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上達のコツ

目的はなんなのか? 

 お医者さんの本を読んでいたら、

もしかしたら、テニスにも通じるのではないかと思ったことが多々ありました。

そのうちの一つ、

『病気がなかなか治らないタイプ」の話です。
 


 そのタイプの一つ「模範的な病人」で、

これは、ちゃんと病院に通う、ちゃんと薬も飲む人で、

‘ちゃんとキチッと‘しているからいいように思いますが、

その人は、病院に通う、薬を飲むことが目的になってしまっていて、

病気を治そうということ、元気になっている自分をイメージしてないので、治りにくいという話です。



 ですから、

その人は事あるごとに「わたしは病人だから…」と言うそうなんです。

要するに病気になっているのが趣味ちゃうんかいな、と思えるような人です



 最初は、「元気になる」ことが目的で、

そのためにその手段として、

病院に通う、薬を飲むことをしていたはずなのに、

いつのまにやら目的みたいになってしまったということのようです。



 この話は、

テニスにもあてはまりそうで、

置き換えてみると、

 「ボールをここへこんなふうに打つ(目的)」

 「そのためにこのフォームで(手段)」

 だったはずなのに、

いつのまにやら「このフォームを覚えることが目的」になってしまった。

こんなケースは多くあるのではないでしょうか?

「試合には勝てなくていいの。きれいなフォームで打てれば…。」

なんておっしゃる方はこのケースにあてはまりそうですね。


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2008年9月16日

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ただいまレッスン自粛中!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.05.04 Monday
  • 09:39

上達のコツ

技術的な不調などありえない 

 歩いたり、自転車乗ったりする時に不調を感じますか?

感じませんね…。

これもテニスと同じ「運動」には違いありません。


 これは、単にどれだけ習慣化しているかという、脳のなかの記憶レベルの違いなのです。

ですから、テニスのテクニックも、日常動作と同じくらい、くりかえしくりかえし、習慣化すれば、技術的には不調

はないはずです。


 ゴルフの、故 杉原プロが、

「今出来ても、次できるかどうかはわからない。だから練習するのだ」

と、テレビでおっしゃっていました。


 試合では、習慣化していない技術は使えないということです。

いや、使ってはいけないのです。

日常動作と同じくらい練習したものでなければ、使えないのです。



そう考えると、試合に直接結びつく練習というのは、

そうです!

「基本の反復」ということになるのです。

だから、

「田上塾」のレッスンは、

レッスンというより練習が多くなってきたのです



そして、

テニスの難しいところは、

アクションをすればOKではなく、

ボールにあわせ、ボールをコントロールしなければならない点です。

ですから、

アクションが習慣化したら、あとはボールとのコーディネートをはかります。

これが、

「ボールへの一点集中であり、回転を観よう」

なのです。



また、そうすることにより、

自転車乗りのときには、

「膝をどう曲げようかとか、ブレーキはどう握ろうか」

ということはとうてい意識しないことと同じように、

無意識化された自然な上質な動きに近づくわけです。

あなたは、

自転車乗るときに、自分のアクションを、こうしようああしようと意識されますか?



さて、

いつもと同じ技術を使おうとしているのに、

ミスが多くでるといういわゆる「不調」というものはあります。

これは、思い込みです。

自分を過大評価しているのです!

 ハッキリ言わせていただきましょう!

レッスン中にみなさん、あんなにも簡単にあっさりと、たくさんミスしているんですよ!!

それでもって、ラケットのせいにしてみたり、フォームのせいにしてみたり…


 ちゃいまんがな!

単に

下手くそなんです

謙虚な気持ちを持って、次!打ちましょう!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2008年9月13日

ポチっと!は絶好調!

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ただいまレッスン自粛中!
「田上庭球塾」ホームページ

  • 2020.05.03 Sunday
  • 11:07

上達のコツ

集中する

JUGEMテーマ:スポーツ


「ボールの回転観なければいけない!」<緊張集中>
        ↓
「ただ、ボールの回転を観れている」<リラックス集中>
        ↓
「ただ、ボールの回転観ていたら、勝手に上手くいく」<ゾーン>

……と、徐々に集中が深まっていきます!


多くの方が、<緊張集中>状態です!

ここで、マジメなひとほど、

「集中できているんだろうか?」と迷ったり、

不安になりがちですが、放っておいてください!

考えないでください!

これも

トレーニング(継続して繰り返す)です!

崩れたら、

「ボールの回転でも観ておこう!」

と、

スタート位置に立っていただくだけでOKです!

その後、集中が深まるかどうかは、その時次第です!


ポチっと!でもしておこう
 
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レッスン自粛中! 「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.04.24 Friday
  • 08:43

上達のコツ

現実

JUGEMテーマ:スポーツ


レディーステニスの世界は、平行移動です!

自分も歳をとったけれども、まわりもおなじように歳をとったので、

なにも変わらない感覚でいられます。

なので、

本人的には、今まで通り”できている”と錯覚してしまうのです!

