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上達のコツ

同じレッスンを受けているのに その2

JUGEMテーマ:スポーツ


ゲームシチュエーション練習で、

「ポーチをしましょう!」という設定で

抜かれるのを恐れてか、普段は使わないからなのか、

ポーチに出ない。出ようともしない。

……これは上達しない!

グループ全体が、しらけてしまう……。

できるできないが問題なのではなく、

全員が同じことにトライすることで、相乗効果が導き出される。

プライベートレッスンには、この効果がないのです。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年12月7日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.07.07 Tuesday
  • 20:34

上達のコツ

同じレッスン受けているのに

JUGEMテーマ:スポーツ


同じレッスン受けているのに、上達の度合いが違ってきます。

みんな一生懸命やっているのに、なにが違うのでしょうか?

いろんな要素がありますが、そのうちのひとつを……。

たとえば、

リターンロブから、前衛が下がって処理してから、ゲーム形式という設定にします。

このとき、上達しにくい人は、いつのまにか、無意識になのか、

あらかじめ下がってスタートしてます。

コーチとしては、ロブを打たれて、下がって打球してもらうところがミソなのに……。

練習の目的を忘れて、ただボールを追っかけているダケなのか、

みんなに悪いから、ミスしてはいけないと思ってる気持ちがそうさせるのか……。

全国レディースベスト8までいった方は、

逆に、一歩前からスタートしてました!

あらかじめパターンがわかっているシチュエーション練習だから、

敢えてじぶんを追いこんで、実戦に近づけようとしているのです。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年12月3日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ

  • 2020.07.06 Monday
  • 09:12

上達のコツ

長所と欠点 その6 うまくはいかない

JUGEMテーマ:スポーツ


(前回からつづく)

レベルが上がるにつれ、求めるものも高くなり”完璧”を目指してゆくようになるわけですが、その道は当然厳しい

わけです。

自分の足元をしっかり見据えて、一歩ずつ前進していこう!

っていう感じならいいのですが、

「完璧でなければならない!」

なんていう方向に進むと、

「練習できないから試合には出ない!」とか、

パートナーのミスを許せなくなったりします。

……でしまいには、

テニスなんかやめてやる!!

ということにもなりかねないのです。

完璧を求めるあまり現実から逃避してしまうような……。

だいたい、「女子連テニス」っていうのは、

上達という観点からみると、

まず、うまくはいかないのです。

”うまくはいかない!”

ってところから、一歩でも二歩でも進めたらよし!と

謙虚にコツコツいったほうが、良さそうです。

叩かれ叩かれながら強くなる!!

そうです!タフさがついてくるってことですか!

となりのつよーい先輩!
つよそーっ!おおっ怖っ!(笑)


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月15日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.07.02 Thursday
  • 16:47

上達のコツ

長所と欠点 その5 高原状態

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回からつづく)

さて、ある程度、経験も積み、すべてのショットが、合格点ラインに達したとなると、

そこからアップさせるのは、

赤点から合格点ラインにまでもっていく努力にくらべて、

かなりの努力と時間が必要といえるでしょう。

もちろん、まわりのひとは、あなたの小さな上達は、わからないですし、

逆に、まわりが感じても、本人に上達したという実感がない、ということもよくあります。

高原状態ってやつですね!

ヤマがみえない。課題が、これといってないのです。


歩いても歩いてもずぅーと平坦ってのも飽きるし、疲れますよね……。

そこでヤマを見つけるために、レッスンを受けたり、トーナメントにチャレンジする必要があるんだと思います。


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月14日に加筆

ヤマはポチっと!だ

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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.07.01 Wednesday
  • 09:28

上達のコツ

長所と欠点 その4 直さなければよい

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回からつづく)
直すのは、難しい!と言っているのであって、

直さなければよいのです!

えっ!それじゃあ、今までとおんなじじゃん!

いいえ……

新しいことを身につけるのです。

AからBに変形させようとするのではなく、

単純に、Bという新しいものを取り入れるという、とらえかたが大事だと思うん

です。

結局は、おんなじことじゃん!

という方がいるかもしれませんが、

こういった考え方をもつだけで、到達度は、すこしは変わってくると思います!

もうひとつの考え方は、

技術が少々おかしくても、コントロールできればOKなのだから(「女子連テニス」の場合

は、ボールの威力よりコントロールが優先されます。もちろん、レベルが上がれば上がるほど威力も必要ですが)、

技術が不合理(よくいえば個性的)のまんまでも、

球数打って繰り返して、固めてしまえば、それはそれで安定するであろうという考え方です!

よくあるのが、その反対で、

コーチに言われた通りにやっているつもりなのに、うまくいかないのよ〜!

って嘆いている方……

何回打ったのですか?

きのうのレッスンで教わりました!

きょうの試合でできるわけないでしょうが!



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月13日に加筆


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  • 2020.06.30 Tuesday
  • 16:01

上達のコツ

長所と欠点 その3 しかし…

JUGEMテーマ:スポーツ


(前回からつづく)

しかし!しかし!である!

前述したのは、

勉強でいえば赤点を合格点にするであったり、

テニスでいえば、経験3年以下のレベルでのことであって、

技術レベルにかかわらず、ある程度そのフォームで固まってしまったら、

直すのは非常に困難なんです!

癖になってしまったら、まず直らないのです!

だから、癖というわけであって、簡単に直るなら癖とは言わないはずだ!

グリップを、たかだか1ミリズラすことだって、難しいのです!

そんなもん、カンタンですよ〜!

という方がいたら、

それは、現場を知らない机上論のような気がします。

それじゃあ、わたしのテニスはもうどうにもならないの?

