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上達のコツ

離れ業をめざす!

JUGEMテーマ:スポーツ

まず、常識といいますか、教科書的なことを識り、

徹底的に練習して、身につけようとする。

じぶんの得意なところ、苦手なところがわかる。

苦手なところを<課題化>して、

その<課題>が、クリアするように、

<課目>(メニュー)をつくり、こなしていく。

クリアできれば、それを<上達>と呼ぶ。


こうやって、できなかったことをできるようになっていくことが、

<上達>なんですが、

欠点の練習ばかりやっていると、気持ちがめげていきますよね……。


それから、

”技術の一体感”がなくなっていきます。


「バックばかりやっていたら、フォアがおかしくなった」

「コーチのひとことで、わたしのテニスめちゃくちゃ!」

なんてことが起きます!

しかしながら、

この副作用なしに、上達はありえません!

じぶんのテニスの<技術の一体感>を大事にしすぎると、上達はしません!


成功しようとする人は失敗もする。

失敗は成功のもと。

だから成功する。

失敗したくないひとは失敗しないが成功もしない。

結局、なにも変わらない!


ところが、

<女子連テニス>の場合、


時間がない、試合にも勝ちたい、所詮趣味なんだから、楽しくやりたい、

一回勝った人には負けたくない……etc。

……な〜んていう制約??

があるので、


長所を伸ばそう!

いまある打ち方、グリップ変えずに上手くなりたい!

とにかく、人から言われるとヘンに意識しちゃって、ヘンな動きになるのは嫌だ!

ということも大事なわけです!


先日も、

「私は、テニスは、はっきりいって下手です!でも勝ちたいんです!」

という切実なる訴えに応えたところでした……。


じぶんのテニスをこわさないようにしながら、

上達していくという、

なんともぜいたくな

”離れ業”をめざしているのです!



そんな”うまい話”あるわけないよな……。

が、正論でしょうが、


逆に、”王道”と呼ばれる道を進んでみたが、

そもそも、

その道を進むだけの”環境”にはなくって、

(時間、予算、体力、球数)

中途半端で終わってしまった!

という例も数多くあると思います。



もちろん、結果として中途半端で終わったとしても、

そのときに、ひたむきに努力する楽しさを味わえたのだから、

それはそれで尊いことだとも思います!

否定しませんし、田上も、たくさんそんな経験させていただきました。ありがたかったです!


ここで、そもそもの、このブログの”前提”ですが、

<女子連テニス>って、

”主婦のやるテニス”のことじゃないの?

ってことですが、

このブログでいってる<女子連テニス>っていうのは、

主婦がやってるテニスの内、

年間通じて、テニス大会が次々と組まれていて、(その「大会」を司っているのが<女子連>)

それに”勝とう!”と出場している方のテニスを指しています。


週に1、2回、一回二時間程度のレッスンしてま〜す!

年に1、2回、「市内大会」出たりしてます!

というテニスを意識してはいません。


あくまで、

主婦で、

年間通じて、ず〜っと「大会」に取り組んでいる方に向けて、発信しています!


それから、<女子連テニス>って、シングルスはありません。ダブルスだけです!

という具合に、”テニス界”のなかでも、ちょっと特殊なんです!


”勝つテニス”と”上手いテニス”だったら、

”勝つテニス”を選ぶでしょうし、

”勝つ”

ために

”上手くなる”

必要があるのはわかりますが、


”上手くなる”

ために

”負けてもいい”

とは、なりません!


ダブルスしかないからです!

パートナーを待たすわけにはいかないのです!


”上手くなりながら勝っていく!”

というよりは、

”勝ちながら上手くなっていく!”

というほうが、

自然なんです!



そう!

レッスンより試合!

試合をやっていくなかで、気づき、

ショット以外のところを修正していく……。

ダブルスですからね、ペアリングでの課題がでてきます。


また、試合をやることによって、”洗い出し”(何ができて、何ができない)ができて、

技術的に足りないところをレッスンする……。

あくまで、じぶんの技術を壊さない範囲で……(すぐに「大会」があるからです)



最初に”技術の理想”があって、それに向かっていき、時間をかけていく……。

というよりは、

「3−6で負けてしまう相手に、半年以内に6−4で勝つ!」

ということをめざす!(あくまで、イメージですが)

というようなところに落ち着くのではないでしょうか?



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年7月14日に加筆


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いまでは、「勝つテニス」から「豊かなテニス」へ変換されました!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.09.14 Monday
  • 16:31

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