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上達のコツ

長所と欠点 その6 うまくはいかない

JUGEMテーマ:スポーツ


(前回からつづく)

レベルが上がるにつれ、求めるものも高くなり”完璧”を目指してゆくようになるわけですが、その道は当然厳しい

わけです。

自分の足元をしっかり見据えて、一歩ずつ前進していこう!

っていう感じならいいのですが、

「完璧でなければならない!」

なんていう方向に進むと、

「練習できないから試合には出ない!」とか、

パートナーのミスを許せなくなったりします。

……でしまいには、

テニスなんかやめてやる!!

ということにもなりかねないのです。

完璧を求めるあまり現実から逃避してしまうような……。

だいたい、「女子連テニス」っていうのは、

上達という観点からみると、

まず、うまくはいかないのです。

”うまくはいかない!”

ってところから、一歩でも二歩でも進めたらよし!と

謙虚にコツコツいったほうが、良さそうです。

叩かれ叩かれながら強くなる!!

そうです!タフさがついてくるってことですか!

となりのつよーい先輩!
つよそーっ!おおっ怖っ!(笑)


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月15日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.07.02 Thursday
  • 16:47

上達のコツ

長所と欠点 その5 高原状態

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回からつづく)

さて、ある程度、経験も積み、すべてのショットが、合格点ラインに達したとなると、

そこからアップさせるのは、

赤点から合格点ラインにまでもっていく努力にくらべて、

かなりの努力と時間が必要といえるでしょう。

もちろん、まわりのひとは、あなたの小さな上達は、わからないですし、

逆に、まわりが感じても、本人に上達したという実感がない、ということもよくあります。

高原状態ってやつですね!

ヤマがみえない。課題が、これといってないのです。


歩いても歩いてもずぅーと平坦ってのも飽きるし、疲れますよね……。

そこでヤマを見つけるために、レッスンを受けたり、トーナメントにチャレンジする必要があるんだと思います。


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月14日に加筆

ヤマはポチっと!だ

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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.07.01 Wednesday
  • 09:28

上達のコツ

長所と欠点 その4 直さなければよい

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回からつづく)
直すのは、難しい!と言っているのであって、

直さなければよいのです!

えっ!それじゃあ、今までとおんなじじゃん!

いいえ……

新しいことを身につけるのです。

AからBに変形させようとするのではなく、

単純に、Bという新しいものを取り入れるという、とらえかたが大事だと思うん

です。

結局は、おんなじことじゃん!

という方がいるかもしれませんが、

こういった考え方をもつだけで、到達度は、すこしは変わってくると思います!

もうひとつの考え方は、

技術が少々おかしくても、コントロールできればOKなのだから(「女子連テニス」の場合

は、ボールの威力よりコントロールが優先されます。もちろん、レベルが上がれば上がるほど威力も必要ですが)、

技術が不合理(よくいえば個性的)のまんまでも、

球数打って繰り返して、固めてしまえば、それはそれで安定するであろうという考え方です!

よくあるのが、その反対で、

コーチに言われた通りにやっているつもりなのに、うまくいかないのよ〜!

って嘆いている方……

何回打ったのですか?

きのうのレッスンで教わりました!

きょうの試合でできるわけないでしょうが!



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月13日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 16:01

上達のコツ

長所と欠点 その3 しかし…

JUGEMテーマ:スポーツ


(前回からつづく)

しかし!しかし!である!

前述したのは、

勉強でいえば赤点を合格点にするであったり、

テニスでいえば、経験3年以下のレベルでのことであって、

技術レベルにかかわらず、ある程度そのフォームで固まってしまったら、

直すのは非常に困難なんです!

癖になってしまったら、まず直らないのです!

だから、癖というわけであって、簡単に直るなら癖とは言わないはずだ!

グリップを、たかだか1ミリズラすことだって、難しいのです!

そんなもん、カンタンですよ〜!

という方がいたら、

それは、現場を知らない机上論のような気がします。

それじゃあ、わたしのテニスはもうどうにもならないの?

「田上塾」に入会しても意味がないの??
(つづく……)


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月12日

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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.06.29 Monday
  • 14:22

上達のコツ

長所と欠点 その2 最低限

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回からつづく)

この量を増やすということは、グループレッスンでは、効率が悪いです。

たとえば、バックハンドストロークだけの球出し練習にしても、

グループでは、ひとりあたませいぜい5分がいいところでしょう!

プライベートレッスンならば、まるまる30分できたりします。

6倍違いますから……。

欠点ショットが良くなると、総合点も上がりますから、テニスの実力も上がります。

まわりの仲間に対してのアピールも大です!

なぜなら、第三者がみてもすぐわかりますから!

いままで打てなかったショットが、打ててるわけですから、一目瞭然です!

