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<女子連テニス>概論

理想→現実

2012年に、そのときのたがみコーチの考え方をまとめた

「<女子連テニス>概論」

ってのが、あります!

この改訂版を何回かにわけてブログします!

その1
「理想→現実」シフト変換


テニスの試合って、
相手がいるスポーツなんで、
じぶんの理想をやることが、そもそも難しいわけです!

試合の現場で、
理想を追いすぎると、
現実が観えにくくなります。


ポイントを取っているのに、
じぶんの理想どうりいかなかったと、
ギャップを感じていて、
現実を感じていない!とか、

理想どうりの打ち方をして、大満足!
でもジャストアウト!
もしくは、相手の得意なところへ……とか。


勉強に例えたら、
解き方の公式だけ、必死になって覚えようとしてるけど、
問題をよく読んでいない……みたいな。

いい打ち方をしようという意識が、
”いま”
を感じさせにくくするのです!



練習でも、
こういった打ち方がいいですよ〜!
といった、
メソッド的な覚え方もいいのですが、(否定してません)

「ちょっと!そんなことより、このまえの連続ダブルフォルトなんとかしてよ!」

……というような光景もよく見受けられるのです!

現実のじぶんの試合ぶりを反省して、
足りないところを即打ち込んでいく!
課題を課題ってわかっていながら、
そのまま放置しないってことが、
いちばん大事なわけでしょ!


スクールが、けっこう野放し系なら、
じぶんの課題をこなしていけるわけですが、
がちっと束縛系だと、
じぶんの課題は練習できないわけです!
そして、じぶんの課題を練習せずに、
また試合へ……。

という展開になると、課題は克服できないまま、経過していきやすくなります。

もちろん、メソッドが身についてきて、全体がレベルアップして課題も克服できちゃった!ってこともあるのでバランスなんですけどね……。

メソッドは、じぶんに合ってないことも無理やりやるってことも大いにあるので、ムダも多いわけです!

それよりは、試合をこなし、反省して、じぶんの課題を取り出し、課目を考え(メニュー)、くりかえし打ち込む!
そしてまたつぎの試合に臨む……。

っていうことのほうがムダはないです!


理想ではなく現実にポチっと!

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  • 2018.06.15 Friday
  • 15:10

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