感じるヒマがない)

ここでもやっぱり

「さあ来い!さあ来い!」なんですね!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年10月19日


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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.10.23 Friday
  • 13:09

上達のコツ

ブロックできるというのが前提

JUGEMテーマ:スポーツ


前々回のブログ「<女子連テニス>にスマッシュなしっ!」

のつづきになりますが、


今回は、スマッシュを打つ方ではなく、受けるほうです。

前々回のブログにあるように、スマッシュではなく、”上のボレー”なわけですから、

取れる!ブロックできるわけです!

この前提をもつことが大事です!


特にC級のかたは、ブロック勝負です!

えっ!D級は??

もちろんブロックも大事ですが、攻めることです!勢いです!


前衛ポジションで、スマッシュを打ち込まれると、

まず”おっかない!”腰が引けてしまいがちです!


はっきりいって、田上コーチは”恐がり”なので、

すぐ逃げます!(笑)

それでも、負けられない!と集中力が高まると、自然と向かっていきますよ〜!


やっぱりここでも<集中力>なんですね!

ボールに集中していれば、怖いという感覚が起きにくいのでしょうが、

相手のフォームにピントが合ってしまうと、

怖い!ってことになります!

上段に振り上げられますからね…そこにピントを合わせないことです!

結局のとこ、<ボール一点集中>していれば、

相手のスマッシュにも怖がることなく、対応できるわけです!


よく、

相手のフォームを見て予測するのよ!

って当たり前に言われることですが、

相手のフォームを意識して見ていたら、

相手がスマッシュを打ってくるってことはよくわかるでしょうが、

よくわかった分、

怖い!感覚だったり、わかっているのに、身体は固まってしまって、動けない!

ってことが起こってしまうでしょう!


相手のフォームを意識して見るのではなく、

<ボール一点集中>していたら、

まわりの相手のことも、

勝手に観えてしまった!

…が理想なわけです!

集中しているってことは、そういうことです!観えちゃうの!


先輩たちから、

よく見て予測するのよ!

といわれ、見よう!見なければ!

なんて真面目な人ほど、がんばっちゃいますよね!

そして、へぇ〜試合でこんな激しいやりとりしてるのに、先輩たちは相手を見てるんだ!凄いわ〜!

……



心配いりませんよ〜!

うまそうに見える先輩も、あなたとおなじオバサマですから……(失礼!)

見てないのです!っていうか見れないでしょ!そんなヒマないわ!ボール来ちゃう!

観てる!観える!ってことです!

見ようとしているのではなく、”感じている”わけです!


お化け屋敷で”お化けが出てくるかな?とか、

教室で、好きな人が斜め後ろの席にいたら、うしろ見なくても、

その彼が消しゴム落としたら、すぐわかるでしょ!(わはは!田上の経験上そうでした!)



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年10月18日


ポチっと!感じて

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スポットレッスン<秋の陣>参加者募集中!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.10.22 Thursday
  • 16:57

上達のコツ

スマッシュブロックの前提意識

JUGEMテーマ:スポーツ

前回から、

<女子連テニス>のスマッシュは、

威力がないので、<上のボレー>と思って受けろ!ブロックできるはず!

ということで話を進めました!

もちろん、例外ありますよ〜!男勝りのスマッシュを打ってくる人もいますからね……。


田上は、"臆病”ですので、すぐよけます。(恥!)

中学生の時の軟式テニス部時代の練習を思い出します!

軟式って、前衛に向かって、おもいっきりアタック仕掛けてきたりするんですね。

それを怖がってはいけないってことで、

中腰になり、顔の前にラケット面を用意して、

パートナーが、目の前でそのラケットに向かって、打ちこむ!

なんて練習させられました。

「目つぶるな!」なんて本気でいってたもんね!(笑)

絶対つぶるわい!

つぶらなかったら神経どうかしてるわい!

中学生時代のアホな思い出です!

あっ!そうそう、

壁の前にひとり立たされて、後衛のメンバー8名くらいで、

いっせいにボディめがけて、打ちこんでくる……

なんてものもありました!

「よけるな!」

って、

あーた!

そりゃよけるわい!

いま思えば、イジメみたいなもんですね!

足にミミズ腫れをつくったりして……。


<女子連テニス>は、

顔は命です!

しっかりよけてください!

防衛本能で自然とよけるとは思いますが……。


お肌の”お手入れ”とテニスの練習は、

欠かさずやるということに尽きますよね!

故佐伯シズさんなんて、タクシーに乗っても、日傘をさしていたんですからね!(驚)


それでも、<前提意識>とは、おもろいもんで、

以前、空手の先生が、レッスンに入ってくれたことがあったんですが、

スマッシュ練習の時に、

まったくおかまいなしに、ボールをよけずに、

ボコボコ身体にあてながら、

平然とボール拾いを続けていたのには、

正直笑っちゃいました!(笑)

笑っちゃいけないんだろうけど、だって無表情なんだもんな……!

空手の突きだ!蹴りだ!なんてのを受けていたら、

テニスボールなんて柔らかいものなのですね!


<女子連テニス>に”スマッシュなしっ!”

という<前提意識>で、

ポ〜ンポ〜ンと

ブロックしちゃいましょ!

このポ〜ン!ポ〜ン!という

力のない感がポイントです!

力がないからコートに収まるのです!

そして、相手の頭上をあざ笑うかの如く、

ポ〜ン!ポ〜ン!

と抜けていくのです!

これが相手にとっては、けっこう堪える!

負けた気がしないのだが、ポイントはあっち!

さらに仲間割れも誘いやすいんですよね!


力なくポ〜ン!ポ〜ン!ですよ!



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年10月17日


力なくポチっと!

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スポットレッスン<秋の陣>参加者募集中!「テニスオフ」からも申し込みできます!
「田上庭球塾」ホームページ

  • 2020.10.21 Wednesday
  • 16:22