Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

勝つってこと

女子連ジャッジ

JUGEMテーマ:スポーツ


この「女子連上達のカギ」ブログにも、アクセス解析っていうものが、ありまして、

「検索キーワード」解析で、どんな言葉で訪問してきてくれたが、わかるのです。

ここんとこ、多いのが、

「女子連ジャッジ」

「女子連アウト」

「女子連マナー」……

なんてのが、多いのです!

”オンラインは、アウト”

”スタンド側とは反対側に落ちるボールのジャッジは、アウトが多い”

みたいなことを指しているのだと思います。

はじめに、断っておきますが、

ごくごく一部の方において、

客観的に見れば、

“ジャッジが厳しい”を通り過ぎて、

“ジャッジが汚い”と

思われる方がいるようで、

大多数の方は、

コートマナーよろしくされていると思います…(断っておかないと…(汗))

また、”女子連”に限ったことではなく、

もちろん、”学生” ”男性”にもあることだとは思います。

ただ、検索キーワードで、

「女子連ジャッジ」 「女子連アウト」という

単語として検索されているのですから、特徴的なものなのでしょう。

”勝ち”にこだわりすぎ、

「勝たなければ意味がない」

「勝ってナンボノもん!」

…のようなところが、エスカレートするとこうなってしまうのかもしれませんが…。

当たり前の話ですが、

”コートマナーを守って”

”オンラインはイン”

なわけで、勝つためだったら、なにしたっていい!

ってことにはならないわけです。

”勝ちにこだわる”ことと、”コートマナーを守って”は、

矛盾することではなく、180度違うことではなく、

どっちか?ではなく、

どっちも!なんですね!


ぎりぎりまで、”勝負に徹底的にこだわり”

しっかり、”ジュニアの手本となるようにコートマナーを守る”




「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年9月25日

勝ちにこだわってポチっと!

人気ブログランキング

alt="faceup_1.jpg" class="pict" />
無料体験レッスン実施中!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.06.16 Tuesday
  • 16:14

勝つってこと

勝負根性

JUGEMテーマ:スポーツ


大学の体育会テニス部で、勝負根性というものを、学びました。

先輩から、よく「おまえは、根性無しや!」って

しょっちゅう、言われ続けてましたから、勝負強いとは思ってませんが……。(泣き)

最初に驚いたのは、

「なあ、ほんとうに勝てる?!ベストを尽くしました!じゃあダメなんだぜ!!

勝たなければダメ!絶対に……!!」


という先輩たちのひとことです!

「ベストを尽くすのはあたりまえじゃん!勝つんじゃ!負けたらすべてが否定されるんだよ!」

一生懸命やればいい。結果はあとからついてくる……。

くらいにしか思っていなかった自分にとっては、価値観がひっくりかえりました!

ベストを尽くしても、負けたらダメなんです!

負けてもいいなんて思ったら、おしまいです!

よく大学時代は、

「あんな奴なんかに負けたら悔しい〜っ!」

という要素を探したものです!

「あんな変な顔をした奴に……。」

「相手は、東大で頭よくって、頭で負けて、テニスでも負けてどうすんの?」

「相手は、彼女連れてきてるぞー!あんなちゃらちゃらしてるやつに負けて、くやしくないの?」

……てな具合に、ベンチコーチは、選手にコンプレックス喝!をいれていきます!

松岡修造さんも言っています!

「そのとき、弱い自分が顔を出し、決まってこう言う……。

 「一生懸命やるだけだ!じぶんのベストを尽くせば、それでいい!」と。
 
 これでは絶対に勝てない!なぜなら、それは、自分への慰めにすぎないからだ!

 選手にとっては、自分の力を出し切って、ベストを尽くすのは当然のこと。

 でも、勝つためには特別な力、エクストラパワーが必要なのです!」


もしかしたら、このエクストラパワーを求めに、相手のアラさがしを、していたのかもしれませんね……。

いいですよ!「あんな奴」作戦は……!

でも、相手がホントにいい奴だと困ってしまいます!知り合いとの試合とか……。

だから、試合前に、相手と親しげに話すると、闘志がなくなってしまって、ダメですね!

「ベストを尽くすだけです!」は言い訳に過ぎない!