いくら長所のショットがあるといっても、かなり不得意なショットがあると、ゲームで勝つことは難しくなります。

バラバラの高さの木を、縦に並べて作った桶のようなもので、周りを囲む板の一枚が、いくら高くても、

汲もうとする水は、いちばん低い板の所からこぼれてしまう……。

こんな感じにならないように、こぼれない程度の高さには、最低限しておきたいものです。


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月10日

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塾生空き有り!まずは無料体験レッスンどうぞ!
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  • 2020.06.28 Sunday
  • 10:48

上達のコツ

長所と欠点 その1 打ってないだけ

JUGEMテーマ:スポーツ

テニスの実力を測るとすると、

ショットの威力だけが測られるのではなく、

メンタル力だったり、ダブルスならコンビネーションだったり、

文字どうり”総合力”を試されるわけです。

筆記テストの場合は、総得点が高いほうが、順位が上がるわけですが、

欠点科目を、がんばって得点を上げるのが得策か?

長所科目を、さらに伸ばすのが得策か?

……



欠点科目の得点を、上げるほうが楽なのです!

おなじ10点を増やすのに、

「40点を50点にする」のと、「90点を100点にする」のでは、どちらが楽か?っていえば、

そりゃ、「40点を50点にする」ですよね。

40点ということは、”基本事項” ”基本ルール”を理解していない……。

要するに”勉強していない”わけで、少し時間をとれば、すぐに10点くらい上がるわけです。

テニスも同じような気がします。

明らかに初心者並みにしか、打てなかったショットを打てるようにするには、

練習すれば(量を増やせば)打てるようになります。

要するに、”打てない”のではなく”打ってない”からです。

(つづく)



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月5日に加筆


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  • 2020.06.27 Saturday
  • 10:42

上達のコツ

ちょん切りママ

JUGEMテーマ:スポーツ


試合ばかりやっていると、グランドストロークする機会がなく、”ちょん切りママ”になりやすい。

まあ、平行陣する50代以上に限られますが……。

50代以上は、身体をひねって打つってことに慣れてないひとが、多いので……。

素振りも、横向きになって、「1,2,3」とか、「ちゃーぁシュウメン」だったので……。

そして、ネットについてしまえば、ボレーだけ!

身体を大きくひねらないで済む、ボレーの振りをリターンでもつかっちゃえ!

という流れです!

レッスンでも、あまりストロークに時間を割くと、

「わたしには、関係ないわ〜!」というオーラを出す人が出てきます。

しかしながら、この「ちょん切りママ」も、裏を返せば、

試合に有効ってこと……じゃなきゃやらないもんね!

ライジングでとらえるので、ネットを取りやすいし、相手からすると、1stボレーを後ろ目でさせられるし、

ロブと組み合わせることで、読まれにくくもなる。

ただ、テニスをほとんどやらない家族とテニスができない!(痛恨の弱点)

テニスをやらない人たちから見たら、テニス=グランドストロークってイメージありますもんね!

こんなに一生懸命やっているおかあさんが、ストロークもできないなんて信じられない!



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年11月3日に加筆


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  • 2020.06.26 Friday
  • 15:49

上達のコツ

コントロールが先か、威力が先か?

JUGEMテーマ:スポーツ


コントロールとボールの威力。

どっちも大事ですよね!

どっちかじゃなくて、どっちも、バランス良く高めていってほしいものです。

「とにかく、バンバン打って威力を出そう!そのうち入るようになるさ!」

これは、球出しをやっていると、わかるのですが、

「このひとは、全然狙って打っていないなぁ〜!」

ということが、直感的にわかるもんです。

よく、スタッフ部屋では、話題になることがありますから、

他のコーチも、感じることなんだと思います。

そんなひとに、スマッシュでも、ぶつけられたりしたときには、

むかッ!

このひとが、集中力が高まれば、結局のところ、コントロールも、上手くいっちゃうんでしょうけど……。

でも、そうそう簡単に集中が高まるもんでもないとなれば、「狙う意識」も必要な気がします。

反対に、

「入らないのは、フォームのせいだ。よーし!フォームは完璧にした。これで入るだろう!」

これも、入りやすくなるかもしれないが、やはり、狙う練習を繰り返さないと、入ってくれません!

そんなに言うなら、

「ええい!もう超置きにいちゃう!ボールにハエがとまっちゃうスピードで!」

これでは勝てません!

だから、

”コントロール””威力”どっちも大切なんですね!

ただ、効率を考えると、

フォームを作りました→よーし!狙っていくぞー!