「田上塾」に入会しても意味がないの??
(つづく……)


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月12日

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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.06.29 Monday
  • 14:22

上達のコツ

長所と欠点 その2 最低限

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回からつづく)

この量を増やすということは、グループレッスンでは、効率が悪いです。

たとえば、バックハンドストロークだけの球出し練習にしても、

グループでは、ひとりあたませいぜい5分がいいところでしょう!

プライベートレッスンならば、まるまる30分できたりします。

6倍違いますから……。

欠点ショットが良くなると、総合点も上がりますから、テニスの実力も上がります。

まわりの仲間に対してのアピールも大です!

なぜなら、第三者がみてもすぐわかりますから!

いままで打てなかったショットが、打ててるわけですから、一目瞭然です!

いくら長所のショットがあるといっても、かなり不得意なショットがあると、ゲームで勝つことは難しくなります。

バラバラの高さの木を、縦に並べて作った桶のようなもので、周りを囲む板の一枚が、いくら高くても、

汲もうとする水は、いちばん低い板の所からこぼれてしまう……。

こんな感じにならないように、こぼれない程度の高さには、最低限しておきたいものです。


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月10日

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  • 2020.06.28 Sunday
  • 10:48

上達のコツ

長所と欠点 その1 打ってないだけ

JUGEMテーマ:スポーツ

テニスの実力を測るとすると、

ショットの威力だけが測られるのではなく、

メンタル力だったり、ダブルスならコンビネーションだったり、

文字どうり”総合力”を試されるわけです。

筆記テストの場合は、総得点が高いほうが、順位が上がるわけですが、

欠点科目を、がんばって得点を上げるのが得策か?

長所科目を、さらに伸ばすのが得策か?

……



欠点科目の得点を、上げるほうが楽なのです!

おなじ10点を増やすのに、

「40点を50点にする」のと、「90点を100点にする」のでは、どちらが楽か?っていえば、

そりゃ、「40点を50点にする」ですよね。

40点ということは、”基本事項” ”基本ルール”を理解していない……。

要するに”勉強していない”わけで、少し時間をとれば、すぐに10点くらい上がるわけです。

テニスも同じような気がします。

明らかに初心者並みにしか、打てなかったショットを打てるようにするには、

練習すれば(量を増やせば)打てるようになります。

要するに、”打てない”のではなく”打ってない”からです。

(つづく)



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月5日に加筆


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  • 2020.06.27 Saturday
  • 10:42

上達のコツ

ちょん切りママ

JUGEMテーマ:スポーツ


試合ばかりやっていると、グランドストロークする機会がなく、”ちょん切りママ”になりやすい。

まあ、平行陣する50代以上に限られますが……。

50代以上は、身体をひねって打つってことに慣れてないひとが、多いので……。

素振りも、横向きになって、「1,2,3」とか、「ちゃーぁシュウメン」だったので……。

そして、ネットについてしまえば、ボレーだけ!

身体を大きくひねらないで済む、ボレーの振りをリターンでもつかっちゃえ!

という流れです!

レッスンでも、あまりストロークに時間を割くと、

「わたしには、関係ないわ〜!」というオーラを出す人が出てきます。

しかしながら、この「ちょん切りママ」も、裏を返せば、

試合に有効ってこと……じゃなきゃやらないもんね!

ライジングでとらえるので、ネットを取りやすいし、相手からすると、1stボレーを後ろ目でさせられるし、

ロブと組み合わせることで、読まれにくくもなる。

ただ、テニスをほとんどやらない家族とテニスができない!(痛恨の弱点)

テニスをやらない人たちから見たら、テニス=グランドストロークってイメージありますもんね!

こんなに一生懸命やっているおかあさんが、ストロークもできないなんて信じられない!



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月3日に加筆


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  • 2020.06.26 Friday
  • 15:49

上達のコツ

コントロールが先か、威力が先か?

JUGEMテーマ:スポーツ


コントロールとボールの威力。

どっちも大事ですよね!

どっちかじゃなくて、どっちも、バランス良く高めていってほしいものです。

「とにかく、バンバン打って威力を出そう!そのうち入るようになるさ!」

これは、球出しをやっていると、わかるのですが、

「このひとは、全然狙って打っていないなぁ〜!」

ということが、直感的にわかるもんです。

よく、スタッフ部屋では、話題になることがありますから、

他のコーチも、感じることなんだと思います。

そんなひとに、スマッシュでも、ぶつけられたりしたときには、

むかッ!

このひとが、集中力が高まれば、結局のところ、コントロールも、上手くいっちゃうんでしょうけど……。

でも、そうそう簡単に集中が高まるもんでもないとなれば、「狙う意識」も必要な気がします。

反対に、

「入らないのは、フォームのせいだ。よーし!フォームは完璧にした。これで入るだろう!」

これも、入りやすくなるかもしれないが、やはり、狙う練習を繰り返さないと、入ってくれません!

そんなに言うなら、

「ええい!もう超置きにいちゃう!ボールにハエがとまっちゃうスピードで!」

これでは勝てません!

だから、

”コントロール””威力”どっちも大切なんですね!

ただ、効率を考えると、

フォームを作りました→よーし!狙っていくぞー!

というよりも

絶対そこに打つぞー!と、やり続けたら→どうもこんなフォームが自分に合っているようだ。

が、いいようです。

そのうえで、威力(イチにスピード、二にスピン)が足りないようであれば、

フォームを修正するということになるようです。

*今回の”コントロール”という言葉は、”プレイスメント”の意で言っています。
 「集中できればボールが意のままに、コントロールできる!」って場合は、”プレイスメント”と”威力”両方を 含めて、自分のイメージ通り打てるという意味です。


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年10月5日


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  • 2020.06.19 Friday
  • 09:31