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ペアリング

お応えします!

JUGEMテーマ:スポーツ


ikoさんからコメントいただきました!

うれしいです!

お答えします!ではなく

お応えします!なのは、

答えなんて(正解ってこと)ない!もんね……(あらあら)

ましてや、顔もみたことのないネットの世界ですからね……。


でも……

うれしいので、”お応えします”(みなさんもどんどん質問してください!無料です!どっかのゲームの宣伝みたいだね)


その”お応えする”証として、

すかさず、

「たがみ整体」に来てくれている、

わたしが信頼する現役”Aさま”に相談!(いつも勉強させていただいてます!”高いよ!”っていつも言われていますが…(汗))


間髪いれずに、来院してくださいました!(感謝!感謝!頼れるぅ)



さて、ikoさんのコメントです!


先生、こんばんわ。
縁があって雲の上の人とペアを組み女子連の試合に出ました。会場では県の代表クラスの人がペア様に次から次におしゃべりに来ました。それを見て私はビビリまくり。試合が始まったら、もう出来る事も出来なくなり、最後はルールも分からなくなる始末。もちろん撃沈。あまりのパニックにペア様も苦笑い。

試合後いろいろ教えてもらいました。試合の組み立てからポジションから…
ペア様のテニススタイルは私とは随分違います。教えてくれたことをやってみたい。私たちの場合理屈の対立にはなりません。でも何もかもが不安です。
今日味わった恐怖に近いプレッシャーをどうしたらよいでしょうか。全国レディースも目指すことになりましたが、一体感にはほど遠いです。

前回、先生は自分のテニスライフストーリーを作っていきましょうと、教えてくださいました。とても良い言葉で心に刻んでいます。テニスに集中したいのに、私のストーリーはボールと関係ない部分がとても難しいです。



ありがとうございます!

それでは、頼れる現役”Aさま”が、田上コーチに宛てたメールをご紹介します!




今日久しぶりに田上さんのblogを見て、そのコメント読みました!なんて返信するか楽しみにしてたのに…こっちに回ってくるとは…参りました(汗)

うーん、私は、ペアでうまく行くのは個々のレベルが高く(これはA様の場合か)、また同レベルであることが基本だと思います。
その次にテニスが合うかどうか。と、考えるとコメントの方は撃沈ですねショボンきついか・・アセアセ


雲の上の人がどれくらいかはわからないけど、私がその立場で下の人と組む場合はその人のキラリと光るものをかう場合だろうなーきらきらベースラインでのフォアは絶対ビカイチきとかね!
で、それを活かす努力を自分(私)がすると思う。
雲上人はコメ人の何をかっているんだろうか?コメ人がそれをわかった上で、努力するかしないか、がんばれるかどうか、ですね…



私も昔若い頃雲上人に誘われたときに、パニックになって、それでも結果はまあまあだったけど楽しくも何ともなかったkyu苦しいだけの思い出しかない_| ̄|○経験として無駄にはしてませんが。


まあ、話が合わないと(一方的だと)相当精神的にはキツイですよね。それでも頑張ってついて行くなら相当の覚悟が必要です。雲上人と組んだら『勝ったら雲上人のおかげ、負けたらコメ人のせい』は当たり前に言われます。そして、レベルが違う場合すぐに結果がでないとポイ捨てする人も多いですよkyu
お役に立てたかは疑問ですが、結局は本人が決めないと、ねDocomo88
明日整体に伺いますね手



ありがとうございます!わかりやすいねぇ〜!

でもこの”お応え”には、いろんなだいじなネタがありますね〜(しばらくこのブログのネタももちそう!)


これからもみなさんの”お悩みに”お応えしていきますからね〜!(って勝手にいっちゃって大丈夫??)

田上コーチの”お応え”は、次回に……。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月9日


ポチっと!でお応えして

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  • 2020.08.25 Tuesday
  • 17:33

テニスのこころ

運を呼び込むってこと

JUGEMテーマ:スポーツ


勝負は時の運!

運を呼び込む!には……。

っていうところで、前々回のブログおわちゃってたんですね…。

前回それにこたえるつもりが…。

よ〜話がそれますので…(汗)

時として、話が興奮して止まらなくなっちゃうんですね((笑)笑ってていいんかい!)。


「田上塾」の現役さんは、「また始まった!」という感じで、耳にタコなんです!

目からウロコなんぞいわれたら、喜んじゃって、ずーとしゃべってますよ!(へきへき…)


コート事情が違うんですよね…。

沢山生徒さんいたら、個別対応は物理的に難しくなっちゃうわけで…。

べつにコーチ自身の問題ではなかったりするわけです!


