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勝つってこと

強くなるひと

JUGEMテーマ:スポーツ


ペアさがし……

今回は失敗しちゃったのかな……。

最後まで迷った、あのひととペアを組めばよかったわ!

と、

じぶんの選択ミスを嘆く人は、弱いひと……。


選択ミスだったなぁ〜と、心の中では半ば思っていても、

「あなた絶対選択ミスだったわよ」との周囲の声を聞くと、

いやいやと反発し、くつがえそうと頑張れるのが、強いひと……。


だいたいが、

ペアさがしに”正解”などないわけで……!(迷うってことは、どっちも不正解なんです!不正解同士の中から選ばなきゃいけないんです!だから、損得で判断してもムダなんです)

どんなパートナーさんとでも、

周りから、

「あのひとと組んで、正解だったわね!」

と、言われるよう、

ケンカしながらでも、ドロドロになりながらも、

努力して無理やり、不正解を正解にしちゃってるのさ……(ゴメン!あくまで想像)



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  • 2018.01.30 Tuesday
  • 22:46

勝つってこと

プレッシャー

JUGEMテーマ:スポーツ


じぶんが相手よりも上手だったり、先輩だったり、

してるとき、

”勝って当然”

の時のほうが、プレッシャーは大きくなります!

そして、

相手にリードを許してしまっているときに、

”このまま負けてしまうんじゃないだろうか?”

という不安に押しつぶされないように……。

プレッシャーに打ち勝つことです!

逃げずに……動じずに……。

シードをもらったことがないひとには、わからないだろうけど……。

シードを守るってのは、大変なんですね!



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  • 2018.01.29 Monday
  • 23:03

勝つってこと

決めにいったんだから

JUGEMテーマ:スポーツ


「決めにいったんだから、ミスでも仕方ないわ!」

……これは、パートナーがペアを励ますために”ドンマイ!”として使う言葉。

これを、

当の本人がそう思っていたら、なかなか勝てません!


積極的だったから……よし!

新しいことをチャレンジしたから……よし!

確かにそうです!

そう思わなければ、新しいことにチャレンジできませんし、消極的になってしまい、

小さくまとまってしまいそうです。


でも、

”勝つ”っていう切り口でみたら、

決めにいったら、ミスすんなよ!

決めにいけるときにミスしっちゃったら、いつ決めんだよ!


……喝だ!…とバッサリなわけです!


ましてや、

今回の「ランク戦」に賭けるわ!

な〜んて覚悟してるペアさんだったら、

あなたの将来をみてる余裕など、ないわけです……。


じぶんのテニスを伸ばすこと



勝ち切ること(勝つことではありません!それでは甘いです!勝ち切ることです


目先の勝利



3年先を見据えること


それぞれのバランスをどこでとるのか!

どっちかじゃないですよ!

どっちか切り捨てようとすると、無理があります!対立します!


かといって、

50−50じゃ中途半端になりそうだし、

70−30とか、

いやいや

67−33とか!

そのくらい微妙なところです!

よ〜くよ〜くペアさんと話し合っておくことです!


……で、もって、

つきつめると

いいかげんくらいが、いい加減になっちゃうんです!

けっこうそんなもんよ(笑)


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  • 2018.01.28 Sunday
  • 07:57

試合

攻める 3

JUGEMテーマ:スポーツ


土曜日は、早朝7時〜のレッスン!

氷点下のテニスは、さすがに寒かったけど、

早朝はまず風がないので、テニスはやりやすい!

週末であっても、早朝だから、

比較的イベントにも左右されずに、

固定でやりやすい……。

なので、

やっぱり生徒さんは上達する!

寝起き状態で、身体はかたまっているが、お疲れではないので、集中しやすいのもあるのかな……。


攻める要素の三つめは、

心理的な面

逆をつく

裏をかく


C級以上になるとブロックが上手になるので、

お決まりのコースを打つだけでは、なかなか決まりません!

オープンコートよりもあえて狭いほう

同じところにもう一回打つ(二回打ち)

…のほうがかえって決まりやすかったりします。

狭いほうが狙いも絞れて、じぶんもミスしにくくなるので、安定しますし……。


それから、

お決まりのコース、パターンをつくるってことが大事です!

そして”ここ!”って場面で、そのパターンを変えるわけです!


大会前のドロー発表で、

「このペアと当たるんだけど、あなた知ってる??」

な〜んて、噂されているときに、

「あ〜このペア知ってるわ!フォアサイドがロブばかりで、バックの人の上が強いのよ〜」

みたいな、

あのひとは、○○

ってのを持ちたいのです!

バレバレになるような得意なもの(コース)をもち、

たまに裏をかく……

表がなければ、裏もかけないのです!


狭いほうが狙えるようになります!
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  • 2018.01.27 Saturday
  • 14:29

試合

攻める2

JUGEMテーマ:スポーツ


攻めるの一つ目は、

空きに打つこと

きょうは、二つ目

時間です!

速い球を打って、詰まらせる!

早くボールを送って、追いこんでいく!

逆に、

遅いボールを打って、泳がせる!

ゆっくり送って、考えさせる!


<女子連テニス>では、

速いボールといってもしれているので(例外はもちろんありますよ〜)

特にオムニコートでは遅くなってしまうので、

そんなに重要視しなくてもいいと思います!

そりゃ速いにこしたことはないですよ……。

速くしようと努力した割には……ってことです!

割に合わないってこと!

速いひとは、元から速いし……

遅かったひとが、見違えるほど速くなったって話は、あまり聞かないからです!

(あ〜もちろん数少ない例はありますよ〜)


早くボールを送るってことの典型的なものは、

雁行陣よりは、平行陣!ネットをとる!


遅いボールを打って、泳がせる!

は、

遅いひとが、速いひとに憧れて、速く打つと、

ちょうど打ちごろになっちゃうので(泣き)

それよりは、

シャラポワ張りに叫びながら、フルスイング!

おまけに追い風なのに、

ボールがいっこうにこない……(ガクッ)

……っていうほうが、よっぽど嫌がられるわけです!

(あぁ〜ご本人は、スピードボールを打ってるつもりだとすれば、さらにグッドです!)


ゆっくり送って、考えさせる!

は、

ロブですね!

滞空時間なが〜いほうがいいですね!

その時間を持て余してしまって、

頭の中でしゃべってしまい、集中力下がる!

大振り、狙いすぎ、力みすぎ

で、ミスってしまう!


チャンスボールを確実に決めることができたら、

それはもう、1段階上にいけるくらいのものですから……

チャンスボールとは、名ばかりで、実はピンチボール!

確実に決めるには、時間を要します!

大概は、

チャンスボールはミスっちゃうんです!

でも、

チャンスボールをわざわざ相手にあげるってことは、

これもまたなかなかしないもんなんで……。

まずは、高〜いロブをどこからでも打てるようにしておきましょう!

困ったらロブで逃げましょう!



きょうも寒かった!フェイスカバーは防寒にもなりますね
「田上庭球塾」ホームページ






  • 2018.01.26 Friday
  • 22:43