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テニスのこころ

心技体の”心”を高める

JUGEMテーマ:スポーツ


”心”を高めるには、

「精神力」の”構造がわからなければ、手のつけようがありません。

この「精神力」という、

目には、見えないつかみようのないものの「構造」を解き明かしたのが、高岡英夫先生です!

田上は、1994年に、この「意識論」の非常勤講師に認定されたこともあるので、ちょっと解説しちゃいます!


「精神力」は、

熱力……闘争心、やる気

静力……平常心、落ち着き

鋭力……感覚、頭の冴え



この三つの力からなっている。


そして、この3つの力のバランスがよく、高い状態を、Ω(オメガ)と呼び、

最高のパフォーマンスができる心の状態である。


「テニス」において、2つの因子は高いのだが、1つが低いということを想定してみると、


1.「鋭力」不足の場合

相手の作戦が読めない。

ショットを満足して打っているのだが、効果的ではない。(よく言う、”気持ちよく”打ってるだけ!)

風や太陽を味方にしていない。

昼食をどう取るかを考えてない。……etc


2.「静力」不足の場合

舞い上がっている。ドキドキしてる。入れ込みすぎてチョンボする。

競い合ってあわててしまう。……etc


3.「熱力」不足の場合

淡々とこなしているだけなので、いい試合はするのだが、ここというポイントでとれない。

負けグセがつきやすい。威圧感がない。


この3つのパターンで今回特にとりあげたいのは、

<女子連テニス>に欠けているなあ〜と、私がいつも思っているのは、

3.「熱力」不足です!

(次回につづく)

参照:「鍛錬の実践」高岡英夫著


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月28日に加筆


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  • 2020.09.07 Monday
  • 11:58

Comment
いつも楽しく読み、参考にさせていただいています。
心の問題も、実に興味深いです。

  • 北のkuro
  • 2011/07/03 11:46 PM
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