勝ちたければ、“勝つ”ことが目的であって、

“ベストを尽くす”ことがその手段であるということ。

“ベストを尽くす”ことが目的になってしまったら、

非常に勝ちにくいのかもしれません。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年9月19日

ポチっと!が目的

人気ブログランキング

DSCF0815.JPG
「無料体験レッスン」実施中!
「田上庭球塾」ホームページ

  • 2020.06.14 Sunday
  • 16:20

勝つってこと

もう一段レベルアップ

 よく、「桑名杯」なんかでも、実力があるのに、なかなか卒業できない

“史上最強のD級”
みたいな方って、いらっしゃると思います。

毎年あと一歩というところで負けてしまい、

「大体、このくらいできれば卒業できるのか……」と

計算できてしまうところに

落とし穴があるのかもしれません。

来年は、今年参加したみんなが、1年間分上手になるわけですし、

新人さんが仲間入りするのですから

(女子連の実情をよく把握せずにD級にエントリーしてしまう、初参加の強豪若手がいたりして……)

今年と同じ実力では、勝てないのです!

D級の枠だけに視点をおくのではなく、

C級の方に勝っていくくらいの実力がないと、

来年は勝てないのかもしれません



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年9月7日

ポチっと!ぐらいはしておかないと

人気ブログランキング

faceup_1.jpg
無料体験レッスン実施中!
「田上庭球塾」ホームページ



<塾生の声>

・コーチから、各々の特性に即したアドバイスを頂くことができ、上手な先輩方からの刺激を受けられ、

 気づいたら出来なかったことが、少しずつ出来るようになっているからです。


  • 2020.06.11 Thursday
  • 16:10

勝つってこと

ふたつの“氷山”

 “氷山”は、水面を境界に、水面上に目に見える部分と、水面下で目に見えない部分とがありますね……。

 ひとつめの“氷山”は、

 新しいことを覚えて、身につけていく“氷山”

 新しいことを練習しても、なかなか試合(水面上)には、現れません。

 しかし、水面下には、しっかり積まれているはずですから、もうすこし継続して、水面上に現れるまで積み上げていきましょう!

 ここで、「試合に反映されないから」などといって、やめてしまえば、まったくやらなかったことと同じ、

 もしくは、やっちゃった分、無駄だったってことになりかねません。

 ふたつめの“氷山”は、

 悪い癖を直して、生まれ変わる“氷山”

 悪い癖を直そうと練習しても、なかなか試合(水面上の氷)は、消えてくれません。

 なぜなら、水面下を削っているからです

 ある程度削れば、水面上の氷も崩れて消えてしまうでしょう。

 これが、何パーセント削ればいいのかは、その時々によって、まちまちです。

 少なくても済む方法……これは、とっておきです!

 それは、試合に勝つことです!

 勝ちは悪いことをも、すべて洗い流すパワーがあります!

 だから……

 勝てない人は、あまり考えすぎてはいけません!

 洗い流せないので、詰まってしまいます!
 
 その意味でも、

 「レッスン・練習積み上げたのちに、試合・大会!」

 パターンより

 「まず、試合・大会やってみたのちに、レッスン・練習」

 パターンのほうが、上達早いです!

 最後に、福田雅之助先生のことば

 「下積みとなれ!そして努力せよ!やがて上積みとなる。努力なしでは浮かびあがらない!」



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年9月5日


ポチっと!下積み

人気ブログランキング

DSCF0815.JPG
無料体験レッスン実施中!
「田上庭球塾」ホームページ

<塾生の声>

・変わりたい!上手くなりたい!仲間の情熱が私を後押ししてくれます

・グループレッスンなのに個別指導感!コーチが一人一人に合ったアドバイスをくれます

・誉められ下手の私に丁度いいくらいの誉め上手コーチ😁


  • 2020.06.10 Wednesday
  • 10:02

勝つってこと

ワンショットを積み重ねたものがゲーム?

 「やっぱり、ワンショットワンショットしっかり打てないと、勝てないはずです」

 というご意見いただきました!ありがとうございます!

 まったくそのとおりです!