また、

技術はもっているので、そこそこうまくこなせてしまうところもあります。

よくいえば、

体力、反応スピードの劣化を、技術、経験でカバーできる……

その通りだと思います!

でも、

これも紙一重です!

実は、

厳しくやって、やっと現状維持

……ってところが、現実なんですね!



厳しくポチっと!

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レッスン自粛中!「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.04.21 Tuesday
  • 14:16

上達のコツ

ヒラメキにしたがう

JUGEMテーマ:スポーツ


(前回のつづき)

相手が自分のレベルと同等、それ以上になると、

「よ〜し!つぎはクロス!」

と早く決定したとしても、

押し込まれてストレートにいってしまう……とか、

逆を突かれて、返すのが精一杯!

こうなってくると、

<フライトイメージ>を決定するということも高速処理しなければなりません!

いちいち頭を通して……ってやっているヒマがないのです!

「早く決定しろ!」と字面ではそうなりますが、

実際は直感にしたがい、

ヒラメキで、あっちこっちにボールをまわしている……。

「う〜ん!彼女は、ボール回し(配球)が上手ね!」

っていうのは、

その彼女の想像力(イマジネーション)をホメているのです!

これをマネしようと腕組みをして、う〜ん!と唸って、頭で考えてもできるようにはなりません!

集中力が高まると、直感力が高まり、ヒラメキが起こり、想像力が湧くのですね!



直感でポチっと!

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無料体験レッスン実施中!「田上庭球塾」ホームページ

<塾生の声>

「田上塾」って、やっぱり、他のレッスンとは違うなぁと、思います。
 言葉や文章で伝えられる量は多い(ホント多いです。でも、けっこう楽しみに読んじゃいますけどね〜)
のに、実際にプレーするときは、自由を感じます。

人には、それぞれのタイプがあるのに、全員同じ形、同じ打ち方……
そういうレッスンを受けているときは、無理があったり、伸び悩みがあったりして来たのかな?
と思います。

でも、自分に向いていない打ち方、実戦で使えそうもないな……と思う打ち方の練習も続いたりします。
最初、そう思っても、ただただ、毎回打って、打って……
ちょっと出来てきて。
それでも、実戦使うほどの自信はうまれず……
打って……打って……
 いつしか、実戦で使っちゃってる自分を発見!!
できなくて、嫌だなぁ〜。意味あるのかなぁ〜と思ったこともあったのに……。
その時、
”真骨頂!!”
と心の中で呟いていました。
それは、まだ数回ですけど、引き出しに、技の小石が、こっそり入りました。
 時に、おばさんに、その決まり事は厳しい!!と思うこともありますが、
「歳のことは忘れた。」と言ってる先輩を見習い、
技、精神力、考え方……
色々な小石を増やしていきたいと思います。

(柏市在住 Yumekoさん)
  • 2020.04.07 Tuesday
  • 17:05

上達のコツ

いろんなことをしない

JUGEMテーマ:スポーツ


”どこにどんなボールを打つのか?<フライトイメージ>”を

早く決定すればいいのだから、

相手に構わず、じぶんの打つボールをパターン化しちゃうのは、

ミスを減らすコツにはなります!

ミスが多いひとには、

いろんなことをし過ぎる……

それも難しいところを狙いすぎる……

それも意味もなく……

という傾向があります!

こうなってくると、

ミスするのは、コントロールが悪いのではなく、

狙うところが悪いということになります!

まずは、

相手がじぶんのレベルと同等それ以下の想定であれば、

パターン化して、早く決定し、余裕をもって打っていくことは、得策です!


ポチっと!をパターン化

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無料体験レッスン実施中!「田上庭球塾」ホームページ

<塾生の声>

私が田上塾に入って変わったなと思う事は

いろいろなボールにチャレンジ出来るようになったことです

色々なスクールへ行きましたが

新しいショットの打ち方を教えてもらっても

そのスクールで試すことができず、

自分のショットにできないまま終わってしまうのが悩みでした。

正確に言うとミスすることが許されない空気なので、

チャレンジしようと言う気持ちになれないのです。

田上塾ではたとえ失敗したとしてもチャレンジしたこと自体を認めてくれるため、次に繋がります。

またびっくりしたのが、どのスクールにも1人や2人必ず怖い人がいるのですが、

田上塾の皆さんは本当に穏やかでうまい人も怖くありません。

ミスしても励ましてくれるし、うまくいくと褒めてくれたりも。

なので教わったことをチャレンジしてみようと言う気持ちに余裕ができます。

みんなとても上手なのにギスギスしていないので、楽しくテニスができることに感謝です。

また、いろいろなショットを毎週毎週繰り返して練習できるところが気に入っています。

アングルショット、スライス、

ドロップショット、ドロップリターン、スマッシュの打ち分け等。

私が通っている他のスクールでは中級、上級クラスになるとこのようなショット練習をやりません。

なので田上塾に入ってからこれらの反復練習がとてもありがたく、ショット確認の大切な時間です。

教わったショットをたくさん練習でき

少しずつですが打てるショットの数が増えてきました。

またその人本来の持つ動き方なども理解してくれ

その人に合ったスタイルを認めてくれるところも自信につながる要素だと思います。

これからも地道に楽しみながら上手になりたいと思います。

よろしくお願いします

(江東区在住 ラッキーナンバー8さん)
  • 2020.04.06 Monday
  • 21:11

上達のコツ

どこにどんなボールを

JUGEMテーマ:スポーツ


どこにどんなボールを打ちたいのか?

