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試合

追いこんで…

JUGEMテーマ:スポーツ

相手をいいショットで追いこんで……

早く返ってくれば、

オープンコートに打つ!

ゆっくり返ってきて、相手がポジション回復しかけたら、

逆をつく!

完全に回復しちゃったら、

センターに打つ!

D級の方で、追いこんでいるのに、

もうひとりのほうに打っちゃう……

あ〜あ、もったいない!って多いですよね……(残念ツ!)

なんでそうなるの?(欽ちゃん風に)

いいとこ打って、じぶんがあせっちゃうんです!(あせ)



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月24日に加筆

追いこんでポチっと!

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フェイスカバーで対策
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  • 2020.07.05 Sunday
  • 12:27

試合

勝敗は運で決まる

JUGEMテーマ:スポーツ


試合の勝敗は、運で決まる。

選手ができることは、運を良くするプレー態度を心がけることである。


ミスしたら→忘れて→集中して→笑顔で

エラーやミスはでるもの。仕方がないもの。その次の対応が大事。

集中するってことを、練習時に習慣化して当たり前になると、試合での集中力が高まり、

自動的に直感力や勘も冴えて、身体の動きにキレがでて、

実力通りもしくはそれ以上の力が発揮されます。

試合だから集中しようと思っても、

集中しようと思っていること自体がすでに

集中できてないわけです。

ですから、練習時に集中しているってこんな感じというものを

味わっていくとよいのです。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月21日

ポチっと!で強運に

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  • 2020.07.04 Saturday
  • 16:03

試合

ダブルスだから…

JUGEMテーマ:スポーツ

先日、わたしが、フォアサイドからのリターンを、75%くらい、ストレートロブをつかっていたので、

ある方が、「ロブばかりでしたねぇ?」

と、意外そうに話しかけてくれました。

私自身は、当然のように、当たり前に打っていたもので、このことは、伝えておこうと思いました。

つい、色気を出して、慣れないことをしてみたり、相手の裏をかこうと思いがちですが、

突然、いつもと違うことをすると、

ペアさんが、それに対応できないので、リスクを伴うわけです。

ダブルスの攻撃パターンは、ある程度一定で問題なければ、一定していたほうがよい。

同じところを、狙い続けることができるのか?

ここならいける!パートナーが、そうそうこのパターンよね!

と、即イメージしてもらえることが大事です!



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年10月31日に加筆


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  • 2020.06.25 Thursday
  • 14:52

試合

いきなりゲーム!

JUGEMテーマ:スポーツ


質問に答えます!

「朝イチで、いきなりサーブの練習はきついんですが…」

ハイ!そうですよね……。

これから寒くなると、肩もあったまらなくて、ゆっくりミニラリーからって思いますよね。

しかし、現実、いきなりゲーム!ってこと多いですよね。

ですから、そういった設定で、練習を進めていくことも大事だと思います!

要するに、

最悪のコンディションを、常に意識しながら、練習する必要があるのです!

からだもほぐれて、バッチリだからゲームをしよう!ではなく、

ゲームをしながら少しずつほぐしていく……

そんな工夫が<女子連テニス>には必要です。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年10月21日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.06.22 Monday
  • 10:12

試合

戦術どころではない!

JUGEMテーマ:スポーツ

ご質問にお答えします!

「センターサーブ(サーバ―がセンターマ−クからセンターに角度をつけないでサーブをいれて、リターンの角度がつかないようにして、サーバーパートナーがポーチを狙う戦術)は、自分のサーブが威力ないと、サイドが空いてしまって、逆に苦しくなってしまうのですが…)」


ハイ!その通りでございます!

ボールの威力がなければ、戦術どころではない!
ということもテニスの本質です。


<女子連テニス>で、”球の威力は大したことがない”というほとんど多くの方、

(そうでない方は、このブログは対象外になっておりますので……)

戦術と言っても、あまりにこだわりすぎると、いいことありません!

たまに、その戦術通り上手くいくこともあるので、余計にやっかいなものです!

球の威力をつけることに限界がみえてくると、

どうしても、戦術的なことに方向がいきがちなのです!

「ここに立っちゃダメ!」

「あそこに打たなきゃダメ!」

……と、何度も言い聞かされていくと、ドンドン楽しいテニスでなくなっていきます!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年10月20日に加筆


ポチっと!どころではない

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「田上庭球塾」ホームページ


<塾生の声>

・あふれる球出し。

 ショットを調整し、みがいていけます。

・「田上塾」に通ってから、打てるようになったボールがたくさん!

・レッスンだけど、クラブに入っているような楽しく打ち溶け合う雰囲気!


  • 2020.06.21 Sunday
  • 12:47

試合

スーパータイブレーク

JUGEMテーマ:スポーツ

「全国レディース 千葉予選」は、3セットマッチだったんですが、

3セット目は、スーパータイブレークなんですね!

「3セットマッチしてこそ、ほんとうのテニスの勝負!」

とは、今でも思いますが、

ある意味、実力のあるもんが、確実に勝ちやすい試合形式ともいえます。

コートがオムニになり、試合の展開が長くなり、ノーアドになりました。

この「ノーアド」は、実力のあるもんが勝ちやすい試合形式ですよね!

