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w closet×JUGEM

試合

まわりのせいにしない

 試合を進めていく中で、風や太陽、コートコンディション、相手のジャッジ…。これらは、気にしないほうがいいという話です。

 先日、ある方たちが「鈍感のほうが生きていく上で、絶対得する」という話で盛り上がっていました。ちょっと前の”鈍感力”ってやつです。

 テニスでいったら、風が吹いていても気にならないし…っていうか、風が吹いているのも気が付いていないっていうのが実態かもしれませんが…。だから、いつもどうりのプレーができる。

 片や、風が気になっちゃって、ナーバスになって自滅する…こんなふうになるなら鈍感のほうがいいってことですね。

 でも、風を利用して勝つ!みたいなことは、風が吹いていることに気づいていない鈍感の方にはできないのだから、やっぱり理想は「身体意識」が研ぎ澄まされて、よく気がついて、そのうえでそのことをマイナスにとらえずにプラスに変換するということですかねぇ…。

 または、最大限気づいているのだが、まったく気にしない…とらわれないということですね…タフってこと!

 ダブルスのパートナーが、もし、とらわれちゃうと、きついですよね。
 「きょうは、風つよくってイヤね!」
 このなにげないひとことの裏側には、
 「風が強いから負けてもしかたがない」が多かれ少なかれ含まれているってことです。

 本人がそのつもりで言ってなくても言霊とは、おそろしいものです。パートナーがそんな言葉を発したら、打ち消してあげてください!ひきこまれませんように!
 


”女子連テニスで勝つ!”「田上庭球塾」

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  • 2009.10.16 Friday
  • 23:08

試合

ゲームの目的

 「ゲームの目的は、言うまでもなく勝つことです。決して理論通りにプレーしようと努力することではない。」

 平野三樹先生の著書にある、いたく簡単にまとめられた言葉ですが、本当に試合に勝とうと努力した方なら、この言葉の凄さがわかるのではないでしょうか?!

 一生懸命になればなるほど、陥りやすい盲点みたいなことですね…。

 平野先生曰く「私のプレースタイルは、徹底して相手に嫌がられるプレーをすること。」

 ということは、最初に「自分のテニス」というものが、あるのではなく、「相手のテニスの弱点」を見抜き、そこを徹底して攻める。そのために「自分のテニス」というものが、多彩にプレーできなければならない。というスタイルだったようだ。

 まさに勝ちやすい、勝ちに直結したテニスといえるのではないだろうか?

 冒頭の言葉を肝に銘じておくだけでも、かなり勝ちやすくなるのではないでしょうか!


「一隅を照らす」田上公明の仕事
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  • 2009.03.07 Saturday
  • 23:26

試合

マッケンローの本  勝つための試合前スケジュール

 1.試合前の準備をきちんと組み立てることが、強くなるための絶対条件だ。
⇒まさに金言。試合から遠ざかると組み立てられないものです。

2.試合前に、十分気をつかい、手順を一定化することが大切なのだ。

⇒昔なつかし「エメロンカップ」でサーブを決める‘トス”のかわりに、日本独特の‘羽子板”を使った‘はねつき”でサーブを決めようと企画して、選手から(ナブラチロワ、エバート)総スカンをくったらしい。テニスに似ているから余計に悪いのだ。フィーリングが狂ってしまう。

3.プレー寸前の五分間は、コートや環境に慣れることを一番にすべきだ。

⇒「自分のプレー」のことではないのですね。


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  • 2009.02.07 Saturday
  • 06:51

試合

実際に営業に出てみないとね…

 営業のビジネスマンが、マニュアルをいくら読んでみたところで営業は務まらない。

実際に自分の足で回ってみなければ…。

その経験から反省し、自分なりのやり方をみつけていく。

ところがなかには、理屈先行で、話し方がまずいのかなと「話し方教室」にいったりする。

 テニスでは、「いきなりゲーム」ですよね…。そのなかで出来なかったことをコーチにみてもらうとか。

 「このくらいまで上達したら大会に出ます!」

 これはやっぱり反対で、

 「このくらいまで上達するために大会に出ます!」が正解!
 
 反対をするので、なかなか上達がはかれない。そして、新しいスクールに通うのです。入会金の無駄遣い!


「一隅を照らす」田上公明の仕事
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  • 2008.10.25 Saturday
  • 06:22

試合

いきなりゲーム!

 トーナメントに出場したりすると、ウォームアップもそこそこに、サービス4本のみで、すぐに試合開始という大

会が、ほとんどです。

ですから、コートになれて、調子を整えてなーんてできないわけです。

ところが、通常のテニスレッスンの多くが、

まず、球出しをして、打ちあいをして、ゲーム形式をして、それから最後にゲーム。

というような構造になっていて、

それにばかり慣れていると、試合中いつも「今日は調子悪い」なんてブツブツ言ってしまうのです。



 そこでやっぱり『いきなりゲーム!」がよいようなのです

 ゲームをしていく中で、調子をあげていく、コートに慣れていく…。

また調子が上がるまでは、なんとかやりくりしていく。

これが「実際のゲーム」というものですものね。

 「調子がいい」がベースではなく、『調子が悪い」がベースになる。


練習でつかんだ‘この感じ”を追い求めるのではなく、試合をやりながらつかんだ‘この感じ”は確かなものであ

り、忘れにくいものでしょう。

 「試合に強い」タイプの人に限って、練習やりたがらないものね。

それこそいきなり、‘ゲームしよう!”だもんね。



「一隅を照らす」田上公明の仕事
  • 2008.09.19 Friday
  • 23:05