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「ランクアッ部」

競争から距離をとる

JUGEMテーマ:スポーツ


そうやって、

他人との競争から、少し距離をとる

じぶんの中での

じぶんとの競争へ

じぶんらしくを極める!

キラキラ☆彡


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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2018.09.08 Saturday
  • 17:29

「ランクアッ部」

結果を求めない!

JUGEMテーマ:スポーツ


<女子連テニス>概論「12のシフト変換キーワード」は、おしまいで
続いては、

ここ3年間取り組みました

「ランクアッ部」での、田上の考えを一部公開していきます!



結果を求めない!

結果を変えられないものとして、変えられるものをドンドン変えていく!

上達……成長……進化……。

こういったものが、

100集まって、ようやく結果が変わるのかも……??



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無料体験レッスン実施中!「田上庭球塾」ホームページ
  • 2018.09.05 Wednesday
  • 13:51

<女子連テニス>概論

勝ったから自信→自信があるから勝てる

<女子連テニス>シフト変換キーワード その12は、

勝ったから自信⇒自信があるから勝てるへ



もちろん、勝ったから自信がつくのですが、

”最初の一勝”が、自信がないと、なかなか産まれないわけです!

あなたが、

実際の試合の現場で、対戦相手が、

「見るからに自信ありそうな人」と、

「見るからに自信なさそう人」がいたといたら、

どっちのほうが勝ちやすいと思いますか?

……なので、

ある程度の”勝つ味”を覚えるまでは、”自信ある人”を演じないと、いけないのです!

言葉、態度を”自信ある人”のように選んでいきます。


言葉は、

”事場”っていうくらい大事なもので、発した言葉のとおり、

出来事が起きる場ができます!

言葉が先なんですね!

そんなぁ!

勝ったこともないのに、自信があるように振る舞えません!

誰でも、

最初の一歩目があったわけです!

いま、どえらく強い先輩にだって、”超初心者”のときがあったわけです。

駆け出しのお医者さんだって、

”きょう初めて注射するんだ!”っていうオーラを出しまくりでは、

患者さんも、じぶんの身体を預けにくいわけで……。

手慣れたお医者さんの態度をとるわけです!

そこまでやって、患者さんの前に立つわけです!

そうでなければ仕事にならないのですね!

それとおんなじで、自信なくったって、自信ある態度をとらなければ、試合にならないのです!

ホントは自信ないのだから、矛盾してるじゃないですか??

いいえ!

最初からハッタリ、嘘をついてるのですから矛盾してません!(笑)

演じているだけでいいんですから……嘘じゃありません。

”勝つ味”を覚えるまでは、演じ続けます!

”勝つ味”を覚えてしまえば、

負けたときに自然と”悔しさ”が生まれるようになり、

次のモチベーションが、高いものになります!

だから、

とにかく、”最初の一勝”が大事なのです!

この味を識らなくて、

勝つために、あーでもない!こーでもない!と言っててもしょうがないのです!

食べたこともない”お料理”を

”こんな味”かしら〜”あんな味”かしら〜と想像してるようなもんです!

食べるしかない!食べたらわかるのです!

だから、

勝つためにはどうのこうのっていうよりも、

勝てばいいんです!

勝てばわかるんです!

勝つまで練習するんです!

勝つ前にいろいろ理屈が出てきちゃうと、

理屈通り出来てない!ということになって、

かえって理屈が邪魔になるんです!時間がかかってしまうのです

JUGEMテーマ:スポーツ





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  • 2018.09.04 Tuesday
  • 12:48

<女子連テニス>概論

じぶんを出す→ペアを生かす2

JUGEMテーマ:スポーツ



うまい騎手は、できるだけ馬の負担を少なくして、勝たせます!

ダブルスでも、

強い人ほど、ペアさんを伸び伸びとプレーさせるようにしています!

「ミスするな!」って否定的なアドバイスはしてはいけません!

現に現われてる症状は、

ペアさんだって、

「わかってるって!」

でも、どうしたらいいか?がわからないのよ……

ってことでしょうから、

原因を考えて、対処の仕方をアドバイスする……

「ネットするな!」ではなく、「しっかり振り切ろう!」とか……。

ありがちな話ですが、

こういった技術そのもののアドバイスは、

まず、うまくいきません!

…なので、

できるだけ

”打ち方”を忘れてもらおう!

こだわらずにいこう!

ということで、いいかと思います。

もし、アドバイスするとしたら、

ミスが続いたりすると、迷いが生じたり、自信が揺らぐので、

次、なにをするのか!

を、明確にペアで共有することに徹しましょう!

「フォアサイドの人にロブ上げたらダメじゃん!」ではなく、

「バックサイドの人にロブ上げようか!」とか……。


ただ、ペアさんのミスする原因が、

”極度のプレッシャー”

によるものだとしたら、

ペアさんのあーでもない!こーでもない!は、

かえって負担になり、追い詰めてしまい、

3対1状態をつくってしまうので注意が必要です。

この場合は、フェンス越しのお友達のアドバイスの方が、救われやすいです!

…なので、チームで大会に取り組むと勝ちやすいです!心強いもんね!


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  • 2018.09.03 Monday
  • 11:27

<女子連テニス>概論

じぶんを出す→ペアを生かす

<女子連テニス>シフト変換キーワード その11

じぶんを出す→ペアを生かすへ




シングルスではないので、

ペアリングが、うまくいった時のダブルスの”勝ち”は、

シングルスでは味わえない良さがありますよね…!

そんなダブルスならではの”良さ”を味わうには…?

よく、

”騎手と馬”の関係に例えられます。

ペアさんという”馬”に乗る”騎手”があなたです!

まず、

”馬”が走りやすいようにしていくのが、騎手の役割ですね。

ペアさんのミスに関しては、

「なんでミスするの?」とは言わずに、

調子を上げるための過程なんだと”許す”が基本になります!

伸び伸びとさせていく!

否定的なアドバイスはしない!

じぶんよりもペアさんを調子づかせての勝利が、ダブルス冥利に尽きる!

そんな考えをもつとダブルスならではの”良さ”を味わえるのではないでしょうか

JUGEMテーマ:スポーツ



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  • 2018.09.01 Saturday
  • 16:57