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勝つってこと

ふたつの“氷山”

 “氷山”は、水面を境界に、水面上に目に見える部分と、水面下で目に見えない部分とがありますね…。

 ひとつめの“氷山”は、

 新しいことをおぼえて身につけていく“氷山”

 新しいことを練習しても、なかなか試合(水面上)には、現れません。

 しかし、水面下には、しっかり積まれているはずですから、もうすこし継続して、水面上に現れるまで積み上げていきましょう!

 ここで、「試合に反映されないから」などといって、やめてしまえば、まったくやらなかったことと同じ、もしくはやっちゃった分無駄だったってことになります。

 ふたつめの“氷山”は、

 悪い癖をなおして、生まれ変わる“氷山”

 悪い癖をなおそうと練習しても、なかなか試合(水面上の氷)は、消えてくれません。

 なぜなら、水面下を削っているからです。ある程度削れば、水面上の氷も崩れて消えてしまうでしょう。これが何パーセント削ればいいのかは、その時々によって、まちまちです。

 少なくても済む方法…とっておきです!

 それは、試合に勝つことです!

 勝ちは悪いことをも、すべて洗い流すパワーがあります!

 だから…

 勝てない人は、あまり考えすぎてはいけません!

 洗い流せないので、詰まってしまいます!
 その意味でも、

 「レッスン・練習積み上げたのちに、試合・大会!」

 パターンより

 「まず、試合・大会やってみたのちに、レッスン・練習」

 パターンのほうが、上達早いです!

 最後に、福田雅之助先生のことば

 「下積みとなれ!そして努力せよ!やがて上積みとなる。努力なしでは浮かびあがらない!」


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   廣戸聡一 監修、谷口勇美雄 著 新星出版社

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  • 2010.09.05 Sunday
  • 07:44

勝つってこと

ワンショットを積み重ねたものがゲーム?

 「やっぱりワンショットワンショットしっかり打てないと勝てないはずです」

 というご意見いただきました!ありがとうございます!

 まったくそのとおりです!

 「森をみて木をみろ!木をみて森をみろ!」

 …みたいなことだと思うのですが、

 「女子連テニス」の場合、

 「へんな打ち方してる人に負けた!」とか

 「ボールがふわふわしていて、こなくて打ちづらかった!」とか

 番外にしておきたいのですが、

 「相手のミスジャッジに負けました!」なんてのが、

 実際には、多いのです!

 そんな経験を、

 それもほんとに夜も眠れない!(これも実に多いんですよ…)

 悔しい思いを何度も重ねると、

 「どうも、こりゃ!打ち方うんぬんじゃぁないなぁ〜」

 って悟るわけです!

 ワンショットワンショットの積み重ねたものが、

 たしかにゲームかもしれないけれども…

 ワンショットの出来が素晴らしいからといって

 勝てるわけではない!

 わたしは、

 「勝ちたいんであって、うまいだけではダメなのよ!」


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  • 2010.08.24 Tuesday
  • 23:59

勝つってこと

強くなりたかったら、エースを減らせ!

 強くなりたかったら、ミスを減らせ!

は、よく耳にすると思いますが…

1.強い人にかぎって、一見パッとみた感じは、強そうにみえない人が、意外 に多い。

2.うまいけど弱いというひとは、なぜ弱いのにうまいようにみえるのか?
 それは、ミスもするけど、エースも結構あるのではないか?

3.自分の経験によれば、高校時代(千葉県サマーJr.4位)「すべて相手のバ ックハンドを狙う」は、エースを取りにいってない。
 
 大学時代の「ドロップショットは禁止。エースになっても怒られた!」に 象徴されるように、エースは狙ってなかった。

 そんな考えで、懸命に練習していたころ、高校時代のコーチにたまたまト ーナメント会場で一緒になり、「おまえのテニスは変わったな!強くなっ たよ!」といわれた。

 そんなことから、エース(ノータッチ)を取ろうとして、リスクを冒していくよりも、相手にミスをさせて、崩れてもらうことも大事なようです!