こうみえても、田上も、以前は……

東京下町のインドアスクールに、出稼ぎに行ってたときもありますんで……(へ〜そんなときもあったんだ)

夜の6時過ぎから、3レッスンできちゃうって、すごいよね!

この時代が、田上が一番キツい時で、

あさ9時から4時まで、じぶんのチームテニス「バーニング」(田上塾の前身)

電車で東京下町まで、小一時間かけて移動して、23:15まで3レッスン……(キツッ!)

それで、案の定、ぎっくり腰になり、それでも代理たてられず……

いやぁ〜球出しで軽く打っても、腰に響くんですよ〜(泣き)

これで、身をもって、

ボ-ルは「腰で打つ」を味わうことになるんです!(ホントだった!)

こんな経験をふまえて、

はりきゅう専門学校に夜間3年間通って、鍼灸師の免許を取るわけです!(そういうことだったんだ……)

…なので、1コート14名くらいのまわし方も、とりあえずできますよ〜!

(いまでは、7名以上ではやりませんね)


あっと!

そんなことより、運を呼び込むプレーをするには…でした(汗)

勝負って総合的なもの!

心技体なんていいますが、全てを総合したものです。

……で、技術が一番ものをいうのは確かですが、

ランク別の大会なんですから、そんなに技術に差はないわけです!

運を呼び込むプレー……

それは

弱気より強気でしょう!

負け犬根性より負けず嫌いでしょう!

後ろ向きより前向きでしょう!(がばいばあちゃんの”後ろ向きでは歩きにくい”ってことばもありますね)

過去のポイントを引きずるより、次のポイントどうするかでしょう!

ミスを責めるより、いいプレーをほめましょう!

落ち込むより、盛り上げていきましょう!

最後に、我がアントニオ猪木の

”元気があればなんでもできる!”でしょう!

ただ以前、ラジオを聴いていたときに、

「ぼくはからだが弱いんですけど、猪木さんどうしたらいいでしょうか?」

という、質問に

「そうですね〜!スクワット500回!」

って答えてましたから…(笑)


なんせ、4回戦までとなると、日をあらためて、

2週間にまたがったりするわけで、

自分自身はもとより、パートナーさんが元気でなきゃ、運は呼び込めないでしょうし、

足元の家族が元気でいる、こころおきなく、家をあけられるってこと自体がなかなかないものです!


震災を境に、

こうしてテニスができるっていうだけでも、

当たり前ではないんだな…。



「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月2日に加筆


ポチっと!して運を呼び込もう

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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.08.24 Monday
  • 16:06

ペアリング

ポジション臨機応変で

JUGEMテーマ:スポーツ


(前回のつづき)

前回見事に話がそれたけど、”トラの眼”

とってもとっても大事です!

映画「ロッキー3」は、”アイオブザタイガー”だもんね!

これがなきゃダメなんです!

観てないひとはレンタルしよう!っていうほどでもないです(ありゃりゃ)


フォーメーションって、なにかにこだわると、かならずその裏をかかれるというジレンマがあります。

そして、真面目で熱心な人ほど、コーチや先輩に言われた通りにやろうとします!


じぶんに合っているかどうか検証もなく……!


副作用として、

じぶんで感じようとしない!

じぶんで考えようとしない!

じぶんで対応しようとしない!


なので、田上は、


ポジションのセオリーはなし!

に決めました!


今までの、まずは、ロブ捨ててっていうのも、

前回のブログのように、

”トラの眼”を持ってもらうための手段にすぎないので……


いま気づいたけど、

けっこう

指導者って

指導する内容難しくしがちだよな……

って気づきました!


(うお〜これって凄い!気付きだあ!ヤバいね!また夜眠れなくなっちゃう!)


ホントにここんとこ

テニスがおもしろくっておもしろくって…

こんな時もあるんだな…感謝感謝!

話がそれるのも楽しいからに違いない!(ホントに〜??)


各自がじぶんで考えて、臨機応変に、試行錯誤しながらいいものを創っていってください!

もちろん、相手によって、上げたり下げたりしながら…。

相手次第だもんね。


逆にまわりのひとは指摘してあげる!

わたしだったらこうする!と。

指摘された方は、それを受け止めて、

手ごたえを感じたら取り入れてもいいかな!


手ごたえ感じたらだよ!

手ごたえなかったら無理にやらないこと!


衝動買いみたいなところがあるから…。(このたとえわかる??)

それから、指摘した人も

一回指摘したらあとは、放っておきましょう!

