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勝つってこと

気迫 その4

JUGEMテーマ:スポーツ


前回の記事の「気迫 その3」で、ここてふさんから、コメントをいただきました。

「コートの外では温厚で、コートに入ったら人が変わったかのように、闘争心丸出しで、気迫のあるプレーを心がけ

たいものです。」

気迫イコール闘争心丸出しって考えがちですが、“気迫”気が迫ると書きますが、どんな気を出すかは、ひとそれぞ

れです。


“闘争心丸出し”は、熱性の強い気ですよね。”燃える闘魂”アントニオ猪木みたいな…。プロレスやるには必要で

しょう。

テニスも“戦い”ですから、”熱い気”は必要です!

ただ、それをおもいっきり丸出しでいいプレーができますか?

っていうと、そうでもないですよね。微妙なコントロールはしにくくなっちゃいます。

トッププロを観てても、とても”冷静”です。そう”冷たい気”です。

“闘争心、熱い気”は、内に秘めるものなんですね

もちろん、スーパーショットが出たときとか、大事なポイントがとれたときには、その”熱い気”が噴き出て、ガッ

ツポーズは出ちゃうんですが。

相手が完璧に決めて、大喜びしているのと、

逆に「こんなこと朝飯まえよ!」とクールににらまれたら

どっちが強そうですか?
「田上庭球塾」HP

  • 2010.12.14 Tuesday
  • 11:27

勝つってこと

気迫 その3

JUGEMテーマ:スポーツ

この気迫を表に出すということは、いざ本番だけではなかなかうまくいかないと思います。

これもトレーニングです!

練習マッチから心がけてください。

松岡修造さんは、「テニスプレーヤーは役者だ。コートで自分を表現して、みている人に伝えることができない選手

は、成功しない」と話しています。

練習マッチから……??

なにもそこまでしなくても、練習から勝ち気丸出しって……超はずかしい!!

な〜んておもっちゃう人は、勝ちにくい方です!勝てません!残念でした…(笑)

”なにがなんでも”っていう部分は、試合中ならどんどん出していかなければ勝てません


それを、コート外、クラブハウスや、

「さよなら」したあとでの駐車場での立ち話にまでもっていってしまうと、

ややこしいことになるので要注意です!

やっぱり、井戸端会議には気をつけなければいけません

テニスの試合も“戦い”なのです。エネルギーが高まっていなければ闘えません!

エネルギーを高め、勝ち気をもち、出し切った試合を繰り返すことにより、自信がうまれてきます。

どこか、まだ余裕をもったり、まわりの眼を気にして遠慮しながらやっている試合を繰り返しても、自信はうまれて

はこないでしょう


「田上庭球塾」HP
  • 2010.12.12 Sunday
  • 06:40

勝つってこと

気迫 その2

JUGEMテーマ:スポーツ

レシーブの構えをみているとわかりやすいです。

どうしてもこのポイントがほしいというときには、前傾姿勢になり、眼は鋭く相手のほうを見つめ、足は小刻みにス

テップし、

まさしく戦闘態勢に入っていくと思います。

自然と……。


これにエネルギーを強く相手に向けていけば、

相手に気が迫り、相手にプレッシャーをかけていくことにつながります。

ここで、大事なことは、自然と……なっちゃているところです。

エネルギーが高まって、結果として「構え」が戦闘状態になるのであって、

「構え」が“かたち”だけになっているひといませんか??

それでも、”かたち”からはいっていき、エネルギーが高まってきやすくなるということはあります。

しかし、相手にプレッシャーをかけるところまではいきませんね。
(つづく)

「田上庭球塾」HP
  • 2010.12.11 Saturday
  • 21:21

勝つってこと

目標 手段 目的

JUGEMテーマ:スポーツ


(前回からつづく)

そこで、目標と手段と目的というキーワードがでてきます。

やっぱり、テニスってスポーツは、当たり前ですがゲームですから。

それをまるっきり度外視して考えたくないわけで、

目標として、「○○大会卒業」「○回戦突破!」とかかげるといいんですね。

試合で勝つということは、総合力、人間力であって、

テニスの技術のカテゴリーの範ちゅうだけでは、勝ちにくいので、

けっきょく、人間力も鍛えられるところが大きいと思うのです。

その目標を達成するために、手段として、

レッスンをうけてみよう!仲間とコートとって練習しよう!少々暑くてもがんばろう!と

なってくるわけです!

我々主婦のテニスは、なんの強制力もないのですから、

やめるのはいつでもすぐにでもやめられるわけですから、

忙しくない人はいないわけですから、練習できなくて当たり前なのです。

「きょうはどうしようかな?」と

迷った時にやはり目標があったほうが練習するために、ひと工夫しやすいと思います。

そして、その目的は、

勝つことではなくて、学ぶことですね。

テニスのような個人スポーツは、攻めることも守ることも、作戦たてることもすべて自分でやらなければなりません。

なにより、ダブルスでは、パートナーとの価値観を共有して、コミュニケーションとりながら信頼感を互いにえていく…。

そうしたなかで、己を知ることができる。足りないことを知る。人間力きたえられます。

勝てば官軍ってところが、スポーツには、残酷なようだけれどあります!

「悔しかったら勝ってみろ!」

その通りだと思います。

でも、”勝つ”ということもこわいものです。

「自信」ならいいんですが、「天狗」にもなりやすいわけです。

女子連テニスに取り組むようになってから、何年もたっているベテランさん。

かけだしのころ、こう思ったことはありませんでしたか?

「わたしが、うまくなって勝てるようになっても、ああいう態度をとるような人には絶対にならない!」

ところが、いつのまにかじぶんもそうなちゃってるかもしれません。

おたがい気をつけてまいりたいと思います。
「田上庭球塾」HP
  • 2010.11.20 Saturday
  • 22:28

勝つってこと

勝つ人は勝つんです!

JUGEMテーマ:スポーツ


先生の”勝つ人は勝つんです!”

これに挑戦し、

「負けやすい人がどうしたら勝てるようになるのか?!」を

模索し続けてきました。

そうしていくうちに、先生の言葉の深さに気づいてきました。

”勝つ人は決まっている!”

ということばに対し、ある部分認めながらも、それに挑戦していくことで、コーチも生徒も成長がある。

ただし、「勝とうと思えば誰でも勝てるか?!」というと、

そういうもんでもないんですね…。

かえって、力がはいちゃったり、無理してからだこわしたり……。

やっぱり、勝つ人は決まっているのかなぁ〜と

思わざるえないのです。

じゃぁ!あきらめの心境で遊びでやるか!と、

いっきに考えを方向転換しちゃうのではなくて…

(次回につづく)
「田上庭球塾」HP
  • 2010.11.19 Friday
  • 21:35