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w closet×JUGEM

上達のコツ

フットワークはこだわり

 あそこのラーメン屋がとってもうまい!あ

そこでなきゃラーメンはダメ!

と思うから、数あるラーメン屋を飛び越えても遠くまで足を運ぶ。

何でもいい、食えりゃいいとなれば、家にあるカップラーメンでも食べて、すませてしまう。


 テニスにおきかえると、

まず固定打ちで、打点"打ちたい"を感じる。

ラーメンでいったら"食べたい"ということ。

この"打ちたい"に徹底的にこだわる

"打ちたい"を感じるには、ボールに上手く入っていけないと感じれないので、おのずとフットワークは良くなる。


「一隅を照らす」田上公明の仕事
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  • 2008.10.06 Monday
  • 10:41

上達のコツ

なぜ球出しは難しいのか? 

 まず、球出しは「打ちやすいところに打ってあげよう!」と、頭の中でしゃべっている。

これが、いつも言ってる雑念ですわ!

で、上手くいかないと、手先で調整する。

これがまたさらに輪をかけて、失敗系なのですね。

集中力の基本である、

対象に意識が向かわずに自分に向いてしまっている



 「ボールいきまーす!」は、何も意識していない、考えていないいわゆる無の状態。

これだからこそ上手くいくのではないか?

しかも、地面でのボールのはずみかたから、あいての移動スピードまでを予測しているのです。

これって、頭で計算して答えを出しているわけではありません。


 すべては、直感力(ひらめき)で処理しているのです!


 どうもコントロール能力に関していえば、筋肉で加減するよりも直感力のほうが優れているようです。


この直感力は、集中していないと発揮できないのです


 フォームをなおざりにしているわけでは、ありません。

しかしながら、狙ったとおりにボールがいかなかったのは、フォームのせいなのか?

同じようなフォームでも、もっと難しい課題である「ボールいきます!」では、簡単にクリアしているぞ!


 これだけ、何年もフォームをいじっているのに、相変わらずミスが多いのはナゼ?

あのゲームに強い人は、フォームは決して綺麗じゃないし、ほとんどフォームに意識がなさそうなのにボールが入る

のはナゼ?

 いいかげん気づきましょうよ!フォームを覚えればOK!はウソ!

 直感力(球勘)を鍛えましょう!





「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.24 Wednesday
  • 08:47

上達のコツ

なぜ球出しは難しいのか?

 コーチが、デモンストレーションをする時に、生徒のお一人に球出しをしてもらいますが、これがなかなか難しい

もので、うまく狙って打てないことが多いのです。


 私も、コーチデビューのときに、簡単な球出しが緊張のためかままならず、

チーフコーチに「もういい!そこで立ってみてろ!」なんていわれたものでした。


 ところが、みなさん!

 あなたは、それよりももっと難しいはずの、ゲーム中にバックコートのフェンスまで転がったボールを拾い、25

メートルはあろうかという、相手に向かって、(なおかつ相手が歩いて移動中だったりする)


「ボールいきまーす!」

と、いとも簡単に打てているじゃないですか!

それも相手の胸の高さでとりやすいワンバウンドで…

 これって、なにナニ?

 コーチの研修でも、ベースライン付近に的を三つ並べて、三点だしの練習をしたりするんだけど、けっこううまく

いかないんです。

 この謎解きは…?

                            つづく



「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.23 Tuesday
  • 00:05

上達のコツ

ミスしてもいいから…はダメ!

 「ミスしてもいいから、こうやってみて」は、

テニスレッスンにおいては、コーチの常套句だったりするんだけど、

これは、試合には結びつきにくいのです。


 もちろん、フォームの矯正や、新しいテクニックを身につけるためには、必要です。

しかしながら、一般テニス愛好家の場合、そのレッスンの後、練習する機会がないことのほうが、多いので、やりっ

ぱなしの中途半端になるわけです。

 「ミスしてもいいから、こうやってみて」は、

他の世界に置き換えれば、

『転んでもいいから、自転車こいでみて」とか、

「事故起こしてもいいから、車運転してみて」というような言葉と極端に考えれば、同じかな…。


 誰も怪我してまで、自転車乗りませんし、死にたくないから、車そんなに飛ばせませんね…。


 そうです!

「テニスでのミスは、車の運転でいえば、事故ってしまうのと同じなのです」

 だから、形がよくなっても、ミスでは無意味なのです。

それが、本能的には、わかっていることなので、自信にならない!

だって、結果がでていないのですから…。


 いまは形をつくりました…あとは打ち込んで、入るようにしておいてください!

それで、打ち込める人は、いいですが、大方、そんな機会をつくれないで終わってしまうのではないですか?


 いいコーチは、入るように矯正する。

結果が、即感じとってもらえるようにしている。なかなか難しいですけどね…。


 「結果OK!が一番のメンタルトレーニング」なわけです。

結果は、上手くいった試しがないから、自信がうまれるように「呼吸法」やりましょう!

