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w closet×JUGEM

テニスのこころ

いざ!試合となると…

 いざ試合となると、技術だけでは勝てない!その人の技術が問われているのではなくて、人間力が問われているのであって、そのうちのひとつが技術力ということかな…。もちろんかなり占めるウエートは大きいですが。

 フォームがどうのこうの…ではないのです!

 全身全霊をあげて戦うのです!

 私は、霊のコントロールはできませんが、こういった言葉があるということは、昔の人は出来たのかもしれませんね。

 ミスして、「フォームがどうのこうの…」って言っている人へ…

 そのボールは、フォーム君が打ったのではない!あなたが打ったのです!フォームのせいにすな!

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  • 2008.11.19 Wednesday
  • 09:20

テニスのこころ

後悔と反省

 コップに残った水を捨てなければ、いくら”おいしい水”を後から注いでもに

ごってしまう。


 テニスにおきかえれば、ミスを忘れること。

ミスしたというマイナスイメージを捨てないと、いくらプラスイメージをいれてもスッキリしない。


 後悔と反省の違い


 後悔〜「あーあ、なんでミスしてしまったんだ。こう振ったからだ。」

 反省〜「あーあ、なんでみすしてしまったんだ。こう振ったからだ。よし、今度はこうしよう!こんなふうにボー

ルを飛ばそう!」


 後悔は誰もがする。その後、よいイメージを沸かすところまでやらないと反省したことにはならない。

 失敗したら、それについてどうのこうの言わない。それよりも成功イメージを沸かすこと。

 「小さいな」…×

 「大きく打つ」…○


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  • 2008.10.04 Saturday
  • 09:17

テニスのこころ

発達はない

 子供と社会人テニスの違いは、「発達がない」ということです。

上達が発生しないということです。

 そうです!やっていれば、自然にそのうち上手くなるさ…は幻想です!


 発生しないのですから、突然…なんてことはないのです!

学生には、それがあるのです。

突然、なにかのきっかけで、グッーと上達することが…。

本人の意識あるなしに関わらずあるんです!


 我々、社会人は、課題を意識化して、それに取り組んだ時に達することが出来るのです。(絶対上達できるかはま

た別問題だが…)


 しかし、もし上達できたなら、発達よりも‘上”の価値があるってことです


 ランク別大会で‘卒業”したかったら、「覚悟」を決めることです。




 
『一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.30 Tuesday
  • 10:01

テニスのこころ

いまを楽しく!

 たまたま、テニスをはじめてやった方に遭遇しました。

無我夢中になって、フォームなんてなにもないけれど、目をキラキラ輝かしてボールを追っている姿に感動しまし

た!

 もちろん、集中してましたねぇ!


 上手くなくったって、楽しむことはできるんだ!

 以前、長谷川先生が教えてくれたこと…

 「田上さん!いまよりもうすこしお金持ちになってから、人生楽しもうと思ってませんか?」

 「テニスだってそう!もうすこし上手くなってからでなくても、いまを思い切り楽しくできるやろ!」


 「一流のテニスプレーヤーと思うこと!あなたは、貧乏を演じている!」




「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.29 Monday
  • 11:08

テニスのこころ

人のおさがりはやめよう

 「人のおさがりはやめよう」

オーストラリアの名コーチ ドン・トレゴニー氏の言葉です。

コーチから教わる理想的なといわれているフォームって他人のものでしょ!

それを身につけていくことって

「他人のおさがりをもらうようなものでしょ!」



 誰一人同じ人はいない。

みんなそれぞれなのだから…。

 それぞれが独創的に打ち方を生み出していくってほうが、自然なのかもしれない。


 平野三樹先生の考え方のひとつである

「テニスをテニスらしく楽しむ」

うえでの、

‘最低限の躾‘みたいなところも同時に大事だとは思う。




    「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.05.13 Tuesday
  • 08:53

テニスのこころ

趣味だからこそ…

 一日のうち、一度は集中力を一点に集める時間をもつことは、

その日一日の頭の働きを活発にするためにぜひとも必要である。

いやなことに熱中しなければならない時間は、

苦痛以外のなにものでもないが、

好きなことに没頭できる時間は心を豊かにしてくれる。

趣味で得られる熱中は、

さまざまな仕事にも応用できるものである。(電通大 佐々木茂美氏)



 自分の大事な時間を使い、お金もかけていく趣味に対し、

真剣に取り組み、気付きを得ることによって、

日常にもプラスに働くテニス

でありたいと思います。




『一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2007.12.13 Thursday
  • 11:46

テニスのこころ

Good Luck

魔法のクローバーを求めて、二人の騎士の運命の物語「Good Luck」のなかには、

幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。

幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。…とあります。



 福田雅之助先生の言葉にも

「練習は、習熟だ。果実が時を経て、陽と雨の恵みを受けて実っていくように、時を待ってこそ技も心も熟す。短時

間で成果をあげようとしてもだめである。下積みとなれ。そして努力せよ。やがて上積みとなる。努力なしでは浮か

び上がらない。」



 テニスの練習も下ごしらえなんですね。

ひとつのショットをやさしい球出しから始めて、

"板につく”までくりかえし練習し、慣れていく<馴成化>、

ボールの質(スピード・回転)を高めていく<精巧化>、

そのショットを試合で使っていく<連合化>、

"腰徹"を対人関係にも使ってみる<応用化>…と。

ひとくちに"上達"といってもいろいろな方向があるわけです。



 その"下ごしらえ"がある一定の飽和点を超えたとき、

試合という場でも技術を発揮でき、

上積みとなるのです。

その飽和点を超えなければ、やらないのと一緒ということかもしれません。

厳しいですね!



 その下積み中に、まわりの人が、「何をいまさら…」などと茶化すこともあるでしょう。

それに対して「Good Luck」では、

 偶然しか信じぬ者は、下ごしらえをする者を笑う。

 下ごしらえをする者は、なにも気にしなくていい。


「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2007.10.01 Monday
  • 12:44