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テニスのこころ

信じ込みやすい

 ”信じ込みやすい” 

 これが、実はスポーツをやるうえで、結構大事なことなのです。

 スポーツしてて、不可能を可能にするというか、記録目指して頑張ろうとしたときに、まず大事なことは、

 自分は必ずできる!!

と、信じなければ、はじまらないわけです。

 どんな名選手だって、最初から名選手だったわけではなく、

 「日本記録めざします!」なんていったら、

 「アホちゃうか!」今のお前の実力で無理無理!

なんて具合に、まわりから言われていた時期があったと思うんです。

 不可能を可能にするのが、スポーツの魅力なのだから…。

 不可能は不可能だといったら、”ちゃんちゃん”で終わってしまうと思うのです。

 あんまり理屈っぽく取り組んでも伸ばしにくいということもありそうです。

 その点では、中年男性は、仕事がら、理屈っぽいですからね…。スポーツには向かんのです!

 そりゃそうですわ!営業会議で、売れる理由をきかれて、

 「絶対売れます!そんな気がするんです!気合入っているから大丈夫です!!」

 なんて答えたら相手にしてもらえませんよね…。

                             つづく


「一隅を照らす」田上公明の仕事  

















  • 2009.03.10 Tuesday
  • 22:06

テニスのこころ

アマチュアはミスする

 アマチュアゴルフ界の「神様」故中部銀次郎氏の言葉に、

「アマチュアはミスする」

 「プロは、ミスしない。それは、プロだから…。」

 テニスにおきかえれば、「なんで、あの大事な場面で、サービスエースがとれるの!?フェデラーは…?」

 「フェデラーだから…。」

 じゃあ、どうしたらフェデラーのようになれるの?

 練習しかない!!

 でも、わたし練習しました!でもミスするんです!

 練習したとしても、自分なりにしたに過ぎないんです!

 ミスしてるということは、練習してないということなんです!

 そして、我々アマチュアは、自分なりにしか練習出来ないんです!

 それ以上したらいけないんです!

 怪我しちゃうんです!翌日仕事にならなくなっちゃうんです!

 家事をさぼらなきゃいけなくなるんです!

 おこづかいなくなっちゃうんです!

 だから、まずいまの自分を認めよう!客観的に観てみよう!

 一試合でダブルフォルトを三回する人で、連続ダブルフォルトをいきなりしたら…

 最初に二回出た!もう一回だけダブルフォルトするだけで、あとは全部入るぞ!

というくらいの余裕を持ちましょう!

 だって、アマチュアだもん!ミスするのがあたりまえ!

 だから、練習したくなる!練習できる!
 テニスが楽しめる!

 へへーん…フェデラーさん!くやしかったら凡ミスしてみなさい!


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  • 2009.03.08 Sunday
  • 06:55

試合

ゲームの目的

 「ゲームの目的は、言うまでもなく勝つことです。決して理論通りにプレーしようと努力することではない。」

 平野三樹先生の著書にある、いたく簡単にまとめられた言葉ですが、本当に試合に勝とうと努力した方なら、この言葉の凄さがわかるのではないでしょうか?!

 一生懸命になればなるほど、陥りやすい盲点みたいなことですね…。

 平野先生曰く「私のプレースタイルは、徹底して相手に嫌がられるプレーをすること。」

 ということは、最初に「自分のテニス」というものが、あるのではなく、「相手のテニスの弱点」を見抜き、そこを徹底して攻める。そのために「自分のテニス」というものが、多彩にプレーできなければならない。というスタイルだったようだ。

 まさに勝ちやすい、勝ちに直結したテニスといえるのではないだろうか?

 冒頭の言葉を肝に銘じておくだけでも、かなり勝ちやすくなるのではないでしょうか!


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  • 2009.03.07 Saturday
  • 23:26

上達のコツ

客観的に  

 みなさんは、外人コーチや有名選手の「ワンポイントクリニック」のようなものを受けたことがありませんか?

 このときのコーチは、あなたとは初対面であなたのことはよくわかっていませんが、逆にだからこそ、客観的に観えて、感情を交えてアドバイスしたりしないので、「ラケットを早くひいて」と、そのコーチが言えば、それ以上の深い意味はないので、

 選手も「あーあ、そうなんだ!ラケットを早くひいてみよう!」と、素直に実行するので、すぐうまくなっちゃうわけです。


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  • 2009.03.06 Friday
  • 00:24

上達のコツ

客観的に 

 コーチングでも同じようなことがいえるのです。よくわかっている選手にアドバイスするときに、どうしても主観的になってしまいがちになってしまうのです。
 
 「はやく、ラケット引かんかい!」なんて怒鳴り散らしてるコーチがいたとします。

 まわりのひとからは「まあ!なんて熱心なコーチなんだろう」なんて見えてしまうようなケースで、選手がなかなか伸びない場合があります。

 どうしてでしょうか?

 この「はやく、ラケット引かんかい!」の中身は、
 「何回言ったらわかるんだ!これほど俺が一生懸命言っているのに…」
と、いうようなことがあるわけです。

 受け取り側も、もちろん「ラケットはやく引かなきゃ!」とは思っていますが、真意は「コーチ怒っているなあ!」なんです。

 具体的なイメージの指示がないので、「はやく引かなきゃ!」と思えば思うほど遅くなるのです。

 「いかにしてコーチの怒りを抑えようか?」といらないことに集中してしまったりするものです。


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  • 2009.03.03 Tuesday
  • 21:38