 「森をみて木をみろ!木をみて森をみろ!」

 ……みたいなことだと思うのですが、

 <女子連テニス>の場合、

 「変な打ち方してる人に負けちゃった!」とか

 「ボールがふわふわしていて、こなくて打ちづらかった!」とか

 番外にしておきたいのですが、

 「相手のミスジャッジに負けました!」なんてのが、

 実際には、多いのです!

 そんな経験を、

 それも、ホントに夜も眠れなかったわ!(これも実に多いんですよ……)

 そのくらい悔しい思いを、何度も重ねると、

 「どうも、こりゃ!打ち方うんぬんだけじゃないのよねぇ〜」

 っていう、気持ちに陥ってしまうわけです!

 ワンショットワンショットの積み重ねたものが、

 たしかにゲームかもしれないけれども……

 ワンショットの出来が素晴らしいからといって

 勝てるわけではない!

 わたしは、

 「勝ちたいんであって、うまいだけではダメなのよ!」



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年8月24日

ポチっと!の積み重ね

人気ブログランキング

alt="DSCF0815.JPG" class="pict" />

無料体験レッスン実施中!
「田上庭球塾」ホームページ

「塾生の声」

私が田上塾に入って変わったなと思う事は

いろいろなボールにチャレンジ出来るようになったことです

色々なスクールへ行きましたが

新しいショットの打ち方を教えてもらっても

そのスクールで試すことができず、

自分のショットにできないまま終わってしまうのが悩みでした。

正確に言うとミスすることが許されない空気なので、

チャレンジしようと言う気持ちになれないのです。

田上塾ではたとえ失敗したとしてもチャレンジしたこと自体を認めてくれるため、次に繋がります。

またびっくりしたのが、どのスクールにも1人や2人必ず怖い人がいるのですが、

田上塾の皆さんは本当に穏やかでうまい人も怖くありません。

ミスしても励ましてくれるし、うまくいくと褒めてくれたりも。

なので教わったことをチャレンジしてみようと言う気持ちに余裕ができます。

みんなとても上手なのにギスギスしていないので、楽しくテニスができることに感謝です。

また、いろいろなショットを毎週毎週繰り返して練習できるところが気に入っています。

アングルショット、スライス、

ドロップショット、ドロップリターン、スマッシュの打ち分け等。

私が通っている他のスクールでは中級、上級クラスになるとこのようなショット練習をやりません。

なので田上塾に入ってからこれらの反復練習がとてもありがたく、ショット確認の大切な時間です。

教わったショットをたくさん練習でき

少しずつですが打てるショットの数が増えてきました。

またその人本来の持つ動き方なども理解してくれ

その人に合ったスタイルを認めてくれるところも自信につながる要素だと思います。

これからも地道に楽しみながら上手になりたいと思います。

よろしくお願いします

(江東区在住 ラッキーナンバー8さん)
  • 2020.06.06 Saturday
  • 15:52

勝つってこと

勝ちに焦点を絞る

 
テニスそのものは、キチッとプレーしているとして、

さらに、

”勝ち”に焦点を絞ることによって、もう一工夫できると思うのです。

ねこは、ねずみがいなかったら、足は速くなっていません。

バッタも敵がいなければ、身体の色を、保護色にはしていません。

ねこが、足を筋トレしてから、ねずみを追うとか、

親猫が、子猫に足が速くなるには、こうやって足を使うのだと、伝授している姿は、見たことがありません。

要するに、

自分側に、焦点を合わせていたのではなく、

あくまで、相手側(獲物)に焦点を合わせていたら、おのずと足が速くなったということでしょう。
 
これを進化というのだ!獲物をつかまえるために、必死になる。

 勝つために必死になる。

そのことによって、

戦術もひらめいてくるでしょうし、

技術も、自然と迷いがなくなってくるのではないでしょうか! 


