Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

テニスのこころ

後悔と反省

 コップに残った水を捨てなければ、いくら”おいしい水”を後から注いでもに

ごってしまう。


 テニスにおきかえれば、ミスを忘れること。

ミスしたというマイナスイメージを捨てないと、いくらプラスイメージをいれてもスッキリしない。


 後悔と反省の違い


 後悔〜「あーあ、なんでミスしてしまったんだ。こう振ったからだ。」

 反省〜「あーあ、なんでみすしてしまったんだ。こう振ったからだ。よし、今度はこうしよう!こんなふうにボー

ルを飛ばそう!」


 後悔は誰もがする。その後、よいイメージを沸かすところまでやらないと反省したことにはならない。

 失敗したら、それについてどうのこうの言わない。それよりも成功イメージを沸かすこと。

 「小さいな」…×

 「大きく打つ」…○


「一隅を照らす」田上公明の仕事
にほんブログ村 テニスブログ 女性テニスプレーヤーへにほんブログ村





にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へにほんブログ村
  • 2008.10.04 Saturday
  • 09:17

テニスのこころ

発達はない

 子供と社会人テニスの違いは、「発達がない」ということです。

上達が発生しないということです。

 そうです!やっていれば、自然にそのうち上手くなるさ…は幻想です!


 発生しないのですから、突然…なんてことはないのです!

学生には、それがあるのです。

突然、なにかのきっかけで、グッーと上達することが…。

本人の意識あるなしに関わらずあるんです!


 我々、社会人は、課題を意識化して、それに取り組んだ時に達することが出来るのです。(絶対上達できるかはま

た別問題だが…)


 しかし、もし上達できたなら、発達よりも‘上”の価値があるってことです


 ランク別大会で‘卒業”したかったら、「覚悟」を決めることです。




 
『一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.30 Tuesday
  • 10:01

テニスのこころ

いまを楽しく!

 たまたま、テニスをはじめてやった方に遭遇しました。

無我夢中になって、フォームなんてなにもないけれど、目をキラキラ輝かしてボールを追っている姿に感動しまし

た!

 もちろん、集中してましたねぇ!


 上手くなくったって、楽しむことはできるんだ!

 以前、長谷川先生が教えてくれたこと…

 「田上さん!いまよりもうすこしお金持ちになってから、人生楽しもうと思ってませんか?」

 「テニスだってそう!もうすこし上手くなってからでなくても、いまを思い切り楽しくできるやろ!」


 「一流のテニスプレーヤーと思うこと!あなたは、貧乏を演じている!」




「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.29 Monday
  • 11:08

上達のコツ

なぜ球出しは難しいのか? 

 まず、球出しは「打ちやすいところに打ってあげよう!」と、頭の中でしゃべっている。

これが、いつも言ってる雑念ですわ!

で、上手くいかないと、手先で調整する。

これがまたさらに輪をかけて、失敗系なのですね。

集中力の基本である、

対象に意識が向かわずに自分に向いてしまっている



 「ボールいきまーす!」は、何も意識していない、考えていないいわゆる無の状態。

これだからこそ上手くいくのではないか?

しかも、地面でのボールのはずみかたから、あいての移動スピードまでを予測しているのです。

これって、頭で計算して答えを出しているわけではありません。


 すべては、直感力(ひらめき)で処理しているのです!


 どうもコントロール能力に関していえば、筋肉で加減するよりも直感力のほうが優れているようです。


この直感力は、集中していないと発揮できないのです


 フォームをなおざりにしているわけでは、ありません。

しかしながら、狙ったとおりにボールがいかなかったのは、フォームのせいなのか?

同じようなフォームでも、もっと難しい課題である「ボールいきます!」では、簡単にクリアしているぞ!


 これだけ、何年もフォームをいじっているのに、相変わらずミスが多いのはナゼ?

あのゲームに強い人は、フォームは決して綺麗じゃないし、ほとんどフォームに意識がなさそうなのにボールが入る

のはナゼ?

 いいかげん気づきましょうよ!フォームを覚えればOK!はウソ!

 直感力(球勘)を鍛えましょう!





「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.24 Wednesday
  • 08:47

上達のコツ

なぜ球出しは難しいのか?

 コーチが、デモンストレーションをする時に、生徒のお一人に球出しをしてもらいますが、これがなかなか難しい

もので、うまく狙って打てないことが多いのです。


 私も、コーチデビューのときに、簡単な球出しが緊張のためかままならず、

チーフコーチに「もういい!そこで立ってみてろ!」なんていわれたものでした。


 ところが、みなさん!

 あなたは、それよりももっと難しいはずの、ゲーム中にバックコートのフェンスまで転がったボールを拾い、25

メートルはあろうかという、相手に向かって、(なおかつ相手が歩いて移動中だったりする)


「ボールいきまーす!」

と、いとも簡単に打てているじゃないですか!

それも相手の胸の高さでとりやすいワンバウンドで…

 これって、なにナニ?

 コーチの研修でも、ベースライン付近に的を三つ並べて、三点だしの練習をしたりするんだけど、けっこううまく

いかないんです。

 この謎解きは…?

                            つづく



「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.23 Tuesday
  • 00:05