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試合

ダブルスだから…

JUGEMテーマ:スポーツ

先日、わたしがフォアサイドからリターンを75%くらい、ストレートロブをつかっていたので

ある方が、「ロブばかりでしたねぇ?」

と、意外そうに話しかけてくれました。

私自身は、当然のように当たり前に打っていたもので、このことは伝えておこうと思いました。

つい、色気を出して、慣れないことをしてみたり、相手の裏をかこうと思いがちですが、突然違うことをするとペア

は、それに対応できないのでリスクを伴うわけです。

ダブルスの攻撃パターンは、ある程度一定で問題なければ、一定していたほうがよい。

同じところを狙い続けることができるのか?ここならいける!パートナーがそうそうこのパターンよね!と、即イメ

ージしてもらえることが大事です!
「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.31 Sunday
  • 08:12

試合

森と温室栽培と盆栽

JUGEMテーマ:スポーツ


たとえて言うなら、技術は森みたいなもんで、試合においては、いかに太くて大きい木が何本あるのか?という比べ

っこみたいなものです。

太くって大きい木……武器になるショットということです。

自信のないショット……小さな木や花があっても、大きい木の陰に隠れてしまってわからないのです。

ですから、すべての木を大木にする必要はないのです。

時間かかりますしね。

自然の中で生まれ育った天然の木が、風雪にも耐えられる力を持って、たくましいように、

試合の中で生まれた磨きをかけたショットは本物です。

でも、人間って結構偏りますからねぇ〜…

松だったら松だけでしょう。

松林にはなるけど、森にはならないのです。

そこで、コーチについて、新しい木を植えたりするわけです。

でも、レッスンって温室栽培ですからね…。

やっぱり、試合で揉まれて揉まれて、踏まれて踏まれて強い大木にしたいものです。

たいがいは、踏まれておしまい(試合じゃあ使えないなんて)がほとんど。

めげずに育てていってください。

長い間つづけていって、

ドーンとデッカイ大木が二本だけでは、ちとさびしい…。

飽きてくる。

そこに、草花があれば、アクセントがつきますよね!

ドロップショットやアングルボレーですね!

でも、こういった草花は草花であって、大木にはなりません。

しっかり、自信持ってコントロールできるショットが大木になるわけです。

「田上塾」の練習でやる、

サービス とにかく入ればよしっ!の6本連続 とか、

スマッシュ アングル三本連続固定打ち とか

これらは大木作りの練習なわけです。

スクール育ちは、文字どうり温室栽培ですから、ひ弱な部分あります。

試合は、自然のなかでの勝負だから…

すぐ枯れちゃったり、しおれちゃったりしたら

役に立たない!

試合づくめで育った木は見栄えは悪いかもしれないけど、

しっかり丈夫であったり、個性がにじみ出ていて味があったり…

そして、趣味の世界の盆栽です。

試合なんか絶対に出ない!

たとえボールがコートにはいっても納得いかなきゃダメ!

そしてなんといっても美しくなきゃ!

って方いますよね。

テニスっていうのは、自然の森の話ですからね。

植木鉢の中での話ではないのです。

(もちろん、盆栽を楽しむのは個人の自由ですし、否定しているわけではありません)

 森!そう、やっぱり土がよくなきゃねえ!

 この土っていうのは、

生き方、考え方を含む精神力ということかしらん?

 当然、木にばかり目が行くし、目立ちますからね…

木を育てようとするのですが、

土を良くしていけば、おのずと木も育つのです!

「テニスで勝つとか負けるとか、巧くなるとか強くなるとかのほかに、大部分のプレーヤーにとって、大切なことが

ある。それは健康な体をつくること、健全な精神をつくることである。そして、正しいいい人間になることであ

。」 (福田雅之助先生のことば)


「田上庭球塾」HP


  • 2010.10.27 Wednesday
  • 14:50

試合

いきなりゲーム!

JUGEMテーマ:スポーツ


質問に答えます!

「朝イチで、いきなりサーブの練習はきついんですが…」

ハイ!そうですよね…これから寒くなると肩もあったまらなくて、ゆっくりミニラリーからって思いますよね。

しかし、現実、いきなりゲームってこと多いですよね。

ですから、そういった設定で練習を進めていくことも大事だと思います!

要するに、

最悪のコンディションを常に意識しながら練習する必要があるのです!

からだもほぐれて、ばっちりだからゲームをしようではなく、

ゲームをしながら少しずつほぐしていく…

そんな工夫が「女子連テニス」には必要です。



「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.21 Thursday
  • 09:56

試合

戦術どころではない!

JUGEMテーマ:スポーツ

質問にこたえます!

「センターサーブ(サーバ―がセンターマ−クからセンターに角度をつけないでサーブをいれて、リターンの角度がつかないようにして、サーバーパートナーがポーチを狙う戦術)は、自分のサーブが威力ないと、サイドが空いてしまって、逆に苦しくなってしまうのですが…)」


ハイ!そのとうりでございます!

