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試合

実際何本、サイドを抜かれているの?

JUGEMテーマ:スポーツ


この状況なら、絶対にストレートは打ってこないよね……。

というようなときにも、

クロス33%、ストレート33%、ロブ33%とイメージしていては、

無駄なのだ!

実際、どれだけサイドを抜かれているの?

たった1本だとしても、ショックは10本分!

ぺアさんににらまられると、さらに倍!

っていうところは、差し引いてくださいな!


どれだけポチっと!してるの?

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抜かれたっていいじゃないの「田上庭球塾」ホームページ


  • 2018.02.16 Friday
  • 16:24

試合

好きなこと

JUGEMテーマ:スポーツ


「こんなにテニスをやっているのに、

勝てません!トロフィー欲しいな……!」


「テニスは好きですか?」


「はい!大好きです!

正直、結果につながらなくっても、テニスやってる時が幸せです!」


「はい!そうです!”好きなこと”をやれていること。

これこそが”見返り”ですね!」


ポチっと!が見返り

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「田上庭球塾」ホームページ

  • 2018.02.12 Monday
  • 14:37

試合

生情報

JUGEMテーマ:スポーツ


あまりに知識先行してしまうと、試合に弱くなります!

生身の身体で、手に入れる情報が、

入りにくくなってしまうようです!

試合に強くなっていくひとは、

あまりコーチの言葉に頼ってはいません!

参考にはしますが、

やはり実戦で実践して得たことを拠り所にしています!

勝った時にインタビューすると、

案外、コーチの言ったとおりのことはしないで、

勝ってしまうので、コーチは悔しいものです!(みんなそれぞれ)


ポチっと!で試合に強くなる?

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  • 2018.02.10 Saturday
  • 11:51

試合

攻める 3

JUGEMテーマ:スポーツ


土曜日は、早朝7時〜のレッスン!

氷点下のテニスは、さすがに寒かったけど、

早朝はまず風がないので、テニスはやりやすい!

週末であっても、早朝だから、

比較的イベントにも左右されずに、

固定でやりやすい……。

なので、

やっぱり生徒さんは上達する!

寝起き状態で、身体はかたまっているが、お疲れではないので、集中しやすいのもあるのかな……。


攻める要素の三つめは、

心理的な面

逆をつく

裏をかく


C級以上になるとブロックが上手になるので、

お決まりのコースを打つだけでは、なかなか決まりません!

オープンコートよりもあえて狭いほう

同じところにもう一回打つ(二回打ち)

…のほうがかえって決まりやすかったりします。

狭いほうが狙いも絞れて、じぶんもミスしにくくなるので、安定しますし……。


それから、

お決まりのコース、パターンをつくるってことが大事です!

そして”ここ!”って場面で、そのパターンを変えるわけです!


大会前のドロー発表で、

「このペアと当たるんだけど、あなた知ってる??」

な〜んて、噂されているときに、

「あ〜このペア知ってるわ!フォアサイドがロブばかりで、バックの人の上が強いのよ〜」

みたいな、

あのひとは、○○

ってのを持ちたいのです!

バレバレになるような得意なもの(コース)をもち、

たまに裏をかく……

表がなければ、裏もかけないのです!


狭いほうが狙えるようになります!
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  • 2018.01.27 Saturday
  • 14:29

試合

攻める2

JUGEMテーマ:スポーツ


攻めるの一つ目は、

空きに打つこと

きょうは、二つ目

時間です!

速い球を打って、詰まらせる!

早くボールを送って、追いこんでいく!

逆に、

遅いボールを打って、泳がせる!

ゆっくり送って、考えさせる!


<女子連テニス>では、

速いボールといってもしれているので(例外はもちろんありますよ〜)

特にオムニコートでは遅くなってしまうので、

そんなに重要視しなくてもいいと思います!

そりゃ速いにこしたことはないですよ……。

速くしようと努力した割には……ってことです!

割に合わないってこと!

速いひとは、元から速いし……

遅かったひとが、見違えるほど速くなったって話は、あまり聞かないからです!

(あ〜もちろん数少ない例はありますよ〜)


早くボールを送るってことの典型的なものは、

雁行陣よりは、平行陣!ネットをとる!


遅いボールを打って、泳がせる!

は、

遅いひとが、速いひとに憧れて、速く打つと、

ちょうど打ちごろになっちゃうので(泣き)

それよりは、

シャラポワ張りに叫びながら、フルスイング!

おまけに追い風なのに、

ボールがいっこうにこない……(ガクッ)

……っていうほうが、よっぽど嫌がられるわけです!

(あぁ〜ご本人は、スピードボールを打ってるつもりだとすれば、さらにグッドです!)


ゆっくり送って、考えさせる!

は、

ロブですね!

滞空時間なが〜いほうがいいですね!

その時間を持て余してしまって、

頭の中でしゃべってしまい、集中力下がる!

大振り、狙いすぎ、力みすぎ

で、ミスってしまう!


チャンスボールを確実に決めることができたら、

それはもう、1段階上にいけるくらいのものですから……

チャンスボールとは、名ばかりで、実はピンチボール!

確実に決めるには、時間を要します!

大概は、

チャンスボールはミスっちゃうんです!

でも、

チャンスボールをわざわざ相手にあげるってことは、

これもまたなかなかしないもんなんで……。

まずは、高〜いロブをどこからでも打てるようにしておきましょう!

困ったらロブで逃げましょう!



きょうも寒かった!フェイスカバーは防寒にもなりますね
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  • 2018.01.26 Friday
  • 22:43

試合

攻める

JUGEMテーマ:スポーツ


攻めるとは、

ザックリ3つあります!

