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<女子連テニス>概論

上手くなる→強くなるへ2

JUGEMテーマ:スポーツ


強くなる力は、

持久力と瞬発力がありますね。

持久力は、負けても負けても、負け続けてもあきらめない!

タフな力ですね!打たれ強い!何度でも立ち上がることのできる力。

エリートコースを突っ走ってきたのに、

いちどの挫折くらいで立ち直れない…みたいな話が”弱い”ってことですね。

テニスも強くなるには、負け続けることも必要です。

4−0でリードしてたのに…。

ノーアドで、40−40みんなとられちゃって…。

みたいなことを平気でいってるうちは、まだまだ負けが足りません!


…で、結局最終的に勝っていく人は、

じぶんのペースをしっかり守り、一喜一憂しないで、やるべきことをやっていくひとです!

強い人です!男らしい女性です!

女性は、わたしって弱いの…。みたいな”弱いフリ”をよく使います!

たがみコーチも、よ〜くひっかかります!(笑)

はっきりじぶんの年齢をいえるくらいの”男らしさ”がないと、勝負事には向きません!


ポチっと!し続ける持久力

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「田上庭球塾」ホームページ

  • 2018.06.29 Friday
  • 17:22

<女子連テニス>概論

上手くなる→強くなるへ

JUGEMテーマ:スポーツ


<女子連テニス>シフト変換キーワード その5は、

「上手くなる→強くなるへ」

まず、戦うということが”好き”かどうかです!

なんでもそうでしょうけど”好き”なことだったら、夢中になれるし、努力もできますものね…。

戦いとか競争とかいうと、なんかギスギスしていやだ!とか、

いつも仲良くしてる仲間なのに、戦うなんてケンカしてるようでいやだ!

……っていう感じがするひとは、

そもそも”戦い”には向いていないのですね……。(残念ッ!)

そう!

だから、わたしは試合なんて出ないのよ!

……なんですが、

やっぱり、目標持っていたほうが、前向きに進みやすいですし、

マンネリ感も起きづらいものです!

上達する手段として、試合に出ることがとってもとっても有効なわけです!

…なので、

”戦い”に向いていない方は、どう”試合”をとらえていくか?ですが……。

試合って”試めし合い”ってことですから、

じぶんがどれだけできるのか”試し”てるだけです。

別に相手とケンカしてるわけではありません!

せっかく、相手と”試し合う”のなら、

おたがいが相手の“大きな壁”になってあげられるほうが、

相手の実力をより引き出すことになるわけです! (な〜んだ!相手に親切にしているわけなんだ!)

そして、

”試し合い”終了で、

相手が強ければ強いほど、

あなたのおかげで、じぶんの力が最大限発揮することができました!

ありがとうございます!

で、握手できた!

…なんてことになれば”いい試合”ができた!というわけです。

試合、戦い イコール つらいこと…ではなく、
試合、戦い イコール 楽しいこと、好きなこと


試しにポチっと!
 
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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2018.06.28 Thursday
  • 17:08

<女子連テニス>概論

パワー→コントロールへ

JUGEMテーマ:スポーツ


<女子連テニス>シフト変換キーワード その4は、

「パワー→コントロールへ」

最初から

「”打てるひと”は決まってる」

この常識を破ったひとに、まだ出くわしてないので…。

もちろん、レッスン時にそんな”偏見”をもたないで、とりくんでいるつもりです。

<女子連テニス>の世界で、

「あのひと、急に球のスピード速くなって、強くなったわ!」

という話を聞かないので…。

まぁたまたま聞いてないだけかもしれませんが…。

”打てるひと”=”強打できるひと”ってことですね!

そのひとが、スマッシュすると、思わず腰が引けて、逃げてしまうような……。

元から、体力があるのか、

バレーボールのアタッカーだったとか……そんな背景もあったりするもんですが…。

一昔前までなら、そんな解釈でしたが、

いまでは、

30〜40歳代のテニス部だったひとは、しっかりストロークできますからね!

パワーテニスの波は、やっぱり押し寄せてはいるようです!


テニスは、能動的よりも受動的。”打っていく”というよりも、”打たされるもの”

という流れに乗って行きながら、

スピードが出ちゃう人は出せばいいし……。(あこがれちゃう!)

でも、

出ないひとが”出そう”と無理をしては、もったいないと思うのです!

