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テニスのこころ

サンプラスのコーチに質問しました  

 ジョーコーチは、全般にわたり、”とにかくつなげ、ミスするな!”なのです。でも、そう心がけることにより、自然と集中力が養えることにもなるようです

田上「つないでいるだけでは、勝てないという壁にあたっている生徒がいる   としたら、安定性をキープしたまま、スピードUPさせるのか?それと   も、安定性を少し壊してでも、スピードUPさせるのか?」


ジョー「10球中10球入らなければ、試合に使えない。どんなにスピードがあ    っても、10球中10球入らなければ認めません。スピードUPの前に10    球中10球入るように仕向けます。」



”女子連テニスで勝つ!” 「田上庭球塾」

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  • 2009.08.17 Monday
  • 12:47

テニスのこころ

サンプラスのコーチに質問しました

 田上「サンプラスは、ここぞ!という場面で、サービスエースやスーパー    ショットが飛び出すが、特別に集中力を養うようなトレーニングな    んかをしているんですか?」

ジョー「サンプラスは、7歳からテニスを始めてからずぅーとそうだ    ったのです。いつもエースをとっていたのです。だからそ    のポイントの時に、特別に集中するとか、特別になんかしたのでは    なく、いつもどうりにいつものプレーを普通にしただけなのです」


”アマチュアはミスする!ミスしないからサンプラスなのだ!”


大事なところでミスする。…単に練習が不足しているだけなんです!

サンプラスもジョーコーチと朝六時から毎日六時間それを六週間続けたのでした。(SIX計画とか言ってました)。

サンプラスってバスケをやらしたら、平気で片手でダンクシュートしてしまうくらい運動能力が高いのです。その素質のあるサンプラスでさえ、単純なリターンの的狙いを毎日45分間やり続けたわけです。


(2000年秋の「ジョー・ブランディーセミナー」)


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  • 2009.08.16 Sunday
  • 07:22

テニスのこころ

テニスのメンタルポジション 2

 テニスの理想的なメンタルポジションは、頭は冷えていて(クールに)、胸は熱く(でも、内に秘める。決して表には出さない)、腹は坐っている(動じない。落ち着いている)。

 これを精神力を表す言葉に変えると、鋭力・熱力・静力といい、これを精神3力といいます。(高岡英夫先生の理論)

 テニスはこの3力とも必要ですし、バランスもとれていないといけないでしょう。

 テニスは、自分にボールが向かってくる、すると当然防衛反応が起き、「ボールが来たっ!」と一瞬体が浮くのです。

 そして、そのボールを打とうとか、特に一発で決めようとすると、もっと体が浮く(浮足立つ)わけです。

 ですから、膝を曲げずに突っ立っていると、そのことが顕著になりやすいわけです。

 だから、浮足立たないように膝をまげ、重心を低くすることによって、頭、胸、腹のバランスが取りやすくなるのではないか?

 要するに膝は重りになっているということです。

 もし、そのひざがないとすると、おもりがないのですから、それぞれが浮き上がり、
 「頭に血が上り」「胸はどきどきして」「はらはなくなりへこ(腰が引けた状態)になる」

 このような状態ではテニスはできませんね…。


「一隅を照らす」田上公明の仕事
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  • 2009.04.21 Tuesday
  • 21:53

テニスのこころ

テニスのメンタルポジション

 アガシ選手が、ベンチで几帳面にタオルを畳んだり、カバンのなかを整理している姿をテレビで見たことがあると思います。

 アガシほどキチっとする人は、そういないですが、総じて整っているのが普通です。

 ある日本のトップクラスの女子選手の試合を観戦したときに、ベンチ周りが、「あらまあ!ぐちゃぐちゃ!」タオルなどは、地べたに着いちゃってます。

 もちろん、性格的にうんぬん…ということはあるでしょうが、とりあえず置いといて…。

 テニスをするうえで、理想的なメンタルポジションというものがあるのです

 それは、他のスポーツにもあるでしょうし、日常生活でもあるわけです。

 たとえば、テニスで、パワーリフティングのメンタルポジションだったら、全部アウトしてしまうでしょ…。その前にラケットを叩き折っているかもしれない!

 テニスはコートに入れなければならないので、闘志むき出しのハイテンションだったら、コントロールしにくいわけです。

 また、微妙なタッチショットなどもあって、繊細さ、シャープさが要求されるわけです。

 そのシャープさを身につけていたら、ベンチに帰ったら、おもわず自ずと、タオルは畳んでしまうんです.

                             つづく⇒


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  • 2009.03.17 Tuesday
  • 21:14

テニスのこころ

信じ込みやすい  

 よく「女、子供はだまされやすい」っていいますが、感性が鋭いからだともいえます。

 その女性、子供にスポーツマンも加えてください。

 コーチが、「きっとできる!あなたならできる!」と言われたならば、素直にだまされちゃいましょう!

 言葉良くないかな?自己暗示をかけるっていうか…。

 先日、ゴルフのコーチが、こんなことを言ってました。

 「このショットは、苦手なんだなーと思いながらやっていたら、それは、下手であることを確認するためにやっているようなもの。」

 理想イメージをしっかり沸かしたうえで、練習しないと上手にはならない!