これではちょっとおかしいですよね。

 とりあえずは、「入ればOK!」という考え方は必要な気がします

たとえば、スマッシュをやっていて、フォームうんぬんよりも、3本きちっと狙いどうりに打つ練習していたほう

が、試合の自信につながるわけです。

 入らなかったら、頭でゴチャゴチャ考えずに、次打ってみることです!




「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.21 Sunday
  • 07:14

上達のコツ

目的はなんなのか? 

 さて、先ほどまでの話では、「フォームは良いものだ」と仮定したならばという条件でした。

 その「良い打ちかた」なんですが、他人に、「よい打ち方ですね」といわれても、納得いかないことがあると思い

ます。

表面的に外からわかるみかけの形だけでは、ないようです。

 外には現れにくい、自分の内面の感覚・フィーリング・感じ。

それが、「身体意識」なんですね。‘コツをつかむ‘とでもいうのでしょうか…。

 ですから、「くりかえし打つ」ということは、‘ボールコントロール‘を高めることにもつながるのですが、『身

体意識」を高めることにもつながるのです。

 「結果(ボールがどうとぶか)をイメージする」ことで原因(打ち方)が規定されよくなっていくこともあります

が、

その反対で

この意識があれば、勝手にうまくボールコントロールできる」というのもやっぱりありそうです。


 ただし、みかけのフォームでは‘浅い‘ですよ!

‘深い深い‘身体に染み入った感覚を身につければ…という条件です。


「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.18 Thursday
  • 10:21

上達のコツ

目的はなんなのか? 

 「フォームがよければ、おのずといい結果がでる」
 
そうでしょう!

最も大事なタイミングということは、ここでは考えないとすると…。

同じフォームで打っている人が二人いて、うまくいく、いかないの分岐点のひとつに、目的を見失わない、ボールの

フライトイメージをしっかりと持つことではないでしょうか。



 打ち方を完璧な形で覚えたとしても、それを繰り返さなければ、確率はあがりません。

最初は誰でも確率は低いのです。
 
 その時に、2とうりのパターンが考えられます。

 A.フォームが違うのだと思い、またいじくりはじめる。

 B.違う!と忘れ、本当はこんな具合にボールを飛ばしたいのだと、理想結果をイメージする。
 

 もし、フォームは良いものだと仮定したならば、Bパターンは、打ち続けるごとに確率はあがっていくのではないで

しょうか。



 Aはキリがない!

また、スクールを渡り歩くでしょう!

ラケットを変えてみるでしょう!しまいには、風がある、コートが合わないとか言うのではないでしょうか。

これは、先ほどの「病気が趣味」という人に似ていませんか?

 そんなつもりでなかったのに、いつのまにやら、手段が目的になってしまって、目的を見失ってしまった。

だから、目的を達成するために手段を磨くのはいいのだが、目的を見失わないことが大切ということになるのかな。


 テニスの本質は、テニスというゲームをして勝つことにある。ボールをどういうふうに飛ばすのかが問われているスポーツ 

ということを常に見失わないようにすることが大事です。

 そんなことを言うと「フォームなんてなんでもいいんだ!勝てばいいんでしょ!」という方が出てきそうですが、

 スポーツの本質は、そのスポーツをすることにより、人間性を磨くことにある

という答えでいかがでしょうか…。


「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.17 Wednesday
  • 10:04

上達のコツ

目的はなんなのか? 

 お医者さんの本を読んでいたら、

もしかしたら、テニスにも通じるのではないかと思ったことが多々ありました。

そのうちの一つ、

『病気がなかなか治らないタイプ」の話です。
 


 そのタイプの一つ「模範的な病人」で、

これは、ちゃんと病院に通う、ちゃんと薬も飲む人で、

‘ちゃんとキチッと‘しているからいいように思いますが、

その人は、病院に通う、薬を飲むことが目的になってしまっていて、

病気を治そうということ、元気になっている自分をイメージしてないので、治りにくいという話です。



 ですから、

その人は事あるごとに「わたしは病人だから…」と言うそうなんです。

要するに病気になっているのが趣味ちゃうんかいな、と思えるような人です



 最初は、「元気になる」ことが目的で、

そのためにその手段として、

病院に通う、薬を飲むことをしていたはずなのに、

いつのまにやら目的みたいになってしまったということのようです。



 この話は、

テニスにもあてはまりそうで、

置き換えてみると、

 「ボールをここへこんなふうに打つ(目的)」

 「そのためにこのフォームで(手段)」

 だったはずなのに、

いつのまにやら「このフォームを覚えることが目的」になってしまった。

こんなケースは多くあるのではないでしょうか?

