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テニスのこころ

そこからはじめよう!

JUGEMテーマ:スポーツ

丸山浩路さんの講演パフォーマー。

波のかたちが違うように、僕らの人生の波のかたちもみんな違う。

その自分の波のかたちをまずは「よし!OK!」と受け止めて、

「そこからはじめればいい!」

そうかぁ〜!

過去のこと、

うまくいかないこと、

まわりと比較して、どーのこーの……。

嘆くのはやめにして、

ダメだろうと、悪かろうと、

「そこからはじめればいい!」

もし……だったら。あのとき……だったら。

というタラレバに明日はない!

運も逃げていく。

そう考えたら、そこから人生がすごーく楽になった!

私の原点はいま。今しかない。

原点に帰るとは、

いま、ここからなんです。


夢はみるもの。

希望はかなえるもの。

かなえるために、じぶんの人生をプロデュースしよう!

ディレクターもじぶん。

そして、主人公はもちろん自分自身。

希望をかなえるには、どう行動したらよいのか……。

ライブとは歌手だけのものではない。

自分自身の人生そのものがライブである。

そのライブをどう演出するのか、

それはあなたの自由なんです!


……と、いったところでした。

テニスもまったく同じですよね。

「そこからはじめればいい!」

ミスしたら忘れて、次のポイントに集中する。

大会で勝つことを希望しているのなら、

それをかなえるために自分でプロデュースする。

きょうもまた勝てなかった方……

「そこからはじめよう!」
他人との比較ではない。

人の評価はあてにならないことも多いですよ…。
「田上庭球塾」HP

  • 2010.11.16 Tuesday
  • 22:55

上達のコツ

長所と欠点 その6 うまくはいかない

JUGEMテーマ:スポーツ


(前回からつづく)

レベルが上がるにつれ、求めるものも高くなり”完璧”を目指してゆくようになるわけですが、その道は当然厳しい

わけです。

自分の足元をしっかり見据えて、一歩ずつ前進していこう!

っていう感じならいいのですが、

「完璧でなければならない!」

なんていう方向に進むと、

「練習できないから試合には出ない!」とか、

パートナーのミスを許せなくなったりします。

……でしまいには、

テニスなんかやめてやる!!

ということにもなりかねないのです。

完璧を求めるあまり現実から逃避してしまうような……。

だいたい、「女子連テニス」っていうのは、

上達という観点からみると、

まず、うまくはいかないのです。

”うまくはいかない!”

ってところから、一歩でも二歩でも進めたらよし!と

謙虚にコツコツいったほうが、良さそうです。

叩かれ叩かれながら強くなる!!

そうです!タフさがついてくるってことですか!

となりのつよーい先輩!
つよそーっ!おおっ怖っ!(笑)


「田上庭球塾」HP

  • 2010.11.15 Monday
  • 16:10

上達のコツ

長所と欠点 その5 高原状態

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回からつづく)

さて、ある程度、経験も積み、すべてのショットが合格点ラインに達したとなると、そこからアップさせるのは、赤

点から合格点ラインにまでもっていく努力にくらべて、かなりの努力と時間が必要といえるでしょう。

もちろん、まわりのひとは、小さな上達はわかりにくいですし、逆にまわりが感じても、本人に上達したという実感

がないということもよくあります。

高原状態ってやつですね!

山がみえない。課題がこれといってないのです。


歩いても歩いてもずぅーと平坦ってのも飽きるし、疲れますよね……。

山を見つけるために、レッスンを受けたり、トーナメントにチャレンジする必要があるんだと思います。
「田上庭球塾」HP
  • 2010.11.14 Sunday
  • 06:49

上達のコツ

長所と欠点 その4 直さなければよい

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回からつづく)
直すのは、難しい!といっているのであって、

直さなければよいのです!

えっ!それじゃあ今までとおんなじじゃん!

いいえ……

新しいことを身につけるのです。

AからBに変形させようとするのではなく、単純にBという新しいものを取り入れるというとらえかたが大事だと思うん

です。

結局は、同じ事じゃん!

という方がいるかもしれませんが、こういった考え方をもつだけで、到達度は、すこしは変わってくると思います。

もうひとつの考え方は、技術が少々おかしくても、コントロールできればOKなのだから(「女子連テニス」の場合

は、ボールの威力よりコントロールが大事。レベルがあがればあがるほど威力が必要)、技術が不合理(よくいえば

個性的)のまんま、トレーニングして繰り返して、固めてしまえばそれはそれで安定するであろうという考え方です。

よくあるのが、その反対で、コーチにいわれたとうりにやっているつもりなのに、うまくいかない!ってなげいてい

る方。

何回打ったのですか?

きのうのレッスンで教わりました!

きょう試合でできるわけないでしょうが!
「田上庭球塾」HP
  • 2010.11.13 Saturday
  • 06:42

上達のコツ

長所と欠点 その3 しかし…

JUGEMテーマ:スポーツ


(前回からつづく)

しかし、しかしである。前述したのは、勉強でいえば赤点を合格点にするであったり、テニスでいえば、経験3年以

下のレベルでのことであって、技術レベルにかかわらず、ある程度そのフォームで固まってしまったら、

直すのは非常に困難である!
癖になってしまったら、まず直らない!
だから、癖というわけであって、簡単に直るなら癖とは言わないはずだ!

グリップをたかだか3ミリずらすことだって、難しいのです。

さも、かんたんですよ〜!

という方がいたら、それは現場を知らない机上論のような気がします。

それじゃあ、わたしのテニスはもうどうにもならないの?

「田上塾」に入会しても意味がないの?
(つづく……)


「田上庭球塾」HP
  • 2010.11.12 Friday
  • 23:27