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試合

森と温室栽培と盆栽

JUGEMテーマ:スポーツ


たとえて言うなら、技術は森みたいなもんで、試合においては、いかに太くて大きい木が何本あるのか?という比べ

っこみたいなものです。

太くって大きい木……武器になるショットということです。

自信のないショット……小さな木や花があっても、大きい木の陰に隠れてしまってわからないのです。

ですから、すべての木を大木にする必要はないのです。

時間かかりますしね。

自然の中で生まれ育った天然の木が、風雪にも耐えられる力を持って、たくましいように、

試合の中で生まれた磨きをかけたショットは本物です。

でも、人間って結構偏りますからねぇ〜…

松だったら松だけでしょう。

松林にはなるけど、森にはならないのです。

そこで、コーチについて、新しい木を植えたりするわけです。

でも、レッスンって温室栽培ですからね…。

やっぱり、試合で揉まれて揉まれて、踏まれて踏まれて強い大木にしたいものです。

たいがいは、踏まれておしまい(試合じゃあ使えないなんて)がほとんど。

めげずに育てていってください。

長い間つづけていって、

ドーンとデッカイ大木が二本だけでは、ちとさびしい…。

飽きてくる。

そこに、草花があれば、アクセントがつきますよね!

ドロップショットやアングルボレーですね!

でも、こういった草花は草花であって、大木にはなりません。

しっかり、自信持ってコントロールできるショットが大木になるわけです。

「田上塾」の練習でやる、

サービス とにかく入ればよしっ!の6本連続 とか、

スマッシュ アングル三本連続固定打ち とか

これらは大木作りの練習なわけです。

スクール育ちは、文字どうり温室栽培ですから、ひ弱な部分あります。

試合は、自然のなかでの勝負だから…

すぐ枯れちゃったり、しおれちゃったりしたら

役に立たない!

試合づくめで育った木は見栄えは悪いかもしれないけど、

しっかり丈夫であったり、個性がにじみ出ていて味があったり…

そして、趣味の世界の盆栽です。

試合なんか絶対に出ない!

たとえボールがコートにはいっても納得いかなきゃダメ!

そしてなんといっても美しくなきゃ!

って方いますよね。

テニスっていうのは、自然の森の話ですからね。

植木鉢の中での話ではないのです。

(もちろん、盆栽を楽しむのは個人の自由ですし、否定しているわけではありません)

 森!そう、やっぱり土がよくなきゃねえ!

 この土っていうのは、

生き方、考え方を含む精神力ということかしらん?

 当然、木にばかり目が行くし、目立ちますからね…

木を育てようとするのですが、

土を良くしていけば、おのずと木も育つのです!

「テニスで勝つとか負けるとか、巧くなるとか強くなるとかのほかに、大部分のプレーヤーにとって、大切なことが

ある。それは健康な体をつくること、健全な精神をつくることである。そして、正しいいい人間になることであ

。」 (福田雅之助先生のことば)


「田上庭球塾」HP


  • 2010.10.27 Wednesday
  • 14:50

テニスのこころ

なんとかするんだ!大西鉄之祐氏の言葉

JUGEMテーマ:スポーツ


 いまだって、「こうやったら勝てる!」なんてものは出てきません!

わからなくてもいい。なにかあるはずだと、問いかけながら、

またコートに出て、ボールを打つ!

こんなところではないでしょうか!

「コーチそんなとき、どうしたらいいのでしょう?」

と、聞きに来る方がいらっしゃいます。

「どうしたらって…」

そんなものひとことでかたづけられるものではない!

すべてに劣っているのだから…

じぶんの足元をよくみつめ、ひとつひとつ地道に目の前の課題をこなしていきましょう!

 そして、なによりも理屈ではない部分というものが、スポーツにはあるわけで…。

 「うしろから機銃掃射されてみい。みな11秒台で走っとるがな!」

 「マラソンの瀬古なんか、35km過ぎたら撃てばいいのだ!背中めがけて。絶対に優勝だよ!」

 この言葉は、戦争経験のある”日本ラグビーの変革者”大西 鉄之祐氏のことばである。

 大西先生の持論

「だいたいダメだと思ったあたりで限界の7割だ!」

は、俗にいう「火事場の馬鹿力」。

大西先生は戦場で思い知ったらしい。
「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.26 Tuesday
  • 10:31

テニスのこころ

なんとかするんだ!

JUGEMテーマ:スポーツ


1回戦で優勝したペアに当たってしまうと、厳しいですねぇ〜。(泣き)

いくら、技術だ!フォーメーションだ!なんていったところで、ボールの威力に相当差があれば、“技”どころではないのです!

これも”テニス”ですね。

これは、どのレベルにおいても、それぞれの壁というものがあり、

これはどうあがいても勝てるわけないじゃん!!

という試合を経験するわけです。

体力が違うから…。経験量が違うから…。年齢が違うから…。

理由はいくらでも出てくるものです。そして…

しゃぁ〜ないわ〜!

とあきらめるのがふつうでありましょう!

ここで

敢えて反論します!

四方八方塞がり状態、どう考えてみったって勝てるわけない!

その塞がった状態になんとか針の穴ほどの風穴をあけるのですよ!

それがスポーツ!


世の中すべてといっていいほど

科学科学じゃあないですか!

何が起こるか分からない!

が、頻繁に起こるのがスポーツなんだ!

だから、やって楽しいし、観ていて楽しいのです!

わかったような理屈こね回して、納得しちゃいかんのです!

120パーセント勝てないとわかっていても、

なんとかする!

それが
スポーツ!テニスだっ!  (つづく)


「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.24 Sunday
  • 07:44

試合

いきなりゲーム!

JUGEMテーマ:スポーツ


質問に答えます!

「朝イチで、いきなりサーブの練習はきついんですが…」

ハイ!そうですよね…これから寒くなると肩もあったまらなくて、ゆっくりミニラリーからって思いますよね。

しかし、現実、いきなりゲームってこと多いですよね。

ですから、そういった設定で練習を進めていくことも大事だと思います!

要するに、

最悪のコンディションを常に意識しながら練習する必要があるのです!

からだもほぐれて、ばっちりだからゲームをしようではなく、

ゲームをしながら少しずつほぐしていく…

そんな工夫が「女子連テニス」には必要です。



「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.21 Thursday
  • 09:56

試合

戦術どころではない!

JUGEMテーマ:スポーツ

質問にこたえます!

「センターサーブ(サーバ―がセンターマ−クからセンターに角度をつけないでサーブをいれて、リターンの角度がつかないようにして、サーバーパートナーがポーチを狙う戦術)は、自分のサーブが威力ないと、サイドが空いてしまって、逆に苦しくなってしまうのですが…)」


ハイ!そのとうりでございます!

ボールの威力がなければ、戦術どころではない!
ということもテニスの本質です。



  • 2010.10.20 Wednesday
  • 20:38