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<女子連テニス>概論

後悔→反省へ3

JUGEMテーマ:スポーツ



打ちこみながら、味わっているときに、隣でがちゃがちゃ話しかけられたら、

「ちょっと!黙っておいて!」っていいますよね!

深く味わえないから、静かにして…と。


この隣で、がちゃがちゃ話す人を、じぶんでやっちゃってませんか?


”五感を使う!”っていうことは、

”あたまを使う!”っていうことは、はいっていませんよ〜!


黙って感じていたら、ノイズがありません。そのまま、ストンと脳にインプットされます!

こうすればOK!
こうやるとNG!

という基準ができます!

この基準作りが、練習です!


あきらかに、フォームがおかしくて、

”こりゃ!何本打ったって、時間のムダだ!”っていうものは、フォームを矯正しなければいけないかもしれませんが……、


明らかに打ちこみ不足!

……が、ほとんどですよ!

スクールっていう構造自体が、

5,6本打たせてみて、コーチが打ち方を教えて……打てるようになった!(その時は…)

というような構造に慣れてしまうと、

打ち方をマスターするって、

なんか、

”こうやれば打てる!”という方法があって、それを教えてもらい、身につけていく!

…ということだけが上達することって勘違いしがちなわけです!

もちろん、”名コーチ”と呼ばれるようなコーチが、あなたの問題点を鋭く指摘し、矯正し、合理的な打ち方を伝授する!

というようなパターンを否定するものではありませんからね!

そういうパターンであっても、

それを身につける!板につける!には、その後、やっぱり打ち込みが必要でしょう!

テニスっていろんなショット、いろんなシチュエーションがありますから、

そのすべてを、そのコーチが、みなさんひとりひとりにピターっってフィットできるようなコーチングは、難しいと思います!


なかなかうまくいかない!ってショットの場合、

コーチはよかれと伝えたものが、

あなたには、その打ち方そのものが、合ってない!って場合だってあるわけです!


だったら、すべてをコーチに頼るのではなく、

”自己流”で、打ちこんでいくなかで、じぶんの”五感をフル稼働”していくなかで、

じぶんの打ち方を見つけていくってことのほうが、

かえって早道の場合があるような気がします!


少なくとも、アラフィフ世代以上では、

学生時代にそんなスクールの形式で、テニス上達させてませんもん!

みんなコーチなんていませんもん!部活動の練習の中で、コーチなんていないなかで、じぶんでみつけていったんだもん!

先輩に…
何度、おんなじミスしてんだ!なんとかせい!(怒り)

ハイッ!がんばります!

…ってこんな世界だもん!



ハイッ!ポチっと!します!

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そりゃ!自己流よりもこっちにきたら変われるさ!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2018.07.07 Saturday
  • 14:56

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