あなたとはちがうんです!


これをペアとのあいだで、すり合わせるのは難しいみたいですよ〜。

けっこう、内緒で相談受けますから……(べつに内緒にしたわけではないか)

あのね、理屈と理屈を闘わせると、やっぱり対立になるんだよね〜。

現状どうなのかを、まずは受けとめてあげないとね!

そうすると

こんどは”一体感”が生まれますよ〜!


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月4日に加筆

ポチっと!で一体感を

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「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.08.23 Sunday
  • 12:31

ペアリング

トラの眼

コメントいただきました!

「捨てなければ得られない」という記事。

つめるのかロブケアでさがってるのか…。

縦割りなのか横割りなのか…。

という話題で、アクセス数が多い記事です。



はじめまして
ゆっくり読ませていただいています
女ダブはロブが多いので
常にロブケアーになってしまいます
平行陣で縦守りだとどうしても
サービスライン前後のポジションで
そこからどう仕掛けて決めに行くかだと思っています

ちなみに私はB2で堀口コーチと一緒です
下がります・・・




happy treeさんありがとうございます!

会報
そのこたえが写真のなかの「田上塾」の塾生向け会報の見出しです!

これは、6月号で明日から塾生に配られるもので、まだ誰も読んでいないものですが、

ちょうどコメントをいただいた話題だったので出しました!

セオリーなしっ!

……です!



今週月曜日に田上がじぶんの考えを決めました!(まだあつあつ!)

いままでの田上の考えは…

まずは、ロブを取ることを捨てて、センターの甘いボールを積極的に取りに行け!

ということを、特に「桑名杯」レベルの方には、強調してやってきました。



この考えのいいところは、おまけとして、

ボールを呼べる!

さあ!来い!


という意識がつくれるからです。



田上は、はっきりいって見かけ上のポジションは、おのおのすきにやったらいいんじゃないの?

というスタンスです!


ですから、happy treeさんのお考えそれでいいんじゃないですか。

ってとこです。

ただ、気になるのは、

常にロブケアーしている

というところです。



これって、ボール呼べます?

あ〜あ、すみません!

野球で守っているときに、

「じぶんのところへ飛んで来い!」と

声を出すことを、”ボールを呼ぶ”とかいうんですね。

なんせ、ダブルスどころか9人で守っているので、

さあ!来い!って声出してないと、いざじぶんのところにボールが来た時に動けない!一歩目が遅くなる!

要するに、

ボケっとしちゃうんです!


これとおなじことが2人でやるダブルスですが、どうもあるように観えるんです!



サービスライン前後のポジションで
そこからどう仕掛けて決めに行くかだと思っています



このことをやるのに

常にロブケアーの意識状態では、やりにくくはないでしょうか?


見かけ上の実際に立っているポジションは、ロブケアーの後ろめ、Bタイプでもあるわけだし…

いいんだと思いますが、

気持ちが、意識が、攻めモード

さあ!来い!

がつくれてますか?

ってことです!



ロブケアーしてれば、とりあえず、無難なんです!頭越されませんから…。

安心ですよね!だから安心をとっていただいてもいいのですが…(さっきから”いいんだ”っていいながら)


要するに、

ボケっとしちゃいませんか!


ボ−ルが飛んできてからで間に合いますもんね!

そしたら、相手がどこ打ってくるのかというような”読む”ってこともしなくていいですよね。

だから、”読む”直感力も鍛えられにくいと思います。


要するに

ボケっとしちゃうんです!


いままで、たくさんの生徒さんを観てきて

強い方は、

”トラの眼”

を持っているんです!


まさに獲物をすきあらば狙ってやる!といわんばかりの”眼”ですね!


強い方に試合前に接すると

ただ色が黒いとか

おなじラケット3本持ってるとか

キネシオ焼けしてるとかじゃなく…(うわ〜これ以上言ったらしばかれる!(笑))


強い人の独特のオーラみたいのを感じたことがあると思います。あれですよ!あれあれ!

このブログの検索ワードによく

「女子連 こわい」ってのがけっこう入ってますからね…(笑)



この”トラの眼”を養うのに、ロブを捨てると養いやすいんです!

捨てるといっても、大丈夫です!心配しなくても捨てられませんから、そんな惜しくて惜しくて…(笑)



でもその逆で、

ロブケアーしているときの、

センターの甘いボールは、

逃しても惜しくないはずです!

なぜなら、

パートナーが取ってくれるからです。


だから、本来”トラの眼”を持っている人なら、

迷わず飛び込んでくるボールに対し、

飛びこんでこない!