ボールの<フライトイメージ>を湧かします!

早いほど、フットワークの一歩目から、その<フライトイメージ>用の動きになり、

身体に無理のない、身体全体を使った自然なフォームが導き出されます!

逆に、

ボールに追いついてから、決定したんでは、打てるコースが限定されてしまいます!

例えば、

クロスに打ちたいのに、

すでにストレートにしか打てない体勢だとすると、

腕だけでクロスに無理やりもっていこうとする……!

もっと、余裕がなければ、手首だけでもっていこうとするわけです!

こういったことが、

テニスエルボーや手首を痛めるもととなるわけです!

よく言われる、

「基本が大事!しっかりとした基本フォームを身につけないと、怪我をする」

とは、半分当たっていますが、

そのフォームをいつやるのかが、もっと基本なわけです!


ポチっと!が基本

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無料体験レッスン実施中!「田上庭球塾」ホームページ

  • 2020.04.05 Sunday
  • 14:21

上達のコツ

頭がわかっただけ

JUGEMテーマ:スポーツ


コーチのアドバイスを聞いて、

「はい!わかりました!」

は、まったく上達とは関係ありません!

「もうちょっと膝曲げましょう!」

「はい!わかりました!」

…は、コーチの言葉がわかりました!

”膝曲げろ!”ってことでしょう!

…ということだけです!

これで、身体が覚えることはありません!

膝が曲がることは、まずないです!

そうですよね!

そうでなかったら、もっと苦労せず、うまくなってますよね(笑)

マジメなひとは、

「コーチ!忘れないように、紙に書いて、壁に貼っておきます!」

頭で覚えておくことは可能でしょうけど、それでも身体は覚えません!

それでも身体は覚えません!

やはり、

頭⇒身体  

ではなく、

身体⇒頭

実際に身体でやってみて、自ら気づいて、

オオッ!この感じ!GOOD!

……ってことは、

こんなことが言えるのかもしれない……。

コーチが言っていたことは、このことなのかぁ〜!

先に理論があってあてはめようとすると、気づきにくくなります!

だから、

コーチに聞きます!

「コーチ!これで合ってますかぁ〜!」

これこそ、

上達とまったく関係ありません!

これは、

コーチに気に入られるかどうか?

という作業です!コーチの自己満足ね!(あせ)



気に入りますよ!ポチっと!

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「田上庭球塾」ホームページ



  • 2020.04.02 Thursday
  • 23:06

上達のコツ

自身を観ること

JUGEMテーマ:スポーツ


何をすべきかは、

コーチに教わるものではなく、じぶんで気づくことです!

考えるのではなく、気づくこと

そのために、

自分自身を観ることです!

観るためには、

いいとか悪いとかが、邪魔になります!

ただフラットに観る!感じることです!

そうすることによって、

じぶんがするべきことが、自然とわかってくる

ホンマかいなぁ〜??自然とぉ??

はい!それが必要ならば……!必要なタイミングで!

う〜ん!なかなかわからないんですけど……。

……って考えるからダメなのです!

わからないときは、足りないだけです!

もうちょっと、数増やしましょう!

試合に……練習に……!


自然とポチっと!

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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.03.31 Tuesday
  • 18:01

上達のコツ

矯正する苦しみVS矯正しない苦しみ

JUGEMテーマ:スポーツ


<オバテニ>で、悪い癖を直すことは、かなり難しいですね……苦しい!

でも、悪い癖を直さないで、いっつもおんなじミスを繰り返す!これもまた苦しいことです!

長い時間をかけて、つくり上げた悪い癖は、簡単には直りません!

大会…大会また大会…と試合が続くとなると、

根本的にひっくり返すような、矯正はやりずらい!

どうしても、矯正というよりは、調整になるでしょう!

調整のほうが、明日の試合に勝つ!とすればよい練習ということになるからです!

癖を直すか?直さないか?

これは、なかなか難しい選択です!



ポチっと!は苦しくないです

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塾生満員中!空き待ち受付中!「田上庭球塾」ホームページ


<塾生の声>

・あふれる球出し。

 ショットを調整し、みがいていけます。

・「田上塾」に通ってから、打てるようになったボールがたくさん!

・レッスンだけど、クラブに入っているような楽しく打ち溶け合う雰囲気!


  • 2019.10.22 Tuesday
  • 17:39