ボールの威力がなければ、戦術どころではない!
ということもテニスの本質です。



  • 2010.10.20 Wednesday
  • 20:38

試合

スーパータイブレーク

JUGEMテーマ:スポーツ

「全国レディース 千葉予選」は、3セットマッチだったんですが、

3セット目は、スーパータイブレークなんですね!

「3セットマッチしてこそ、ほんとうのテニスの勝負!」

とは、今でも思いますが、

ある意味、実力のあるもんが、確実に勝ちやすい試合形式ともいえます。

コートがオムニになり、試合の展開が長くなり、ノーアドになりました。

この「ノーアド」は、実力のあるもんが勝ちやすい試合形式ですよね!

試合後のコメントで、「40−40」まではいくんですけど…

って話で、

とられちゃって番狂わせ…

って話は少ないですよね!ほとんど聞かないです。

「40−40」まではいくんですけど

あと一本くれないんです!

テニスってなかなか連取するって、

実力差がないとむずかしいことのようで、

弱い者は、なんとかデュースにもちこんで、しぶとくゲームをとっていけ!

なんていってたもんですが、

「ノーアド」は、”弱肉強食”システムです!

そして、この「スーパータイブレーク」は、

3セットマッチならば、

弱い者にも勝機があるシステムのようです!


あるA様に聞いたところ、

初戦、D級の人との対戦で、

初戦での立ち上がりのリズムがイマイチで、

おまけに、相手の球が、

ホワーンとしていて、

「えっ!いったいなにがしたいの??」ってボールで

合わない合わない!

で…あっというまに「2−4」

ここで、あとの展開想像したら

さすがに焦ったそうです!

なんでかって?

もし、この1st落としてしまったとして、

従来の3セットならば、あとの2セットしっかりとればいいさ…

と思えるのに

3セット目がスーパータイブレークでは、

なにがおこるかわからない!!

確かに!そうですよね!

この試合形式では、弱いもんは、

とにかく1セット目を全力で取りにかかれ!

「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.15 Friday
  • 22:41

試合

勝ちやすい<負けにくい

JUGEMテーマ:スポーツ

どちらが強いかといえば、負けにくいほうが強いです。

要するにミスしないこと。

勝ちやすいはエースをどんどん狙っていく。

リスクを背負ってチャレンジしていくので、勝ちやすいのですが同時に負けやすいのです。

ですから、一度勝った相手に負けてしまうとか、

大物食いはできるが、とりこぼしが多いとか…。

ただ、つないでいるだけでは勝てない相手が、壁となって出てくるので、

負けにくいも、リスクを背負って狙わなければならない試合もあります。

ラケットの性能が上がるにつれ、

現在のトッププロはどんどんエースをねらっていく、

”勝ちやすいテニス”をしかも、高レベルでこなしています。

我々の「女子連テニス」にも、その攻撃的な”勝ちやすいテニス”の波が少しずつ押し寄せてきています。

しかし、レベルが低いほど、まだまだ”負けにくい”が土台になるでしょうし、

そのほうが、末長く楽しめますし、

今、この時も、ラリーがつながって楽しいわけです。



「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.04 Monday
  • 11:07

試合

サービスエース<ダブルフォルトしない

JUGEMテーマ:スポーツ


ダブルフォルトしない…ダブルスになれば、それ以上にファーストサービスをいれる!ってことになっていきます。

通常のどうでもいい場面では、なんのドラマも生み出さず、サーバー本人しか球も触れない、ただ、時間の無駄とい

うダブルフォルト。

国際テニス連盟が、「サービスは一本にしよう!」なんて提言したこともありましたね。

逆に、大事な場面では、”痛恨のダブルフォルト”なんていわれて、

試合の流れが変わったりするもんです。

”百害あって一利なし”のダブルフォルトをなくしていきましょう!

サービスエース<ダブルフォルトしない



「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.02 Saturday
  • 07:40

試合

盆栽テニス

 大会に出場して試合に勝つという楽しみではない、

 もうひとつの楽しみ方に、

 「盆栽テニス」というものがあります。

 自分自身こだわりを持って、美しく仕上げていく…

 たとえば、仲間内でゲームをして、

 昨日レッスンしたアングルショットがきまって、

 仲間があぜんとした…!

 実に、爽快!!

 う〜ん!ビールがうまい!やめられませんな…!

 勝敗は、二の次、三の次。

 キーワードは、

 「美しさ」


 勝ち負けより納得した打ち方をしたい、

 美しいフォームで打ちたい!
 

 じゃあ、大会に出て試合に勝つためにやるって…なぁ〜に?

 「盆栽」でなきゃなになに?

 「自然な森」ってことでどうでしょうか?

 テニスって本質ゲームですから、

 本質ってことで、木で言ったら「自然な森」

 だから、「盆栽」のようにきれいにはさみをいれて、

 なんてことは、あまり重要ではありません。

 どれだけエネルギーを持っているのかってことだけですよね

 テニスの技術の部分が、一本一本の木々だとすると、

 その見てくれだけではないのです。

 日常、仕事を持ち、そこで精進していれば、

 (森でいえば、風雪に耐える木々とでもいいましょうか?)