まだそれでも、いけたかな〜

なんて思う人は脈ありなんだけど、

ぜんぜん脈がないひともいらっしゃいます。このひとに”トラの眼”を持っていただくのは、けっこう難渋するんで

す。


これは、大会前の「ペア練習」すると、こっちに伝わってくるものなんです!

やっぱり、”トラの眼”を持ってるペアだと、こっちも自然と気合はいりますよ!だってやられちゃいますもん!



これはコーチやってる肌感覚みたいなものなんですけど、これがないとダメって気がするんです!

そんなことをグループレッスンじゃなく、大会前の「ペア練習」を指導したりするとわかるんです。


だから、けっこうみなさんポジションやフォーメーションで

あーでもない!こーでもない!ってやってますが、

”トラの眼”を識っちゃっているわたしからすると

ちいさい!ちいさい!



それで、ポジションうんぬんいってるペアにかぎって、そんなことに意識を奪われているから、”トラの眼”ないん

です!


(話が”トラの眼”になっちゃった!つづきます!)


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年6月2日

ポチっと!呼んで

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毎月手書きの「会報」出してます!田上はアナログです!
「田上庭球塾」ホームページ
  • 2020.08.21 Friday
  • 16:56

「桑名杯」

<女子連テニス>で大事なこと

JUGEMテーマ:スポーツ


「勝負は時の運!その運をひきよせるには…?」

………

……



なんか、こうすりゃ試合に勝てるぞ!

みたいなことを、田上がブログするんじゃないのかと楽しみにして下さってた方…

………

……



そんなものありません!!(ありゃりゃ!ショボン

な〜んだ残念!(もったいぶって!いったいなんなんだい!)

っていうか…

そんなものがあると思って、さがしてるひとがいたら…

ごめんなさい!

絶対に勝てません!(あれ〜厳し!!)


そんなひとまかせでどうするんですか?!

そういう根性だから勝てないのです!


勝つ人は、ひとから「こうするといいよ〜!」

なんていわれても、

「ひとはひと!わたしはわたし!」

なんていうタイプなんですよ!!

本を読む。情報を得る。先輩のアドバイスに耳をかたむける。このブログを読む!

……どれもだいじなこと!

でもヒントにしかならない!ハズ!

かならず!うまくなったつもりでも、壁が来ます!

そのときそんなヒントばかりじゃ、

その壁を…

その壁を…

その壁を…

乗り越えられないんです!

ひとのおさがりじゃぴたっ!とこないんです!

ひとそれぞれなんです!

みんなちがうのに、無理にあてはめようとしてませんか?

だから、練習と試合がまるで別の人になるんじゃないですか?

っていうことは…

いまのじぶんがどんなんか??

よ〜くみつめることが大事なはず!

そして、じぶんを変えるためにアプローチを変えるのです!

いつもとおなじことをやって、結果だけちがうっていうのは……

なかなかないでしょ!

何事も超えられない壁はない!…ハズ!

ただ、同じことを繰り返しているだけ…

同じやり方に固執しているだけ…

まずは、準備して、覚悟して…

やってみる!実験です!

そこで必ず<女子連テニス>の場合、横やりがはいります!

「あら〜ずいぶんがんばるのね〜わたしも以前はがんばったのよ〜でも大して変わらなかった…うんぬん」

<女子連テニス>には、潜在的に(無意識に)

”序列制度”

が、お仲間ネットワークにはいちゃってますから…

ここからこの序列を崩すような行動は勇気がいります!

みんな無意識なんですよ!(ちゃんとことわっておきます!こわいから〜(笑))

でも、やっぱり、いままでの序列だと安心なんです!

急にこわされたくないんです!

そこを考慮しながら動かないとね…!

<女子連テニス>がイヤになっちゃった人に、このへんのことがわからなくって、突っ走っちゃって、

痛い目にあったひとっているんじゃないでしょうか??

これも、ホントに必要なことなのかどうかわかりませんが、

これもやっぱりセンスなのかもしれません!(いや〜めんどくさいね〜(笑))

あ〜いけない!またそれちゃった!

もどします!

勝つためには、じぶんで気づかなきゃ、なにを取り入れてもダメってこと!

でも、逆説的ではあるかもしれないが、

気づくために、なにか行動起こすこと!

覚悟することです!Docomo5


「女子連テニス上達のカギ」アーカイブ
2011年5月28日

気づくためにポチっと!

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「田上庭球塾」ホームページ

  • 2020.08.20 Thursday
  • 14:47