試合後のコメントで、「40−40」まではいくんですけど…

って話で、

とられちゃって番狂わせ…

って話は少ないですよね!ほとんど聞かないです。

「40−40」まではいくんですけど

あと一本くれないんです!

テニスってなかなか連取するって、

実力差がないとむずかしいことのようで、

弱い者は、なんとかデュースにもちこんで、しぶとくゲームをとっていけ!

なんていってたもんですが、

「ノーアド」は、”弱肉強食”システムです!

そして、この「スーパータイブレーク」は、

3セットマッチならば、

弱い者にも勝機があるシステムのようです!


あるA様に聞いたところ、

初戦、D級の人との対戦で、

初戦での立ち上がりのリズムがイマイチで、

おまけに、相手の球が、

ホワーンとしていて、

「えっ!いったいなにがしたいの??」ってボールで

合わない合わない!

で…あっというまに「2−4」

ここで、あとの展開を想像したら

さすがに焦ったそうです!

なんでかって?

もし、この1stセット落としてしまったとして、

従来の3セットならば、あとの2セットしっかりとればいいさ…

と思えるのに

3セット目がスーパータイブレークでは、

なにがおこるかわからない!!

確かに!そうですよね!

この試合形式では、弱いもんは、

とにかく1セット目を全力で取りにかかれ!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年10月15日


スーパーポチっと!

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無料体験レッスン実施中!
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  • 2020.06.20 Saturday
  • 14:48

試合

勝ちやすい<負けにくい

JUGEMテーマ:スポーツ

どちらが強いかといえば、"負けにくい"ほうが強いです。

要するにミスしないこと!

"勝ちやすい"は、エースをどんどん狙っていく。

リスクを背負って、チャレンジしていくので、勝ちやすいのですが、同時に負けやすいのです。

ですから、

一度勝った相手に、負けてしまうとか、

大物食いはできるが、とりこぼしが多いとか……。

ただ、つないでいるだけでは勝てない相手が、壁となって出てくるので、

”負けにくい”も、リスクを背負って、狙わなければならない試合もあります。

ラケットの性能が上がるにつれ、

現在のトッププロは、どんどんエースをねらっていく、

”勝ちやすいテニス”をしかも、高レベルでこなしています。

我々の<女子連テニス>にも、その攻撃的な”勝ちやすいテニス”の波が、少しずつ押し寄せてきています。

しかし、レベルが低いほど、まだまだ”負けにくい”が土台になるでしょうし、

そのほうが、末長く楽しめますし、

今、この時も、ラリーがつながって、楽しいわけです。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年10月4日

ミスなくポチっと!

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塾生1人空きます!無料体験レッスンからどうぞ〜!
「田上庭球塾」ホームページ

<塾生の声>

・プライベートの時間に強化したいショットをみてもらえる。

 試合で自分の課題が見つかり、そこをやりたい時に、とても貴重な時間です。

・サーブから、リターンからの展開をたくさん練習できるので、実戦的です。


  • 2020.06.18 Thursday
  • 14:16

試合

盆栽テニス

 大会に出場して試合に勝つという楽しみではない、

 もうひとつの楽しみ方に、

 「盆栽テニス」というものがあります。

 自分自身こだわりを持って、美しく仕上げていく……

 たとえば、仲間内でゲームをして、

 昨日レッスンしたアングルショットがきまって、

 仲間があぜんとした…!

 実に、爽快!!

 う〜ん!ビールがうまい!やめられませんな…!

 勝敗は、二の次、三の次。

 キーワードは、

 「美しさ」


 勝ち負けより納得した打ち方をしたい、

 美しいフォームで打ちたい!
 

 じゃあ、大会に出て試合に勝つためにやるって……なぁ〜に?

 「盆栽」でなきゃ、なになに?

 「自然な森」ってことでどうでしょうか?

 テニスって、本質ゲームですから、

 本質ってことで、木で言ったら「自然な森」

 だから、「盆栽」のようにきれいに、はさみをいれて、

 なんてことは、あまり重要ではありません。

 どれだけエネルギーを持っているのか?ってことだけですよね

 テニスの技術の部分が、一本一本の木々だとすると、

 その見てくれだけではないのです。

 日常、仕事を持ち、そこで精進していれば、

 (森でいえば、風雪に耐える木々とでもいいましょうか?)

 たくましい木として、エネルギーを持つでしょう。

 自己流テニスで見てくれは、良くないかもしれませんが、

 打球のスピードがあるとしたら、

 存在感のある木でしょう!

 苦手なショットがあるとしたら、

 それは、やせ細った木かもしれません!

 「盆栽テニス」の方は、

 肥しを与え、なんとか育てようと頑張るのかもしれませんが、

 「自然な森テニス」の方は、

 大きな木(得意なショット)で、

 そのやせ細った木を

 人目につかないように工夫するでしょう!

 負けても落ち込まず、歌を口ずさむ人だとしたら、

 その森には、鳥がいるのかもしれません。

 そう!森のすべてが自分自身!

