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試合

スーパータイブレーク

JUGEMテーマ:スポーツ

「全国レディース 千葉予選」は、3セットマッチだったんですが、

3セット目は、スーパータイブレークなんですね!

「3セットマッチしてこそ、ほんとうのテニスの勝負!」

とは、今でも思いますが、

ある意味、実力のあるもんが、確実に勝ちやすい試合形式ともいえます。

コートがオムニになり、試合の展開が長くなり、ノーアドになりました。

この「ノーアド」は、実力のあるもんが勝ちやすい試合形式ですよね!

試合後のコメントで、「40−40」まではいくんですけど…

って話で、

とられちゃって番狂わせ…

って話は少ないですよね!ほとんど聞かないです。

「40−40」まではいくんですけど

あと一本くれないんです!

テニスってなかなか連取するって、

実力差がないとむずかしいことのようで、

弱い者は、なんとかデュースにもちこんで、しぶとくゲームをとっていけ!

なんていってたもんですが、

「ノーアド」は、”弱肉強食”システムです!

そして、この「スーパータイブレーク」は、

3セットマッチならば、

弱い者にも勝機があるシステムのようです!


あるA様に聞いたところ、

初戦、D級の人との対戦で、

初戦での立ち上がりのリズムがイマイチで、

おまけに、相手の球が、

ホワーンとしていて、

「えっ!いったいなにがしたいの??」ってボールで

合わない合わない!

で…あっというまに「2−4」

ここで、あとの展開想像したら

さすがに焦ったそうです!

なんでかって?

もし、この1st落としてしまったとして、

従来の3セットならば、あとの2セットしっかりとればいいさ…

と思えるのに

3セット目がスーパータイブレークでは、

なにがおこるかわからない!!

確かに!そうですよね!

この試合形式では、弱いもんは、

とにかく1セット目を全力で取りにかかれ!

「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.15 Friday
  • 22:41

上達のコツ

コントロールが先か、威力が先か?

JUGEMテーマ:スポーツ


コントロールとボールの威力。

どっちも大事ですよね!

どっちかじゃなくて、どっちもバランス良く高めていってほしいもんです。

「とにかくバンバン打って威力を出そう!そのうち入るようになるさ!」

これは、球出しをやっていると、わかるのですが、

「このひとは、全然ねらってうっていないなぁ〜」

ということが、直感的にわかるもんです。

よく、スタッフ部屋では、話題になることがありますから、

他のコーチも感じることなんだと思います。

そんなひとに、スマッシュでもぶつけられたりしたときには、

むかつくぅ〜!

このひとが、集中力が高まれば、結局のところ、コントロールも上手く行っちゃうんでしょうけど…

そうそう簡単に集中が高まるもんでもないとなれば、「狙う意識」も必要な気がします。

反対に、

「はいらないのは、フォームのせいだ。よーし!フォームは完璧にした。これではいるだろう!」

これもはいりやすくなるかもしれないが、やはり、狙う練習をくりかえさないとはいってくれません。

そんなにいうなら、

「ええい!もう超置きにいちゃう!ボールにハエがとまっちゃうスピードで!」

これでは勝てません!

だから、”コントロール””威力”どっちも大切なんですね!

ただ、効率を考えると、

フォームを作りました→よーし!ねらっていくぞー!

というよりも

ぜったいそこにうつぞー!とやり続けたら→どうもこんなフォームが自分に合っているようだ。

が、いいようです。

そのうえで、威力(イチにスピード、二にスピン)が足りないようであれば、

フォームを修正するということになるようです。

#今回の”コントロール”という言葉は、”プレイスメント”の意でいってます。
 「集中できればボールが意のままに、コントロールできる!」って場合は、”プレイスメント”と”威力”両方を 含めて、自分のイメージ通り打てるという意味です。

「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.05 Tuesday
  • 16:22

試合

勝ちやすい<負けにくい

JUGEMテーマ:スポーツ

どちらが強いかといえば、負けにくいほうが強いです。

要するにミスしないこと。

勝ちやすいはエースをどんどん狙っていく。

リスクを背負ってチャレンジしていくので、勝ちやすいのですが同時に負けやすいのです。

ですから、一度勝った相手に負けてしまうとか、

大物食いはできるが、とりこぼしが多いとか…。

ただ、つないでいるだけでは勝てない相手が、壁となって出てくるので、

負けにくいも、リスクを背負って狙わなければならない試合もあります。

ラケットの性能が上がるにつれ、

現在のトッププロはどんどんエースをねらっていく、

”勝ちやすいテニス”をしかも、高レベルでこなしています。

我々の「女子連テニス」にも、その攻撃的な”勝ちやすいテニス”の波が少しずつ押し寄せてきています。

しかし、レベルが低いほど、まだまだ”負けにくい”が土台になるでしょうし、

そのほうが、末長く楽しめますし、

今、この時も、ラリーがつながって楽しいわけです。



「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.04 Monday
  • 11:07

試合

サービスエース<ダブルフォルトしない

JUGEMテーマ:スポーツ


ダブルフォルトしない…ダブルスになれば、それ以上にファーストサービスをいれる!ってことになっていきます。

通常のどうでもいい場面では、なんのドラマも生み出さず、サーバー本人しか球も触れない、ただ、時間の無駄とい

うダブルフォルト。

国際テニス連盟が、「サービスは一本にしよう!」なんて提言したこともありましたね。

逆に、大事な場面では、”痛恨のダブルフォルト”なんていわれて、

試合の流れが変わったりするもんです。

”百害あって一利なし”のダブルフォルトをなくしていきましょう!

サービスエース<ダブルフォルトしない



「田上庭球塾」HP
  • 2010.10.02 Saturday
  • 07:40

上達のコツ

筋力<柔軟性

JUGEMテーマ:スポーツ

柔軟性は、大事ですね。股関節まわりの柔軟性で、拾えるボールと惜しくも取れないボールの境界線が決まってきま

すね。

あと、五十肩は、肩がよくまわり、サービス、スマッシュをバンバン打っている人は、かなりの確率で通らなければ

ならないでしょう。

とくに、男性は、五十肩を契機にしぼんでいく場合がありますからね。

今までサービスエースを取れたりしていたものが、入れるだけしかできなくなると、がっくりきちゃうんですね…。

「県のベテランテニス選手権」なんかを観戦するとおもしろいですよ。

たまたま、一般の部と同時進行のときに、横並びのコートに、若いもん→40歳→50歳→60歳とならんで、シングルス

をしていました。

やっぱり、年齢とともにボディー(体幹部)が、動かなくなってくるんですね。

これを高岡先生は、”BOX”と呼んでいましたが、

まさにそのとおりで、”箱”のようです。

四角い箱に、手足がくっついていて、その手足だけが動いているのです。

その反対が、メジャーリーガー イチローです。

イチローってプレーしているときに、ユニホームにしわがたくさんできます。

実に、柔らかいわけです。

からだが固くなり、頭もかたくなってしまう……

“頑固オヤジ”の誕生です。

この予防には、「ゆる体操」ですね!

筋力<柔軟性
  • 2010.09.30 Thursday
  • 11:17