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2008年12月8日


ポチっと!に焦点を

テニスランキング

012.JPG
「田上庭球塾」ホームページ

  • 2020.05.19 Tuesday
  • 09:19

勝つってこと

まずは…

 コートに入れ続けたら、その間、負けないわけです。

勝てるかどうかは、相手次第ですが…。

5本いいショットを入れ続け、

6本目に、わずか10センチアウトした瞬間、失点が確定されてしまう。

いくらその前に、5本いいショットが打てたとしても…。

それが、テニスなわけです。

まずは…
 
入れること。

6:00出発の電車の切符を持っていたら、

まずは、6:00に間に合うようにしますよね。

その時間までに、電車に乗り込むことが目的。

化粧してて、遅れてしまったら、もともこもない。

化粧もそこそこに、まずは乗ること。

駅に確実に早く着くために、タクシーに乗ろう!

っていうなら、いいんですけど、

化粧もしっかり、電車のなかでお腹もすくだろうから、駅弁買って……。

なんてことやっていたら、電車が出てしまいます!

コーチから、勧められた新発売の弁当を買うのではなく、

タクシーに乗せてもらってください!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2008年10月22日

まずはポチっと!すること

人気ブログランキング

faceup_1.jpg
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.05.15 Friday
  • 08:50

勝つってこと

目的の焦点を変えないこと

 試合をしていく中で、

そのゲームの流れ、テニスそのものの調子、相手の強さなど色々な要素があって、

自分自身のメンタルも揺らぐわけです。

 試合をしていて、たいがいの目的は「勝つ」ということでしょう。

しかし、

試合前は、勇ましく「勝つぞ!」と思っていても、その展開の中で、

「勝ち」に焦点を合わせ続けることは、結構難しいことのようです


 「的狙い練習」で的に焦点を合わせようと思っても、結構雑念が湧き上がりますでしょ…。

見えるもの(的)でもそうなんですもの

「勝ち」は見えないものですからね


 「勝つ」と思っていたものが、

いつのまにやら、

「いいプレイをすれば充分」とか、「相手の態度が気に入らない」とか、

刻々と焦点が変わってしまうのです。

 たとえば、

「あー調子が悪い!」という人がいます。

これって「勝つ!」にとってプラスになるんですか?

こんなん言い聞かせて、なにか得になるんですか…?

 これは焦点が「自分の調子」に合っているのでしょう。

「勝ち」に合っていたら、

「調子が悪い。だからこんなふうに工夫しよう!」

ということになりませんか!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2008年9月20日

ポチっと!に焦点を

人気ブログランキング


ただいまレッスン自粛中!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.05.08 Friday
  • 10:00

勝つってこと

負け続けながらも

JUGEMテーマ:スポーツ


もちろん、実戦、試合も大事です!

でも、

その<基礎力>が大事だなぁ〜なんて気づいた方たちは、

レッスンではなく、自分たちでゲームではなく、打ち合いをやったりしています!

いわゆる

<コソ練>ですね!


家事を手を抜かずにやり遂げることで、精神力を鍛え、

身体を冷やし過ぎないように、体調を整え、

ストレッチをしてけがを予防し、

レッスンを受けるとともに、練習もする!


その基礎のくりかえし……くりかえし……。

ただそれだけを、

失敗しながら、試合に負けながら、

やり続けているのが勝者なのです!


失敗しながら……。

負け続けながらも……。



くりかえしポチっと!

人気ブログランキング

SN3D0104.JPG
レッスン自粛中!「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.04.20 Monday
  • 13:27

勝つってこと

技術面での基礎

JUGEMテーマ:スポーツ


テニスの技術面での基礎とは……

おっと!

フォーメーションじゃないですよ〜!

どんだけ、”立つ位置”が好きなんだ…っての!(笑)

まずは、

しっかりミスなく、ラリーが途切れなくできるか?ってことが基礎!

1stサーブをキチッと難なくいれてしまうってことが基礎!

ストロークが、納得いくような打ち方で、プレッシャーかかった場面でも、

振り抜ける!(置きにいかない)ってことが基礎!

まず、

”桑名卒業”するには、

ちょん切りではなく、普通にストロークできないと難しいでしょう!

強く打てなくてもいいけど、

まわりからみて、自然にストロークできてるね!くらいはできないと……

いくら、

フォーメーションをわかっていて、ペアさんに指摘することが鋭くてもダメね(笑)



やっぱりポチっと!が基礎

人気ブログランキング

faceup_1.jpg
レッスン自粛中!「田上庭球塾」ホームページ




 
  • 2020.04.19 Sunday
  • 09:38