 木が集まったものが森ともいえるのだけど……

 その評価となると

 木一本一本の評価の足し算ではない!

 森全体としての総合評価となるはず!



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年9月8日


こだわりのポチっと!

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無料体験レッスン実施中!
「田上庭球塾」ホームページ

<塾生の声>

・田上塾のレッスンには、長所はいろいろありますが、特に1つ、と言われたら…
 そのレッスン生に合った指導がある点だと思います。
 なので、同じショットでも、生徒によってポイントが違います。
 そして、言葉を変え、見方を変え、根気良く(私自身は申し訳ないほど、なかなか出来ないので)、のコーチングがあります。
 やっとそれが自分のテニスにはまった時は、やった、と感じます。
 まさに、はまった、という感じ、なんです。
 そして、そこで、楽しい、と思えて、それがまた次の力になっていきます。
 コーチ、いつもありがとうございますm(__)m
  • 2020.06.12 Friday
  • 16:52

試合

試合でつかわないことはやらない

 きのうにひきつづき nanaさんにお答えします!ありがとうございます!


>相手の甘い球はきちんとハードヒットする姿勢は必要です。ミスもするでしょうが、練習でそれをやらないでいつやるのかな?と疑問に思います。


「 練習でそれをやらないでいつやるのかな?」

ホントですよね!

だから、やりません!

っていうか

やりきれない!

っていうところが現実かな……。

試合で、力出し切りました!

で、ホントは、いいはずなんですけど……

勝たなきゃダメでしょ!勝ってナンボのもん!

なんて思ってしまうと、

ほんとに自信のある、身に付いたショットしか打てないわけです!
 
そのためには、たくさん打ちこまなければなりません!

また、若いひとと違って、覚えが悪いので、余計に数も必要なんです!(泣き)

その量的条件を、クリアする環境が、つくりづらいってとこはあります。

クラブや仲間では、

2、3球ラリーしたら、すぐに「はい!ゲームしよう!」っていう練習嫌いな方がいたり……。

すでに、順番待ち状態で、ワンセットもできる状態ではなく、

4ゲーム先取で!なんていってるところで、いまさら練習なんて無理!

なので、練習はスクールで!

なんて思って、スクール入会したものの、

「ハイ!2球交代で!」

なんて状態だったら、明らかに打ちこみ不足!

テニスをなめたらいかんぜよ!!

なわけです。

その点、「田上庭球塾」はいいですよ〜!

コーチが、あんまりあーせい!こーせい!って言わないで、

黙って打たせてくれますから……!

野放し、サファリパーク状態!(生徒さんが野獣ってことではないですよ?(笑))

ってなわけで、

そりゃ、新しい技術覚えたいのは、やまやまなんですが……。

試合に使える状態にまで、仕上げるには、とどかない!間に合わない!

というジレンマを、常に抱えながらの取り組みなのです!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年8月14日

ポチっと!はいまやって

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今は、<豊かなテニス>で、どんどん引き出し増やしています!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.05.30 Saturday
  • 19:45

試合

決まったからいいもののリスキーすぎる

 コメントくださいました!nanaさん!ありがとうございます!

>ポワーンと浮く相手のセカンドを上から叩いて決まっても『決まったからいいもののリスキー過ぎる』的な空気になります。


 「決まったからいいものの、リスキーすぎる的な空気

いいですねえ〜!

<女子連テニス>の特徴のひとつを、

見事にいい表した言葉だと思います!

う〜ん!ナイスショットです!

<女子連テニス>の基本コンセプトは……

 "理想より現実"なんですね

まず、己を知れ!とばかり、

新しいことをしていくことより、

いま、できることをしっかりやる!

なんで、リスクを避ける傾向にあります!

それから……

 "練習でのワンショットより、試合で勝てるか!"なんですね

女子連の「ランク別の大会」〜めざせ!Aさま!〜

その試合後なんぞは、

「ほんとに悔しい!ふがいない!なんでなんだろう?」

みたいなことで、夜は長電話で、超落ち込み、えらい寝不足状態で……

一晩明ければ、

遠い仲間からは、「ねえ!試合どうだった?卒業できた?」

と、声をかけられるので、なるべく目を合わさないようにして……

近い仲間は、っていうと……

仲間のほうが、先回りして、気を遣い、遠巻きにされ……

これって、自分じゃまだ結果を、話してはいないのに、

やじうまネットワークですでに、即日速報で、まわってしまっているという……

レッスン後のランチは、ドリンクバー付きの(長時間にわたるので)ファミレスで、反省会!

っていうか、パートナーへのダメ出しがほとんど……(あちゃぁ〜)

落ち込んで、ショックで、半月くらいはレッスンもおやすみ……

……みたいなことが、日常茶飯であるので、

なんだかんだいっても、試合に勝たなきゃダメなのよ〜!!
 
ってところが、根っこなので、

なかなかリスキーなことは、やりたがりません!

(続きはあすへ)


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年8月14日

ポチっと!はリスクなし

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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.05.29 Friday
  • 10:40