 テニスでもありますよね!バックが苦手…バックが苦手…ほうら、やっぱりミスした!

 これでは、永遠にバックが良くならないってことですよね!

 まずは、ゆるをして(リラックスして)、イメージを湧かしてみることですね。

 その時に、不可能を可能にしてしまう「自分を信じる」ということが必要なのです。そこに根拠はいりません。自分を信じなければ始まらないのです!これがほんとの自信ですよね!

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  • 2009.03.11 Wednesday
  • 22:19

テニスのこころ

信じ込みやすい

 ”信じ込みやすい” 

 これが、実はスポーツをやるうえで、結構大事なことなのです。

 スポーツしてて、不可能を可能にするというか、記録目指して頑張ろうとしたときに、まず大事なことは、

 自分は必ずできる!!

と、信じなければ、はじまらないわけです。

 どんな名選手だって、最初から名選手だったわけではなく、

 「日本記録めざします!」なんていったら、

 「アホちゃうか!」今のお前の実力で無理無理!

なんて具合に、まわりから言われていた時期があったと思うんです。

 不可能を可能にするのが、スポーツの魅力なのだから…。

 不可能は不可能だといったら、”ちゃんちゃん”で終わってしまうと思うのです。

 あんまり理屈っぽく取り組んでも伸ばしにくいということもありそうです。

 その点では、中年男性は、仕事がら、理屈っぽいですからね…。スポーツには向かんのです!

 そりゃそうですわ!営業会議で、売れる理由をきかれて、

 「絶対売れます!そんな気がするんです!気合入っているから大丈夫です!!」

 なんて答えたら相手にしてもらえませんよね…。

                             つづく


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  • 2009.03.10 Tuesday
  • 22:06

テニスのこころ

アマチュアはミスする

 アマチュアゴルフ界の「神様」故中部銀次郎氏の言葉に、

「アマチュアはミスする」

 「プロは、ミスしない。それは、プロだから…。」

 テニスにおきかえれば、「なんで、あの大事な場面で、サービスエースがとれるの!?フェデラーは…?」

 「フェデラーだから…。」

 じゃあ、どうしたらフェデラーのようになれるの?

 練習しかない!!

 でも、わたし練習しました!でもミスするんです!

 練習したとしても、自分なりにしたに過ぎないんです!

 ミスしてるということは、練習してないということなんです!

 そして、我々アマチュアは、自分なりにしか練習出来ないんです!

 それ以上したらいけないんです!

 怪我しちゃうんです!翌日仕事にならなくなっちゃうんです!

 家事をさぼらなきゃいけなくなるんです!

 おこづかいなくなっちゃうんです!

 だから、まずいまの自分を認めよう!客観的に観てみよう!

 一試合でダブルフォルトを三回する人で、連続ダブルフォルトをいきなりしたら…

 最初に二回出た!もう一回だけダブルフォルトするだけで、あとは全部入るぞ!

というくらいの余裕を持ちましょう!

 だって、アマチュアだもん!ミスするのがあたりまえ!

 だから、練習したくなる!練習できる!
 テニスが楽しめる!

 へへーん…フェデラーさん!くやしかったら凡ミスしてみなさい!


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  • 2009.03.08 Sunday
  • 06:55

テニスのこころ

マッケンローの本  ゥ廛譽奪轡磧爾防蕕韻覆

 1.すべてを積極的にとらえる。これがプレッシャーを打ち破る   ための第一歩だ

 2.ピンチのときは、守ることより、まず攻めることを考える。   思い切った攻撃を展開するのだ。

 ⇒目先だけで考えると、ピンチのときは、守ったほうがいいですよね。で  も、この守ることをくりかえしていると進歩がないんだよね。ある一定  レベル以上には絶対勝てないんだ。

 3.無用なことは考えず、目の前のことに集中することが大切    だ。

 ⇒「いま ここ その合計が自分の一生」(相田みつを)

 4.プレッシャーから逃げてはいけない。認めてはじめて、それ   に対処できる。


「一隅を照らす」田上 公明の仕事
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  • 2009.01.12 Monday
  • 00:35

テニスのこころ

プレッシャーに負けないためには…

 プレッシャーを打ち破るための第一歩は、すべてを積極的にとらえること!

 調子がいいときは、そう思えるもの…。

 調子が悪いときは、どう考えたってダメなの…。

 だからそれを認めちゃって、「こんなにひどいんだから次はいいだろう…。」ってな具合で開き直るっていうのはどうでしょう?

 

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  • 2008.12.14 Sunday
  • 07:26

テニスのこころ

なんとかして…

 ミスした時、確かに技術が、フォームがおかしかったんでしょう。それは認めます。もちろん!でも打ったのは他人ではない!あなた自身です!

 なんとかできなかったのですか?!

 そこでミスしたら…

 なんとかしよう!なわけです。

 なんとかするしかないだろ!なんとか…。
 
当てられなかったら、しょうがない。それは相手のエース!でも、フレームでもなんでも当てられたら、返せる可能性があったということ。

 そこに悔しさがなくてどうします!

 なんかフォームがどうのこうのって、他人事のように聞こえるのです。


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  • 2008.11.23 Sunday
  • 08:39