というよりも

絶対そこに打つぞー!と、やり続けたら→どうもこんなフォームが自分に合っているようだ。

が、いいようです。

そのうえで、威力(イチにスピード、二にスピン)が足りないようであれば、

フォームを修正するということになるようです。

*今回の”コントロール”という言葉は、”プレイスメント”の意で言っています。
 「集中できればボールが意のままに、コントロールできる!」って場合は、”プレイスメント”と”威力”両方を 含めて、自分のイメージ通り打てるという意味です。


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年10月5日


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塾生1人空きます!まずは、無料体験レッスンからどうぞ〜!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.06.19 Friday
  • 09:31

上達のコツ

普通に観ていて

JUGEMテーマ:スポーツ


技術は、たいしたことないが、フットワークが良くて、強い人はいるが、

技術が凄くて、フットワークが悪い、強い人はいない!

フットワーク>テクニック
やっぱり、手ニスではなく、足ニスですな…。

相手の打ったボールが、ネットインしてきて、

足を、一歩も動かさず見逃していたら、ヤバいです。

とにかく、2バウンドするまでは、アウトであろうと必死に追うことです。

このボールを追うことが、楽しくなくなってきたら、

テニスの上達もむずかしいでしょう!
練習マッチをしていても、必死にボールを追いかけてくれて、

それでも、届かなかったノータッチエースは、気持ちのいいもんです!

追いかけてくれて”試合になる”のです。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年9月28日

必死にポチっと!

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2020年7月塾生1名空きます!今がチャンス!
「田上庭球塾」ホームページ



<塾生の声>

・4スタンスで自分に合ったスイングで、楽しく充実したテニスを!!

・落ち込んだ時も、レッスンでたくさんボールを受ければ、楽しく前向きになれる!

・メンタル強くなれます。


  • 2020.06.17 Wednesday
  • 10:07

上達のコツ

「ごめん!」をいわない

30年前、「スウェーデンテニス研修」に行ったときに、

ビヨン・ボルグに

「あなたが世界チャンピオンのときに、相手は全員格下になるわけですが、どのように練習されるんですか?」

と、質問しました。

ボルグは、

「ラリーするときに、相手を振り回してしまうと、返ってこなくなるので、自分が打つ時は、相手の所へ返す。

逆に、相手が、どんなに自分を振り回しても、必ず追いつき、返す。

特に、アウトボールでも、相手の所に返そうと心がけた。

そうしないと、すぐにラリーが途切れてしまい、練習にならないんだ。」

と、答えてくれました。

「田上庭球塾」でも、ラリー練習のときには、一本でも多くつなげられるように、心がけていただきます。

ラリー練習でつながらなければ、練習にはならないですし、

とにかく、練習中は、一回でも多くボールを打ってほしいからです!

そういったなかで、

今度は、ミスすると即座に、

「ゴメンネ!」という方がいます。

本人は、単にクセになっているんでしょうが……。

 うるさいのです!

 せっかく集中してたのに…


「バックにいってゴメン!」とか、

「あーなんだかうまくいかない!引きがどうのこうの…」みたいな。

マナー的なところもあって、本人も無意識で、口に出てしまっているところは、あると思うのですが……。

せめて、単語だけにしていただきたいな……

「アホ!」「ぼけ!」とか

 コラコラ、文章話すな!センテンス!センテンスは禁止!

まわりの集中の妨げにならんように、お願いします!

なにより、あなたの集中にとっても……



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2010年8月20日


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「塾生の声」

それは、一人で行った練習会でのことでした。

対戦相手が打った超エース級のショートクロスを、

超超エース級のショートクロスで返し、

なんと、ノータッチエース!!

「オ〜!!」という歓声も起きて、

自分でもビックリしましたが、そこは、女優?!

何事もなかったかのように、ポジションにつき、

心の中で、今の凄かったなぁ!と思っていました。

終わってから、

あのショートクロス、どうやって打ったんだろう?

いつもレッスンで打っている2つの方法のどちらかなの

だろうけど、

”考えても思い出せない”

でも、その時思いました。

コーチがいつも言ってることは、コレなんだ!……と。

自分が考えてそうしようとした訳ではないのに、

自然にそうなってた!

そして、この1本の喜びが、私をちょっと変えました。

レッスンで習うアレコレ沢山のショットを、

出来なくても、へっちゃらで打っています。

いつかまた、このショットを、生きた球で打ってる自分に会えるかも☆彡

そんな楽しみ方をしています。

出来なくて嫌だな!とか、

球出しで出来ても意味ないとか、

そんな事を考えていたら、もったいない。

田上レッスンを受けていれば、

いつかきっと、

キラキラショットに出会えます。

それは今日かも?

ちょっと先かも?……楽しみですね。


(柏市在住 Yumekoさん)

無料体験レッスン実施中!
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  • 2020.06.03 Wednesday
  • 09:28