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勝つってこと

負けグセ

JUGEMテーマ:スポーツ


ある先生が言ってました。

「100人中95人は同じ失敗を繰り返す。残りの5人だけがなにかトントン拍子に成功する。」

注目していただきたいのは、

同じ失敗を繰り返す!

という言葉です!

前回、失敗したな〜と思っていても、またくり返すのです。

習慣にさえなっているのです。

100人中95人ですから、ほとんどの人があてはまってしまうのです。

ということは、

自分を変えなければ、また失敗するのです。


テニスにおいても、

”負けグセ”という言葉があります。

この負けグセがついているプレーヤーは、

大事なポイントの時に、

きっと負けやすい、心の持ち方や考え方でプレーしてしまうのでしょう!


たとえば、

弱気になってラケットが振りきれず、ボールを置きにいってしまう。

通称 ”凹(へこ)”。

また逆にあせってしまい、肩に力がみなぎって、こらえきれずに打ちこんでしまい、ボールをふかしてしまう。

通称 ”まぁいいかぁ”。

あなたは、どっちのタイプでしょうか?


まだ、このほかにもいろいろなパターンがあると思いますが、

どのパターンであるにせよ、

その失敗パターンを繰り返していたら、

勝てないのですよ!


いいかげん、目覚めなさい!(なつかしい天海祐希日テレ「女王の教室」より)


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月19日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ





  • 2020.08.30 Sunday
  • 11:10

試合

5ポイント中3ポイント

JUGEMテーマ:スポーツ


テニスというスポーツは、

弱肉強食のスポーツです。

出会いがしらの満塁ホームランで、一気に4点はいっちゃった!

というようなことはありません。

5ポイントあったら3ポイント取れば勝てるスポーツです!

逆にいえば、5ポイント中2ポイント取ってもチャラになってしまうわけです!

競り合う相手に勝つとすると、

2対2からの3ポイント目、これをどちらが取るかで勝ち負けが決まるわけです。


待っていてもなかなか3ポイント目は手に入りません。

2ポイント取ったからといって、何もスコア上は意味がありません。


これが、

「いいところまではいったんだけど…ダメでした!」

「デュースまではいくんだけど、あと一本が…」



ということなんですね。3対2って単純に考えたら、そんなに差がないって思うよね〜。


気持ちを強くもって、強気で、3ポイント目をとるわけです。


もちろん、3ポイント目に至る前の2ポイントを取らなければ、競り合うこともできないわけですが……。


これは、

凡ミスをしない!!

ということに尽きます!



ポロポロつまらないミスを重ねていては、勝負にもなりませんから。

これが、土台になります!


しっかりミスなくつなぐことができる。


そうすれば、一度勝った相手には、とりこぼさないっていうベースができます!


しかしながら、

ただつないでいるだけでは、競り合う相手、格上の相手には、勝てません!

勇気を持って、攻めていきましょう!

(ここでの、5ポイント中3ポイントというのは、テニスのスコアリングシステムを単純に均して、確率論で言って

います。)



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月16日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.08.29 Saturday
  • 16:42

ペアリング

禁句!

JUGEMテーマ:スポーツ


「私は、ペアでうまく行くのは個々のレベルが高く(これはA様の場合か)、また同レベルであることが基本だと思

います。」(現役Aさま談)


同レベルっていってもね……

なかなかピタッとそろうものでもないし…、

今回のikoさんのように”雲上人”と組む場合もある。


負けてコートからスタンドの階段をあがってくる……

みなさん!

この場面気をつけて!

いちばん本音が出やすいシチュエーションですからね!!

ここで”本性”があばかれるんですよ〜(笑)



テニスやり終わって、特に試合で、いつも以上だった緊張もほぐれて、

”ホッと”したとき、ブレーキが外れるんですね!


レッスンでもレッスン終わって、クラブハウスに帰り、

”ホッと”したときに


うまくなりましたね!!

っていうと、潜在意識まで深〜く届くもんです!


”あっと!”

ここで、同じクラスの”教え魔”みたいな人につかまると大変です!

せっかく、コーチが”仕上げた”ところなのに…

あ〜あ!もったいない!台無しです!



あのね!こっちの”球出し”はね〜!

ただ”打ちやすい”っていうだけじゃないんですよ!

うまくさせちゃうんですよ!(これは、受けた人ならわかります!)


だから、生徒さんの「”球出し”なら出来るんですけど……」は、

ある意味ホントのことなんです!

そうです!

生徒さん自身ができたのではなく、

コーチの”球出し”が、出来させてるんです!Docomo5
またまた、話がそれました…

負けて……ショボン

……


「どうだった?」

「じぶんのところには、相手が打ってこなかった!」


あちゃ〜!やっちゃいました!kyu


これは、イコール負けたのは

”パートナーのせい!”