ミスするリスクはもちろん、

余裕を多少は、もったなかで、かけひきや読み合い、外し合い、をすることのほうが大事だと思います。

そして、そして、

”出そう”としてる方には、申し訳ないのですが、

そんなリスクを背負ってる割には、”しれてる”ことが多いようです。(ゴメン!)

これは、テニス観に基づいてるところが あるので、

そんな風に観えてしまうということがあります!(色眼鏡ですね)

そんなことはないわ!打っていって何が悪いのよ!

っていうかたは、どうぞ打ってくださいね!(どっちやねん??)

”打っていくぞ”と、前提意識が変わるだけでも、スピードが出るものですから…。

たがみコーチが申していることも、”つなぎ”前提だからなのでしょう…。


ポチっと!打っていこうぜ!

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入らなきゃダメ!でも入れにいくはダメ!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2018.06.27 Wednesday
  • 11:11

<女子連テニス>概論

フォーム→タイミングへ2

JUGEMテーマ:スポーツ


いくら完璧にフォームをつくっても、

ボールが行き過ぎてから、振っても意味ないですし、

ボールが来る前に、振ってもダメなわけです。

ちょうどいいときに振る!

そう!

タイミングですよね!

いつ振るのか?!

まず、

どこへ打つのか?を決めますね!

決めていないと、打点も決まらないのです!

サーブで、トスが安定しないっていう悩みを持つ方がいますが、

これも、

どこにサーブを打つのか?

ゴールを決めないと、どこにトスをあげたらいいのか?決まらないわけです!


さて、

タイミングですが、ボールとの関係ですね!

人間関係とおんなじで、相手のことをよ〜く識らなければいけません!

そう!

ボールを観てないとダメなわけです!

この”ボールを観て!”

というフレーズは当たり前のようにつかわれてますが、

レベルがあるようです!

ボールがとまって観える!

ボールが大きく観える!

調子がいいときには、そんなふうに観えたりもするようです!

フォームを気にしてると、ボールへの意識がどうしても薄くなりますね!

その分、観るレベルは落ちてしまう。

観るから見るへ(見えてるくらいかな)。

テニスは絶対無二の一球なわけで、

一球ごと違うわけです。

勉強で言ったら、

毎回問題が違うわけですね。

よ〜くいわれたでしょ!

問題をよく読んでから、答えましょう!って!


いまがポチっと!のタイミング

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"正しい”よりもひとりひとりに”合っている”を追求していきます!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2018.06.26 Tuesday
  • 15:48

<女子連テニス>概論

”打てた”と”勝つ”

JUGEMテーマ:スポーツ


テニスの楽しみに、

”勝つ”ということと、

”打てた”ということがあります。

じぶんで”打てた”という、

打ちごたえ感、納得感、気持ちよさ感……etc

いくら試合に勝てたとしても、

やっぱり、

”打てた”というものは欲しいものです!

だからといって、

”打てた”から”勝てる”わけではない!

練習時間は、無限ではありません。

この”打てた”と”勝つ”の練習のバランスがだいじですよね!

どのレベルまで”打てた”感を求めるのか?

あまりやりすぎても、”時間のムダ”になりはしないか?

新たな気持ちいい”打てた”感が感じられたとしても、

それを”板につける”だけの練習ができるのか?

試合に使えないレベルだとするならば、試合にはまったく反映されないのだったら、トライする価値があるのか??

な〜んて、シビアにとらえることもできる……。


でも逆に、

試合では使えなかったとしても、

練習だけでも”打てた”感が味わえれば、たのしい事じゃないの!

ともいえます!

そう!

”技術を身につけていく”……お稽古ですね!

引き出しを増やす!プレーの幅を広げる!

テニスをテニスらしくプレーする!

”打てた”から”勝つ”ことにつながった……。

も、もちろん当たり前にあります!


ポチっと!感も欲しいとこ!

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圧倒的な技術を身につける!「田上庭球塾」ホームページ







  • 2018.06.25 Monday
  • 18:14

<女子連テニス>概論

フォーム→タイミングへ

<女子連テニス>シフト変換キーワード その3は、

「フォーム→タイミングへ」


<女子連テニス>でやっていける程度

ということを、前提にすれば、

ほとんど”自己流”でも、けっこうイケると思います!

もちろん程度もんですけどね……。

なぜ、そういえるのかというと、

矯正しなくちゃならないものの多くが、

自分の感性を無視した、

外部からの指導や情報によって、

”作られたもの”に多いのです!