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  • 2010.07.17 Saturday
  • 22:57

勝つってこと

マッケンローの本  づ応力のあるプレイヤーになるために

 1.「なんでもやれる」「なんにでも対応できる」多彩さ、柔軟性が「タフ」の絶対条件だ。

 ⇒うーん。やっぱり一通りは、オールラウンドにこなさないといけないと  いうことなんでしょうか。

 2.臨機応変…時にはテクニックを捨て、力で押すことも十分有効な手に   なるのだ。

 ⇒「機に臨み、変化に応じる」ってのが臨機応変ってこと。ヨーカ堂のモットーは「基本の徹底と変化への対応」っていうのもありました。

 3.チャンピオンに言い訳はない。クールに柔軟に対応策だけを考えることだ。

 ⇒言い訳してる暇があったら、対応しろってこと。


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  • 2009.01.11 Sunday
  • 07:12

勝つってこと

マッケンローの本  タフなプレーヤーになるために

 1.パーフェクトな勝利は必要ない。相手よりベターであればよいのだ。 
 
 ⇒まさに名言です。勝っているのにまぁごちゃごちゃと「あーすれば良か  った。こうすればよかった。」と言っている人がいます。出来もしない  くせに。できるんだったらとうの昔にやっているわけでしょ…。できな  い自分なんです。自分を高く見積もっているんです。

2.勝つことに楽しみを見出すことが、メンタルタフネスのエネルギーとなる

 ⇒「勝つ人」って、根っからの「負けず嫌い」なんですよね。

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  • 2009.01.06 Tuesday
  • 01:25

勝つってこと

マッケンローの本  ▲船礇鵐廚両魴

  嵌しいフォーム」は必要ない。「強くなろう」と思うことが勝利につ   ながるのだ。
⇒「フォーム」はあくまでも手段。「美しい(正しい)フォーム」をやりと げたところで「勝てる」わけではない。ということ。(田上)

 ∨佑蓮◆屬Δ泙ぅ筌帖廚任呂覆「強いヤツ」。「強くなりたい!」の一  念で世界一になった。
⇒「うまいヤツ」になろうという人は、試合には勝ちにくいということ。  (田上)


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  • 2008.12.21 Sunday
  • 06:39

勝つってこと

再び「マッケンローの本」 

 マッケンローの本「トーナメント・タフ」(絶版)にある珠玉の名言の数々…。

 「タフ」〜「したたかに、頑丈に、力強くプレーすること」
⇒その反対の「美しく、カッコよく、しなやかに、楽に」こういう言葉を持ち出すと、試合には勝ちにくいかもしれない。(田上)


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  • 2008.12.20 Saturday
  • 06:50

勝つってこと

勝ちにこだわる

 「勝ち」に必死になるからおのずといいプレーも引き出されるわけで、「お遊びゲーム」でも「勝ち」にはこだわってほしいのです。

 平野三樹先生も「どんなゲームであっても、試合中笑ったら相手に対して失礼である。」と教えてくださいました。

 おたがいがいいプレーが出せるように、勝ちにこだわり、スポーツマンシップも守っていく。そして、ゲームセットで握手をしたときに、おたがいの健闘を讃えあう。

 この一連の流れが、「勝つ」という目的に焦点が絞れているから成り立つのだと思う。

 すなわち、「いいプレー」をしたから「勝った」のではなく、「勝とう」と意識の焦点が絞れた時に「いいプレー」が引き出されるのである。


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  • 2008.12.13 Saturday
  • 08:19

勝つってこと

勝つために…

 テニスはキチッとプレーしているのですが、”勝ち”に焦点を絞ることによって、もう一工夫できると思うのです。

 ねこは、ねずみがいなかったら足は速くなっていません。バッタも敵がいなければ、身体の色を保護色にはしていません。ねこが、足を筋トレしてからねずみを追うとか、親猫が子猫に足が速くなるにはこうやって足を使うのだと伝授している姿は見たことがありません。

 要するに自分側に焦点を合わせていたのではなく、あくまで相手側(獲物)に焦点を合わせていたら、だんだん足が速くなったということでしょう。
 これを進化というのだ。獲物をつかまえるために必死になる。

 勝つために必死になる。

 そのことによって、戦術もひらめいてくるでしょうし、技術も自然と迷いがなくなってくるのではないでしょうか! 


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  • 2008.12.02 Tuesday
  • 09:46

勝つってこと

まずは…

 コートに入れ続けたら、その間負けないわけです。勝てるかどうかは、相手次第ですが…。5本いいショットを入れ続け、6本目にわずか10センチアウトした瞬間、失点が確定されてしまう。いくらその前に5本いいショットが打てたとしても…。それがテニスなわけです。

 まずは…
 入れること。

 6:00出発の電車の切符を持っていたら、まずは、6:00に間に合うようにしますよね。その時間に乗り込めることが目的。化粧してて、遅れてしまったらもともこもない。化粧もそこそこにまずは乗ること。

 駅に確実に早く着くために、タクシーに乗ろう!っていうならいいんですけど、化粧もしっかり、電車のなかでお腹もすくだろうから、駅弁買って…

 なんてことやっていたら、電車出てしまいます!

 コーチから勧められた新発売の弁当を買うのではなく、タクシーを習ってください!


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  • 2008.10.22 Wednesday
  • 08:55