一つ目は、空きに打つことです!

<女子連テニス>においては、

ボールそのものの威力がないので、

縦(ロブ)を打ったり、

横(アングル)に打って、

空きスペースをつくることが大事です!

まずは、

ロブを打つ!

次に、

アングルに打つ!

ロブは、取り組みやすいものですが、

アングルは難しいものです!

このアングルに打てるようになることが、

中級者以上のテニスにくさびを打つことになります!

マンネリしてきたテニスに希望を見出せます!

いっきに豊かなテニスになります!


アングルに取り組みます!
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  • 2018.01.24 Wednesday
  • 16:12

試合

決めようとするとミスする

JUGEMテーマ:スポーツ


勝利への段階として、

まず、第一段階は、

ミスばかりで、すぐに負ける

次に、

決めようとするとミスする

この第二段階では、

すぐには負けませんが、結局勝てません!

やっぱりミスすると勝てないようです!

なので、

次の第三段階にいくには、

決まんなくてもいいから、ミスするな!

…なわけです。

もちろん、決めにはいきますよ!

決めにもいかないで、ただつないでいろ!というわけではありません!

決めにいくけど、決まんな〜い!

という段階があるということです!

一発で無理なら、二発!三発で!

ひとりで無理なら、2人がかりで!

な〜んてことをくりかえしているうちに、

なんとか簡単に勝てる相手に、えらい時間がかかって勝てるようになります!

これが、第三段階です!


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  • 2018.01.22 Monday
  • 10:22

試合

雁行陣か?平行陣か?

JUGEMテーマ:スポーツ


陣型で、”絶対”はないので、

まずは、じぶんが前衛・中衛・後衛やりたいものをやっていく!

やりたくないことを無理にやっても、うまくはいかないでしょう!

ですが、

やりたいことと、ポイントがとれることが一致しないことがあります!

ここは、よ〜くペアさんと話し合って、乗り越えなければいけないとこですね!

後衛をやっても、打ち負けてしまう→ボレーは得意ではない

…といった場合に、

後衛に残って、ストロークに磨きをかけるのか?

中衛を取り入れて、慣れていくのか?

それに合わせていく前衛も、

ペアさんが中衛だと頭上もとらないといけませんしね(縦守り)。

陣形に絶対はないので……。


誰でも単発で受講できます!
田上塾「スポットレッスン」


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  • 2018.01.17 Wednesday
  • 21:39

試合

平行陣も小さな雁行陣

JUGEMテーマ:スポーツ


10年くらい前から、雁行陣ですすめていくペアが増えてきました。

<女子連テニス>の場合の平行陣は、

二等辺三角形陣型(クロス側が詰める)は、採用できないので(深いロブへの対処が弱い)、

平行陣といっても、必ず、ストレート側が前に詰めている、ミニ雁行陣を敷きます!

なので、

前衛-後衛の雁行陣の後衛が、前にズレたものとみなせば、

とりたてて、平行陣と雁行陣がまったく別のものとは、ならないようです。

後衛がネットにつくといっても、

サービスライン付近(デッドゾーン真ん中から、前にいってもサービスライン一歩前まで)に、

ベースラインに立ってたものが、前にズレて立っている……ととらえて、

前にズレれば、そりゃ空中で打つことが増えるわな……っていう乗りで、ボレーを打つ!

ストロークがボレーに変わっただけ……。

デッドゾーンにいれば、パートナーの頭の上もそこそこ取れる、ロブカバーもやぶさかではないくらいで……。

……とかいって、

20年前から10年前までは、とにかく無理やりでも、

勝ちたいのなら平行陣

としていたのでした……。

なぜ、それが成立していたのか?

ストロークがまともに打てなかったからです!

学生時代にテニスをしていた人が少なく、

主婦になってからテニスを始めた人も多かったからです!


学生時代、雁行陣ダブルスをしていて、それに慣れているひとは、

ボレーよりもストロークなんでしょうし、

特に、サービスライン付近のボレーね……。

大体が、”中衛”なんて概念がないし……。

ここいらへんの、

”考え”やいままでの”経験”で、

十人十色になってくるでしょう!

みんな違って、みんないい



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  • 2018.01.15 Monday
  • 21:16

試合

6割取れればよい

JUGEMテーマ:スポーツ


テニスは、相手がいる"対人スポーツ”です!

あなたが、

勝ちたい!ポイントとりたい!こうしたい!あーしたい!

と思っているってことは……

相手も同じように思っているってことです!

…なので、

全ポイントをとることはできないし、

半分は取れる……5:5が前提になっているってことですね!


あなたが、

ボールをつくって、パートナーが鮮やかに決めた時に……

相手が、

うーん!ミスっちゃった……ダメダメったらわたし!

って自分を責めていたら、

いやいや〜

いまのポイントは、こっちがうまかったからでしょ!

………って感じる時があると思います!

こんなときは、

じぶんを責めている相手は、

じぶんを責めすぎなわけです!

そうやって、

自分たちの調子を、自ら落としていく……

自滅の始まりですね!


相手にうまくはめられて、ポイントを落とした時に、

どうやったらよかったのですかね……?

って聞いてくるひとがいますが、

避けられる場合もあるでしょうが、避けられない場合がほとんど……(泣き)

相手がうまい!凄い!ナイスショット!

てな具合で、済ませていい場合もあるってことです!

なんせ、

5:5が前提ですから……。


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  • 2017.10.24 Tuesday
  • 17:02