要するに、

”合ってない”のに無理やりやろうとして、やりきれてない場合。

からだの使い方がそもそも違うのに、そうしようとしちゃってる場合。

学生さんのように相当打ちこめば、”合ってないもの”だとしても、

ものにできるんでしょうけど、

なんたって、

若さがありません!上達はしますが、発達(上達が自然と発生すること)はありません!

それから、

量が足りません!あまりにおんなじ動きをやりすぎると、関節が痛くなります! (泣き)


現実を良く観てみてください!

もしも、フォームの絶対的な基本があるのだとしたら、

もうすこしぐらい、女子連大会参加者のフォームが統一されていてもいいでしょ!(笑)

バラバラも激しすぎるでしょ!

おんなじコーチに受けていたってそうです!

たがみに15年間同じレッスンを受け続けた、

おふたりがいるんですが、

まったくをもって、

まるっきり違うもんな!


それから、

”じぶんの試合ぶり”にとって、必要なの?ってことです!

そりゃ、高い打点で打った方がいいに決まってるだろうけど、

ライジングで打てなければ、

「桑名杯」卒業できませんか?

少し落として、力が入るところで打った方が、いい球が出ますよね!きっと!

スピンサーブがいりますか?

A級さんでスピンサーブ打ってる人、何人いますか?


ポチっと!自己流で!

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  • 2018.06.22 Friday
  • 15:03

<女子連テニス>概論

薄く広く→深堀徹底2

通常、グループレッスンでは、複数の生徒で展開するわけですから、生

徒の練習したいことも生徒の数だけあるので、

広くまんべんなく課題を とりあげていきます!

大会に出て、勝ちたいという方は、試合をやってみて、浮き彫りになっ

た課題をすぐさま練習して課題を克服したいはずです!

単純にここができてない!

って方が多いのではないでしょうか?

試合でバックハンドが、ミスばっかりでどうしようもなかった!

なので、ここでバックハンドたくさん打ち込みたい!って思いますものね…。

ところが、練習する場がグループレッスンだと、

そのバックハンドは9本だけ打ってみました……とか、

マンツーマンコーナーがあったとしても、

「コーチバックハンドがダメでした!」

「そうだったんですね!こう打ってみたら違いますよ!よくなるはずで
す!」

「あっ!ホントだ!さすが、コーチ!よくなったみたいです!」

って、一見よさそうですが……。

これって、プライベートレッスンで、たくさん打ってみて、

頭でも理解 できたし、身体でも覚えた!

なら、いいんでしょうけども…。

わずか、数分で何球も打ってないとなると、

ほとんど、コーチのコーチングのトレーニングであって、生徒の練習にはなってないわけです!

「うん!わかった!わかった!○○コーチさすがだな!」

って、実はコーチの練習でしょ!(笑)


そのあと、しっかり打ちこまないとダメですよね!

だから、みんなでコートとって練習するんです!

”地味練”  ”コソ練”ですね!


練習好きの仲間がいないとか、壁打ちなんかありゃしない!

となると、課題はわかってるのにスッキリしない!


グループレッスンのハシゴしても、球数打ちたいっていうところは、解決しない!

…どころか、

3人のコーチにアドバイスもらったら、みんな違うことを言ってくるし……。(汗)

たがみコーチのところへいってみたら、

そのままでいいんですよ〜!

な〜んて、ニコ〜って笑われて、なんか解せないのよね!(笑)


地味にポチっと!

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  • 2018.06.21 Thursday
  • 15:03

<女子連テニス>概論

薄く広く→深堀徹底

「<女子連テニス>のシフト変換キーワード」

ふたつめは、

”薄く広く”→”深堀徹底”です!

結局のところ、試合本番では、

”自信がある技術”しか使えません!

自信がつくまで、繰り返し練習するしかありません!

理屈なんかいりません!知らなくても打てればいいんです!

いろんな技術が使えるほうがいいに決まってますが、

どれも”自信のない”ものばかりでは、試合で使いようがないわけです!

スクールでちょっと教わって、できたつもりになって、試合で試してみると、

ミス連発!

いちいち落ち込むなぁ!

打ちこみが不足してるだけですよ!

すぐ、

どうしたらいいんですか?

って聞くけれども、

ほとんどが、単純に練習足りないだけ!が多いですよ!

それから、コーチからヒントをもらって打てるようになった!

よし!言われた通りに……

って意識してるうちはまだまだですよ!