「試合には勝てなくていいの。きれいなフォームで打てれば…。」

なんておっしゃる方はこのケースにあてはまりそうですね。


「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.16 Tuesday
  • 09:11

上達のコツ

技術的な不調などありえない 

 人間は、都合のいい生き物です。

他人に厳しく、自分に甘いのです。

自分のことは棚に上げて、

パートナーのことをぐちゃぐちゃ言いたくなるのです。

試合で起きていることは、偶然でもなんでもなく、自分がしていることなんです!



 それがあなたの実力なんです!そんなモンなんです!



 「コーチどうしたらうまくなるの?」


 どうしたら?ったって…


 ミスしなければいいのです!



 精神論は、これくらいにして…

 環境の変化です。

インドアとアウトドアによる見通しの違い、気温、サーフェイス、観客……。

こういった環境が普段練習している条件と違えば、


同じ調子で出来るわけないじゃん!



 そうです!ミスが多くなって当たり前なのです!そんなに甘くないです!テニスって!



 もうひとつは、感覚の違いです。

 身体の柔らかさ、筋感覚、視覚、聴覚、打球感、気分、意欲…

みなすべて


 日によって違うのです!


 だから、

ウォーミングアップがあるわけです。

ただ打っているだけでは不十分です。違いを感じてみることです。
 
 .椒妊チェック
  足はよく動いているか。ひざは曲がっているか。

 五感チェック
  視界はクリアか?音はよく聴こえるか?(十四の心を耳で聞くと書いて  聴くという)

 フィーリングチェック
  緊張気味か。不安か。やる気満々か。



「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.14 Sunday
  • 07:07

上達のコツ

技術的な不調などありえない 

 歩いたり、自転車乗ったりする時に不調を感じますか?

感じませんね…。

これもテニスと同じ「運動」には違いありません。


 これは、単にどれだけ習慣化しているかという、脳のなかの記憶レベルの違いなのです。

ですから、テニスのテクニックも、日常動作と同じくらい、くりかえしくりかえし、習慣化すれば、技術的には不調

はないはずです。


 ゴルフの故杉原プロが、

「今出来ても、次できるかどうかはわからない。だから練習するのだ」

と、テレビでおっしゃてました。


 試合では、習慣化していない技術は使えないということです。

いや、使ってはいけないのです。

日常動作と同じくらい練習したものでなければ、使えないのです。



 そう考えると、試合に直接結びつく練習というのは、

そうです!

「基本の反復」ということになるのです。

だから、

最近のわたしのレッスンは、

レッスンというより練習が多くなってきたのです



 そして、

テニスの難しいところは、

アクションをすればOKではなく、

ボールにあわせ、ボールをコントロールしなければならない点です。

ですから、

アクションが習慣化したら、あとはボールとのコーディネートをはかります。

これが、

「ボールへの一点集中であり、回転を観よう」

なのです。



 またそうすることにより、

自転車乗りのときには、

「膝をどう曲げようかとか、ブレーキはどう握ろうか」

ということはとうてい意識しないことと同じように、

無意識化された自然な上質な動きに近づくわけです。

あなたは、自転車乗るときに自分のアクションをこうしようああしようと意識されますか?



 さて、いつもと同じ技術を使おうとしているのに、

ミスが多くでるといういわゆる「不調」というものはあります。

これは、思い込みです。

自分を過大評価しているのです!

 ハッキリ言わせていただきましょう!

レッスン中にみなさん、あんなにも簡単にあっさりと、たくさんミスしているんですよ!!

それでもってラケットのせいにしてみたり、フォームのせいにしてみたり…


 ちゃいまんがな!

単に

下手くそなんです

謙虚な気持ちを持って次打たんかい!



「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.13 Saturday
  • 08:47

上達のコツ

ボウリングしてわかったこと 2

さあ次に、

狙いどうりに投げられるようになってきたのですが、

ほとんど同じように転がっていったと見えるのに、

「ストライク」の時もあれば、ピンが残る時がある……。


これってなあに?

「コーチ!やっぱボールに回転かけないとダメっすよ!」



 はいはい!テニスも一緒!

狙い通りにいくようになったら、そのボールに威力が必要になってきます。

威力というのは、

「一にスピード、二にスピン」のことです。

威力を出すには、その打ち方(フォーム)を身につけなければならないのです。



 しかしながら、

テニスの本質は「ボールがどこへどう飛んでいくか」であって、

「どういうフォームをするのか」ではないということ。


 フォームOK!→ボール ミスという場合が出てくる。

その時にその打った本人は、フォーム NGと思い、再びフォームを気にして修正する。



 ところが、

どうあがいても常にフォームOK!→ボール ミスという可能性があるとい

うことに気がつかなければならない!




 そうです!タイミングです!タイミングが合っていなければ、いくらフォームをいいものにしても、ミスなのです!

 タイミングを良くするには、「集中力」に尽きるわけです!

 あなたは、フォームを気にしていて集中できますか?



 「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.06.23 Monday
  • 11:06