って言ってるわけで、なんとも聞いてる方も、そのパートナーを責めてるようでイヤな空気。


ここで、現役Aさまに登場願うと、

雲の上の人がどれくらいかはわからないけど、私がその立場で下の人と組む場合はその人のキラリと光るものをかう場合だろうなーベースラインでのフォアは絶対ビカイチとかね!
で、それを活かす努力を自分(私)がすると思う。




それを活かす努力を自分(私)がすると思う



そうなんだ!

パートナー狙いされていても、工夫する余地はあるってことだね〜(すげぇ〜)


よくよく考えてみたら、

パートナーではなく、じぶんが一球目を打つのは…

じぶんのサービスゲーム、

じぶんのリターンサイドのとき、


だから、じぶんでなんとかする余地はあるってこと…!

そもそも、そのパートナーと組んだのは、じぶんなのだから

なんとかせい!

ってことのようです!

”パートナーのせいで負けた!”は、禁句です!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月14日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ




  • 2020.08.28 Friday
  • 16:58

ペアリング

そうか!そうだったんだ!

JUGEMテーマ:スポーツ

前々回の現役”Aさま”のコメントの、

「うーん、私は、ペアでうまくいくのは個々のレベルが高く(これはA様の場合か)、また同レベルであることが基本だと思います。
その次にテニスが合うかどうか。」



そうか!そうだったんだ!

なんで気づかなかったんだろう?


<女子連テニス>ってなんで、

ペアであるパートナーのことを、

あーでもない!こーでもないっ!

って言ってんだろう?!

じぶんのテニスを、棚に上げておいて……。

な〜んて、あきれる部分も正直あったんですが……。




ペアでうまくいくのは、個々のレベルが高く(これはA様の場合か)、





D級、C級でうまくいくわけないんだ!

そうだよね!

下手っぴだもんね!

そりゃ、パートナーにも、文句のひとつやふたつ

言いたくなるのも当然だよね……!


あちゃ〜!なんで気づかなかったんだろう?!



下手っぴだから、ペアでうまくはいかない!がベースなんだ!



ヤバい!これでまた田上の頭は、

<女子連テニス>に染まってしまいました!(笑)


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月13日に加筆


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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.08.27 Thursday
  • 15:35

テニスのこころ

覚悟する!

JUGEMテーマ:スポーツ

(前回のつづき)

ikoさんのコメントより(ありがとうね…)

試合後いろいろ教えてもらいました。試合の組み立てからポジションから…
ペア様のテニススタイルは私とは随分違います。教えてくれたことをやってみたい。私たちの場合理屈の対立にはなりません。でも何もかもが不安です。
今日味わった恐怖に近いプレッシャーをどうしたらよいでしょうか。全国レディースも目指すことになりましたが、一体感にはほど遠いです。




でも何もかもが不安です。





不安になるってのは

”ハラがすわってない”ってことだから、

”覚悟”を決める!

ってこと!



この雲上人と組んでやっていくんだ!

なにがあっても…!!

という”覚悟”があって、始めていかないと、やっぱり不安がつきまとってきちゃいますよ〜!


雲上人に誘われて、

ちょっとうれしい!まわりからみられても、なんかかっこいい!

プラスなにか教わることもできてお得なこともあるかもしれない……!


な〜んて、かる〜い!気持ちで始めっちゃったのかな……??


きのうの”現役Aさま”のはなしを聴くと、

けっこう大変なんだね…。(これは、男にはわからね〜。やっぱり聴いといてよかった!)



まあ、単純にテニスで考えても、レベルの差があってのダブルスで、

さらに勝とうってことは、

そりゃ大変なことだもんね……。


やり方、理論なんでもいいんです!

じぶんが”これだ!”ってそのとき感じて一生懸命やれば、

どんなやり方だって、

どんな理論だって、

かならず、上達します!

極端な話なんでもいいんです!(はい!出ました!みなさ〜ん!田上の”極端な話”は気をつけましょう!(笑))


田上の経験からしても、

今振り返って、

なんで、こんなことを教えていたんだろ…??

いまとは、まったく正反対だったわ〜!!

ということでも、

その時は、上達していたんです!

生徒さんと一緒になって、熱く熱くがんばっていたんです!納得ずくでやっていたんです!

だから…

だから…

だから…

上達したんです!


伊達さんの”下からラケットをひく”なんて、

当時みんな”上からひけ”ってことだったんです!


サンプラスの”肘をたたむサービス”なんて、

”かならず肘を痛めるよ”ってことだったんです!


どんないいやり方だって、どんな理論でやったって、(そりゃ”いい”ほうが”いい”に決まってますが)

これでやっていこう!

って

覚悟がないとダメなんですよ〜!

それぞれに”一長一短”あるでしょうし、

いつもいいことばかりじゃないですもんね……。


うまくいかないとき……

落ち込んだとき……

………


……




”覚悟”がないと”不安”になっちゃうんですね!


どんなひととペアを組むにしろ、

このひととやっていこう!

って覚悟したってことは、

覚悟したってことは…

覚悟したってことは…

………

……



面倒を引き受けるってこと!



面倒を引き受ける=成功



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月11日に加筆


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  • 2020.08.26 Wednesday
  • 09:12