フォームに意識いっちゃうと、

こんどは、ボールが観えなくなっちゃう!

テニスは、

絶対無二の一球

ですからね!おんなじボールじゃないのですから…!

そのボールが、どんなんだか、よ〜くわからなきゃ打てませんもんね!

これがコーチの言われてる通りやってるのに……。

って話です!


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  • 2018.06.20 Wednesday
  • 16:21

<女子連テニス>概論

理想→現実2

要するに 、

”正しいフォーム”を求めすぎない!

ってことです!

”正しい”より”じぶんに合っているか?”がポイントです!

しばらくやってみて、なんか”ピンと”こないなぁ〜。

っていう場合は、

あなたにとって、

その”正しいとされているもの”が、合っていないことなのかもしれません!

「4スタンス理論」の有効性はともかく、

少なくても、この理論に接してきて、

「やっぱりタイプってものがあるんだな〜!」

ということは実感できました!

ある打法で、有効とされるものがあったとしても、

3/4のひとは、やりにくいと感じてしまうものということなんですね!

ホントのところでは、じぶんに合ってないものを、練習によって身につけていく。

もちろん、数をこなしていけば”身につく”ことは可能だとは思いますが、効率を考えるとどうなのかな?

下手すると、有効なのだが有害ってこともあるわけです!

たがみコーチは、ぶっちゃけ”フォームはいらない”と思っています!

そして、

すでに

”ある””持っている”

としています!

それを引き出すことがコーチの役目と思っています!

そうはいっても、

その”持っているもの”の

<完成度>は低いものかもしれませんが、

練習していく中で、

”じぶんのもの”を使っていくので、ストレスは少ないですし、

<女子連テニス>の試合の中では、

その完成度で充分足りることが多いのではないのか!

そりゃ少しでも”いいもの”にできたほうが良いに決まっているが、

努力対効果を考えるとどうなんだろな?って思います!

要するに、

"返ればOK!"

そこで、もしさらに質のいいものに変えたければ、

自分の型で、打ちこんで磨いていくことで質をいいものにする。

名コーチにヒントをもらい、たとえ劇的に質が変わったとしても、

身につけるには、繰り返しが必要なのは言うまでもありません!



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  • 2018.06.18 Monday
  • 18:34

<女子連テニス>概論

理想→現実

2012年に、そのときのたがみコーチの考え方をまとめた

「<女子連テニス>概論」

ってのが、あります!

この改訂版を何回かにわけてブログします!

その1
「理想→現実」シフト変換


テニスの試合って、
相手がいるスポーツなんで、
じぶんの理想をやることが、そもそも難しいわけです!

試合の現場で、
理想を追いすぎると、
現実が観えにくくなります。


ポイントを取っているのに、
じぶんの理想どうりいかなかったと、
ギャップを感じていて、
現実を感じていない!とか、

理想どうりの打ち方をして、大満足!
でもジャストアウト!
もしくは、相手の得意なところへ……とか。


勉強に例えたら、
解き方の公式だけ、必死になって覚えようとしてるけど、
問題をよく読んでいない……みたいな。

いい打ち方をしようという意識が、
”いま”
を感じさせにくくするのです!



練習でも、
こういった打ち方がいいですよ〜!
といった、
メソッド的な覚え方もいいのですが、(否定してません)

「ちょっと!そんなことより、このまえの連続ダブルフォルトなんとかしてよ!」

……というような光景もよく見受けられるのです!

現実のじぶんの試合ぶりを反省して、
足りないところを即打ち込んでいく!
課題を課題ってわかっていながら、
そのまま放置しないってことが、
いちばん大事なわけでしょ!


スクールが、けっこう野放し系なら、
じぶんの課題をこなしていけるわけですが、
がちっと束縛系だと、
じぶんの課題は練習できないわけです!
そして、じぶんの課題を練習せずに、
また試合へ……。

という展開になると、課題は克服できないまま、経過していきやすくなります。

もちろん、メソッドが身についてきて、全体がレベルアップして課題も克服できちゃった!ってこともあるのでバランスなんですけどね……。

メソッドは、じぶんに合ってないことも無理やりやるってことも大いにあるので、ムダも多いわけです!

それよりは、試合をこなし、反省して、じぶんの課題を取り出し、課目を考え(メニュー)、くりかえし打ち込む!
そしてまたつぎの試合に臨む……。

っていうことのほうがムダはないです!


理想ではなく現実にポチっと!

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  • 2018.06.15 Friday
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