 たくましい木としてエネルギーを持つでしょう。

 自己流テニスで見てくれは、良くないかもしれませんが、

 打球のスピードがあるとしたら、

 存在感のある木でしょう!

 苦手なショットがあるとしたら、

 それはやせ細った木かもしれません!

 「盆栽テニス」の方は、

 肥しを与え、なんとか育てようと頑張るのかもしれませんが、

 「自然な森テニス」の方は、

 大きな木(得意なショット)で、

 そのやせ細った木を

 人目につかないように工夫するでしょう!

 負けても落ち込まず、歌を口ずさむ人だとしたら、

 その森には鳥がいるのかもしれません。

 そう!森のすべてが自分自身!

 木が集まったものが森ともいえるのだけど…

 その評価となると

 木一本一本の評価の足し算ではない!

 森全体としての総合評価となるはず!


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  • 2010.09.08 Wednesday
  • 20:58

試合

試合でつかわないことはやらない

 きのうにひきつづき nanaさんにお答えします!ありがとうございます!


>相手の甘い球はきちんとハードヒットする姿勢は必要です。ミスもするでしょうが、練習でそれをやらないでいつやるのかな?と疑問に思います。


練習でそれをやらないでいつやるのかな?

 ほんとですよね!…

 だから、やりません!っていうかやりきれない!っていうところが現実かな…。

 あの〜試合で力出し切りました!

 …で、ほんとはいいはずなんですけど…、

 勝たなきゃダメでしょ!勝ってナンボノもん!

 なんて思ってしまうと、ほんとに自信のある、身に付いたショットしか打てないわけです!
 そのためには、たくさん打ちこまなければなりません!

 また、若いひとと違って、覚えが悪いのでよけいに数必要なんです!(泣き)

 その条件をクリアする環境がつくりづらいってとこはあります。

 クラブや仲間では、2、3球ラリーしたらすぐに「はい!ゲームしよう!」っていう練習嫌いな方がいたり…

 すでに順番待ち状態で、ワンセットもできる状態ではなく、4ゲーム先取で!なんていってるところで、いまさら練習なんて無理。

 なので、練習はスクールで!

 なんて思ってスクール入会したものの、

 「ハイ!2球交代で!」

 なんて状態だったら、明らかに打ちこみ不足!!

 テニスをなめたらいかんぜよ!!

 なわけです。

 その点、「田上庭球塾」はいいですよ!

 コーチあんまりあーせい!こーせい!いわないで、

 黙って打たせてくれますから…

 野放し、サファリパーク状態!(生徒さんが野獣ってことでは…ないですよ?)

 ってなわけで、

 そりゃ、新しい技術覚えたいのはやまやまなんですが…

試合に使える状態にまで、仕上げるには、とどかない!間に合わない!
というジレンマを常に抱えながらの取り組みなのです!
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  • 2010.08.14 Saturday
  • 08:42

試合

決まったからいいもののリスキーすぎる

 つづいてnanaさん…ありがとうございます!

>ポワーンと浮く相手のセカンドを上から叩いて決まっても『決まったからいいもののリスキー過ぎる』的な空気になります。


 「決まったからいいもののリスキーすぎる的な空気

いいですねえ〜!「女子連テニス」の特徴のひとつを見事にいい表した言葉だと思います!う〜ん!ナイスショットです!

 「女子連テニス」の基本コンセプト?は…

 "理想より現実"なんですね

 まず、己を知れ!とばかり、新しいことをしていくことより、

 いま、できることをしっかりやる!

 なんで、リスクを避ける傾向にあります!

 それから…

 "練習でのワンショットより試合で勝てるか!"なんですね

 女子連の"ランク別の大会"〜めざせ!Aさま!の

 試合後、なんぞは、

「ほんとに悔しい!ふがいない!なんでなんだろう?」

みたいなことで、夜は長電話で超落ち込み、えらい寝不足状態で…

一晩明ければ、遠い仲間からは、「ねえ!試合どうだった?卒業できた?」
と、声をかけられるので、なるべく目を合わさないようにして…

近い仲間は、っていうと…

仲間のほうが先回りして気を遣い遠巻きにされ…
(これって、自分じゃまだ結果を話してはいないのに、やじうまネットワークですでに、即日速報で、まわってしまっているという…)

 レッスン後のランチは、ドリンクバー付きの(長時間にわたるので)ファミレスで、反省会!

っていうか、パートナーへのダメ出しがほとんど…(あちゃぁ〜)

 落ち込んでショックで、半月くらいはレッスンおやすみ…

 …みたいなことが、日常茶飯であるので、

なんだかんだいっても、試合に勝たなきゃダメなのよ〜!!
 ってところが、根っこなので、

 なかなかリスキーなことは、やりたがりません!

(続きはあすへ)

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  • 2010.08.14 Saturday
  • 06:57